2001年よりドイツ在住、音楽大学/大学院卒業後今日もピアノ弾き・音楽院講師のON/OFFあれこれ。芋国ドタバタ日常・音楽・旅・ラン・食を中心にpiano piano(ぼちぼち)更新、お気軽にコメントをどうぞ。


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カテゴリ:旅 - 日本・アジア( 26 )

桜咲く日本へ〜広島

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月刊マヤカフェのお時間でございます。ごきげんよう!
ここ1週間余り、家族や友人のSNSで咲き誇る桜の写真を存分に楽しませていただきました。
桜の季節は日本が一番美しい時のひとつなんではないかしら。
ヨーロッパにも桜はありますが、あの特別なふんわりとした、それでいてまだ気持ちがしゃんとするような冷気も混じった空気の中に一斉に花開くあの感じは日本でしか感じた事がないなぁ。

…などと言いつつ、実は3月末から2週間弱春の日本へ私も行っていたのですが、残念ながら桜が満開になる前にこちらへまた帰ってきてしまいまして、惜しかったなぁ。

それでも温暖な瀬戸内海気候の広島や青空爽やかな横浜、地元マザーレイク滋賀で咲き始めるピンクの花を愛でられて幸せいっぱい。


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広島には帰省中ちょっと息抜きのつもりで(帰省自体がまぁ息抜きなのだが)夫も観光して楽しいような場所で関西からそこまで遠くないという条件で私も行った事の無い所を選んだのですが、大満喫。
原爆記念公園を見学したり、フェリーで宮島まで足をのばして厳島神社に参拝したり


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友人オススメ揚げもみじを過剰摂取(厳島神社の参拝前と参拝後、往復ひとつずつ買い食いするというカロリーボンバー日)した後、名物あなごももちろん諦められるはずもなくむさぼり食う。


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広島お好み焼や隠れB級グルメ名物らしい、広島つけ麺も外す事なく、3日間の滞在で歩き、感じ、食べ、飲み。


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まだ見た事のない日本の風景で素晴らしい所ってまだ沢山沢山あるなぁ〜と実感した。

新大阪から新幹線で2時間もかからずこんな場所に来られるのだから素晴らしい。
数年前、四国旅行した時もとても良い所だなぁーとしみじみ思ったのですが、海と山に囲まれたこの景色は本当に沁みます。
中国・四国地方また絶対来たい。

ちなみに風光明媚な広島・宮島の景色に感動し、この辺りの名産が瀬戸内レモンだと知った夫は
「なんや、ここは日本のソレントか」
と自分の故郷(と結婚式をした場所)に重ね合わせ1人でロマンチックな感傷に浸っていましたが、お好み焼きに関しては麺なしで正直これでもかと沢山の具が入って小麦粉が使用された大阪風の方が好みらしい。
確かにナポリピッツァは大阪のお好み焼の方が近いか…

2人ともたっぷりと心身ともに栄養補給して帰ってきました。また行くぜ!広島。


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by maya-on | 2016-04-13 17:04 | 旅 - 日本・アジア | Comments(0)

京都 - 年の瀬の産寧坂

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大晦日の京都。
滋賀人、なんだかんだ言うても京都ダイスキ(笑)
電車一本、20分で古都到着という土地柄を最大限に活用して気軽に清水寺と八坂神社や円山公園を結ぶ産寧坂や二年坂のそぞろ歩きなんかしちゃうんですよ。


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大晦日の京都のにぎわいというのもなかなか特別なものです。
これまた偶然同じ時期に帰省していた芋国の戦友・I子(こちらも関西人)とも日本で会う事ができ、15年前に彼女と出会った京都(高校生の時に通っていた京都の某有名ドイツ語学学校で知り合った)で、また大晦日に京都をぶらぶら歩くというのも何となく郷愁を誘う。


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産寧坂の道中は誘惑だらけ。
今食べず、いつ食べるの気持ちだけが先走る。


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風情あるこんなお店の軒先で作られているのは、スルー限りなく不可能に近い日本が誇る伝統スイーツ


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DANGO。

つきたてのみたらし団子・きなこがけ。
沁みる…!!
小ぶりなサイズで、これはもういくらでも食べられそう。
実はこの前に、おいしい昼食をたらふく頂いていた故、店頭ストックのみたらし団子大人買いという所までは至らなかったのですが、産寧坂をそぞろ歩きながらの出来立てみたらし団子。
更に、みたらしだけで終わらない、きなこトッピング。

もう完璧です。
近年稀にみる年末の総仕上げだわ。とだんご鼻…ならぬだんご腹をさすりつつ、ご満悦。

前述の「おいしい昼食」の話は次につづく。
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by maya-on | 2015-03-31 06:54 | 旅 - 日本・アジア | Comments(0)

三重 - 榊原温泉

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こんにちは。
春も近いので(日本では桜も開花して、春近しというより春まっただ中なのかもしれない)、久しぶりにブログのデザインを変えてみました。
そしたら、画面は明るくなったけれども写真サイズの不揃い感がクローズアップされてしまうという副作用(そういう事が割と気になるタイプ)。
まぁ見て見ぬ振りを決め込み、とても感動した温泉の話をします。


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年末年始、期せずして日本での年越し・年明けを迎えた時の滞在で、家族で近場の日帰り温泉旅行に。
三重県は津市にある、榊原温泉という所なのですが、ここのお湯がまぁ良かった。

規模としてはかなりこぢんまり、ひなびた素朴な感じがなんとも言えない佇まい。
温泉観光地といった趣はなく、地元の方々に愛されるほのぼのムードといったところ。

しかし、調べてみればこの榊原温泉、とても古くからある由緒正しき温泉であり、清少納言の「枕草子」にも
「湯はななくりの湯、有馬の湯、玉造の湯」とうたわれている「三名泉」のひとつ、だそうな。

車で1時間とちょっと、マザーレイク(しかも三重寄り)ふもとの実家からは気軽に行けるところにこんな良い温泉があるとは。
個人的には有馬や下呂の有名どころより感動した湯質!

そんなに硫黄臭はしないのだけれど、湯質がとろとろ…といった様子で、お肌にまとわりついて浸透してくれる感じ。
お湯に浸かっているだけで、いま疲れシュワーーーって出ていってる!と実感できるような。
稀に見る体験をいたしました。
自分の身体とかコンディションに合っているのかも。


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温泉のあとは、お部屋でお食事。
榊原温泉で唯一、館内に源泉を保有されているという「湯元 榊原館」さんにて。
目にも楽しいこんな日本ならではのお食事がいちいち嬉しい。
もちろんメインは三重の誇る松坂牛しゃぶしゃぶやで!よっしゃー!

伊勢神宮や松坂牛などなど、ガッツリ主役張れる名物がゴロゴロしているにもかかわらず、何故か京都や大阪、神戸ほど華がないと誤解されがちな・・・三重。
日本最大の湖・琵琶湖を擁するのにこちらも「え、滋賀ってどこなん?」とか言われ、近畿の水がめナメんじゃないよ、と歯を食いしばってきた滋賀県民(住民票はもうないけど。ハートの問題。)から見ると、何故だかものすごい後押ししたくなる、仲間意識。

いや、三重県民の方々からは「琵琶湖しかない滋賀と我ら同じにされても。」と言われる可能性はあるけれども。

榊原温泉、ガンガンお勧めしておきます。
9年ぶりの日本での家族全員集合+祖母+松坂牛に感動のパートナーも合わせ、良き年末の日帰り家族旅行となりました。
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by maya-on | 2015-03-30 23:09 | 旅 - 日本・アジア | Comments(2)

かねよ〜うなぎと卵、夢のコラボ

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さて私たちまだ宇治。
美味いもん発掘レーダー部隊の母ヨーコによると、平等院前の宇治茶ロード(って勝手に言うけど)に店を構える、某有名宇治茶ブランドの甘味処で食べられる抹茶パフェが相当美味しいらしい、こないだマチャとデートで来た時食べたらもう感動した(来てたんかい、ほんでもう食べたんかい)
との事なので、もう鳳凰堂の先っぽの黄金の鳳凰が抹茶パフェのグラスに見えるくらい気持ちはそちらに向いていたのですが


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いや、この後あれ食べに行くやろ?
え、今から行ったら15時とかなるんちゃう?
いや別にええやん15時でも、店開けてはったら、
まぁええけど、それって昼食なん?夕食なん?


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そうか。
アレ食べに行くなら…ここで抹茶パフェがっつり食べたらあかんやろね…


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なので、アンティパスト的にこれだけで我慢。
いや〜ソフトクリームって美味しいですね。芋国でもイタリアでもアイスは美味しいけれど、ほぼお目にかかれないこの昭和なソフトクリームがたまに食べたくなるわぁ。
しかも抹茶がこんなゴージャスにかかってる!
かぶりつく前から薄々は感じてたけど、勢いよく粉の部分かぶりついちゃうと、粉が喉に引っかかって「ンゲホ!!」てなります。気づいてたのになっちゃうの、あれ何やろね。

そして再び宇治から目指すは滋賀方面。
京都と滋賀の境目、逢坂山の山越えロードの滋賀側にたつ、老舗うなぎ屋「かねよ」


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キターー!これ念願の「きんし重」。
このお店昔からあって、ホームページにもお店前ののぼりにも「日本一のうなぎ」と大々的に謳っており、どんな自信やねん!と思わないでもない(笑)ですが。

確かにこのうなぎと親指の高さほどあるたまご焼きのコラボレーションは他にはない。

うなぎもたまごも大好物な私には、正に夢の共演。

秘伝のたれは創業以来ずっと継ぎ足し味を守っておられるそう。
割としっかり濃い目のどっしりした味付けのうなぎで、たまごもフワフワというよりうなぎに負けない存在感。

ここ数年、母や妹が「かねよのうなぎおばあちゃんと食べてきたわー(祖母、うなぎ好き)」言うたび、ううーーうなぎとたまごのコラボもってこーーい!と発狂寸前でしたので、やっと念願叶った。

ご馳走様でした。
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by maya-on | 2014-06-28 00:43 | 旅 - 日本・アジア | Comments(6)

宇治平等院

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ゴールデンウイーク直前の日本、桜の時期は逃したけれど新緑が気持ち良く。
私の滞在が短いこともあったけれど、実家に滞在していたのに両親とも忙しい時期で父マチャとは下手したら3日ほど顔を合わすタイミングさえない(私が起きると彼すでに出勤後、私が夜ええ気分で友人と呑んだ後に帰宅すると彼翌日の仕事に備えすでに就寝後、みたいな)悲しいすれ違い生活だったのですが、それでもなんとか1日だけ両親と過ごせる日曜日があったので、張り切ってやって来ました

宇治。


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滋賀からわりと近いんですよ。1時間かかるかかからへんか?くらい。
京都にも大阪にも、はたまた逆方向の三重にも近いマザーレイクに見守られる町、SHIGA。
他の関西勢からは「え、滋賀?あれ関西圏ちゃうよな?」その他の地方勢からは「滋賀ってどこだっけ?和歌山の近く?」などと言われますが、京都駅まで新快速で20分でっせ。
ほんま、滋賀県なめたら水止める、でっせ。


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おっと、宇治の話しようと思ってたのに激しく脱線した。

とにかく、父マチャ情報によると「平等院鳳凰堂リニューアルオープンや!行こかいな!!」という事だったので…リニューアルいうても、そのリニューアル前に来たこともわたしないねんけどな、などと話しつつ、綺麗に修復された鳳凰堂周りを散策。

ほう…これがあの「10円玉の裏」ね…

という、これ以上ない薄っぺらい感想などを述べつつ、日本の気持ち良い春の日光の下歩くのは良いものです。


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しかし肝心の鳳凰堂内部見学、GW前だというのに入場制限・待ち時間2時間!!
ディズニーランドか!

ということでサックリとリニューアルした鳳凰堂には入らないという選択。
あまり深くいろいろ考えないことも人生幸せの鍵なんでしょうな。
その代わり、といってはアレですが、敷地内に併設されている平等院ミュージアムを見学。
平等院や鳳凰堂におさめられている屏風絵や像(レプリカだけでなく本物もある)などが説明と共に展示されていて、見応えあり。
仏教のことって日本人でありながら勉強不足で分からないことも多い(だからこちらで日本の仏教、信仰について質問をされても答えられず恥ずかしい思いをする事多々ある)けれど、ひとつひとつのオブジェクトに当然ながら意味合いがあるんだな、と興味深く周りました。


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そして宇治といえば「茶」ですよね。
平等院から出たところの通りは、宇治茶よりどりみどり。
有名どころのお茶屋さんで休憩できたり、お茶の試飲があったり。
古い街並みが残っていて、そぞろ歩きが楽しい。


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ちなみに私は緑茶よりもほうじ茶派です…
芋国へのお土産に抹茶かすてら、抹茶フィナンシェ、抹茶あぶらとり紙(もうなんでもある)など買いつつ、そろそろ腹時計が大コーラス…

つづく
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by maya-on | 2014-06-27 17:49 | 旅 - 日本・アジア | Comments(2)

お伊勢参り

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ごきげんよう。
ついこないだフランスでワイン愉しんでました風にしれっとブログ書いてますが、ブルゴーニュツアー行ったのなんて早2ヶ月以上前…
そこから今日に至るまで、けっこうあちこち動いていたのですが、ブログ更新がついてゆきません。
まぁ実際いつどこに私がいたかご存知の人は「あんなどえらい前の話ネタにしとるわー」と思いつつ読んで下さい。


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ブルゴーニュの話は唐突に幕を閉じ、急に舞台は日本。
絶賛本厄なうな私、高校時代からの親友…もとい悪友達と徒党を組み、「厄払い」ツアーへ。
皆同級生だと厄とかのタイミングが合うからワイワイ旅行気分で車で三重県は日本の誇るパワースポット「伊勢神宮」へとやって来た。

私あまりパワースポットとか、そういう類のモノに敏感ではないのですが、さすがにお伊勢さん、静かなんだけどただならぬ良い感じのモノが満ち満ちているような気がした。
いや、参拝者はとても多いから人の声は沢山聞こえているんだけれども。


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高校時代の友人たちと集まると、2分に1回くらいのペースで腹がよじれるレベルで面白い事が起こるのだけれど、なんとかつつがなく(ギリギリ周りの人に迷惑をかけないレベルで、という正に本厄ど真ん中のええ大人としては恥ずかしいであろう線引き)厄払いも終わり。


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キタ!おかげ横丁

赤福食べーの、松坂牛刺身の握り食べーの、伊勢うどん食べーの、手ごね寿司食べーの…
書き連ねてみると、明らかに食べ過ぎておりますね。
厄払い/伊勢神宮参拝とおかげ横丁への情熱のベクトルが違いすぎる自分たちに今更呆れます。時すでに遅しだが。はっはっは

厄払いで頂いたお札(?)も赤福のお茶屋さんに忘れて帰るんちゃうやろうかという罰当たりなご一行。
そこはなんとか回避して、お札はドイツにちゃんと持って帰ってきました。

これで今年残り半分、怖いもんなし。
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by maya-on | 2014-06-23 23:58 | 旅 - 日本・アジア | Comments(4)

楽しい有馬温泉街

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お湯も良かったんですけれど、有馬で楽しかったのは温泉街のさんぽ…
この日は5月だというのに真夏日並みの晴天で、まぁそれだけでテンションは右肩上がりというもの。
加えて情緒ある、いかにも温泉街〜、な小さな街をそぞろ歩くのが楽しかった。


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お土産物屋さんを冷やかしながら歩いていると、何やら美味しそうな湯気…


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キタ!温泉街三種の神器(?)・サイダー、炭酸せんべいときたら残りはもちろん温泉まんじゅう。
見てくださいこのツヤツヤすべすべの皮。温泉に入ったあとの女の人を彷彿とさせるわね。
ふかしたてのコレが美味しかったなぁ…サイズも大きすぎず絶妙で。
うまそー!食べたいー!と叫ぶジャスサー女子4名の咆哮に笑顔崩さず、サラリとスマートに友人の旦那さんが買ってくれた温泉まんじゅう…美味しさ倍増、こんな優しい旦那さんと一緒になれてあんた良かったでほんま…と温泉まんじゅうほおばりながら控えめなこしあんの優しさ噛みしめる。

まんじゅうの半分は友人旦那さんの優しさでできてました!間違いない


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更にその後温泉街の奥に再び豪快に湯気を上げるこんなものを発見。
ビッグサイズのまんじゅう蒸されてますか?!
と思いきや、有馬の源泉が掘り上げられてる場所でした…
自分の食い気がたまに嫌になる…


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と言いつつ「六甲なんとか牧場搾りたて牛乳で作ったソフトクリーム」なるものを見つけてはもう試さずにいられない!
「牧場ミルク」「ソフトクリーム」芋国には決してないこのコンビネーション、いつ食べるの?


今でしょ!!!


…そういうことです。


有馬名物炭酸せんべいもお土産に購入して大満足・日本の日帰り旅行。
こういう旅がどんどん嬉しくなってくるよね、温泉と久しぶりに会った一番気の許せる友人たちパワーで体の底に溜まってた芋国フラストレーションが一気に炭酸泉と共に泡となって消えていった気分。

オーガナイズしてくれた友人(と週一の貴重なお休みを全面的に捧げてくれた友人の旦那はん)たちに感謝。
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by maya-on | 2013-06-14 16:40 | 旅 - 日本・アジア | Comments(2)

日帰り温泉~有馬~

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東京から一路実家のある滋賀へただいま~~~!
そして落ち着く暇もなく、再び行ってきま~~~す・・・・

とやってきたのは日本三名泉のひとつ、由緒ある有馬温泉。
今回なんせ時間がなく、一泊旅行は無理・・・と私のワガママに合わせてくれた友人たちがアレンジしてくれた日帰り温泉お昼つきコース。目指すは老舗の兵衛向陽閣!


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実はわりと近くに住んでいたのに初めてだった有馬温泉。
秀吉も愛した金泉・銀泉に期待高まる。

しかし温泉の前に腹ごしらえ行っちゃいますかーーー!
お昼ご膳、カジュアルだったけれど満足の味でした。
何せ見た目から楽しめる日本のお料理。これだけで感動しますわ。
高校生男子並みの食欲で絶妙に美味しいわかめご飯をおかわりしてしまいマンプクになってしまうオーバー30歳5名・・・


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温泉は金泉がその名の通り赤茶色。銀泉は無色透明。
個人的には銀泉の方が好きかな!炭酸泉らしく、つかったあともサッパリで気持ちよい。
というのも、金泉に浸かったら多少体がむず痒くなりまして・・・・鉱物が沢山含まれているから金属アレルギーもちの私はそれに反応したの・・・かなあ?


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温泉に浸かったあとは、ラウンジでこれまたサービスのお茶タイム。
温泉地には必ずあるらしい名物サイダー、こちら有馬は「有馬サイダーてっぽう水」。

サービスしていただいたラウンジの女性「このてっぽう水の炭酸ほんますごいですから!普通の炭酸やと思って飲むとたいがいの人炭酸の強さにびっくりして飲み込めへんからね!!!」

いやぁ~、おばちゃんまたまたオーバーに・・・

ゲホホホッッッ

・・・すいません、ほんまに予想をはるかに上回る炭酸っぷりでした。
ちなみにビンからラッパ飲みするとありえん炭酸のきつさ、しかしそれを横のグラスに注いで飲むと何故か炭酸度がやわらぐ(気がする)という不思議。
だれかこの理由わかる人いたら教えてください・・・・


さて、有馬の楽しみは温泉だけではなく、風情ある温泉街のそぞろ歩き・・・
つづく!
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by maya-on | 2013-06-14 01:04 | 旅 - 日本・アジア | Comments(2)

東京にて

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新しくなった東京駅構内にて。
そもそも改修されるまえの東京駅を知らない滋賀っ子としてはろくな感想も述べられないのですが、首都・陸の玄関としては世界に誇れる素敵さなのではないかと?
レトロな感じと色合いがホッとする。

ちなみにこの日は東京駅前のKITTE、なる新しい商業施設ビル内で取り敢えず付け焼き刃の日本仕様にしていただくために美容院へ。
日本のサロン…やはり至れり尽くせりがノンストップ。
美容院で手のひらマッサージとかして頂けるんですか!なんだか申し訳なくて。


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東京砂漠で華麗に泳ぐ妹・017さんが連れて行ってくれたのは、「世界一の朝食」を謳うレストラン・bills

朝食が世界一というからにはいつ行くの?

朝でしょ!!

ちゅうことで、奇跡の8時半来店。
若干時差ぼけなのか世界一の朝食への期待なのか、24時間前に日本に降り立ったとは思えない体調の良さ。これぞジャパンマジック


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リコッタパンケーキもスクランブルエッグもすこぶる美味。
何より店内が明るくインテリアも居心地良く、店員さんが気持ち良い!

欲を言うなら頼んだラテマキアートがもう少し熱々だったなら…

そしてこれが世界一と言うなら、姐。さんの作ってくれるうちの(ってうちじゃないけど!)パンケーキはもしかしたら銀河系イチなんじゃないのか?という気持ち。

017さん、夏には姐。さんのパンケーキを一緒に食べさせてもらおう♪


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寒い芋国からは想像もつかなかった晴天の東京、成田空港に着くや否や着ていたヒートテックを剥ぎ取らんばかりに脱ぎ捨てたのでしたが、そんな天候で歩き回り渇いた喉に流し込むのはとりあえずアワよね!

鮮魚のカルパッチョ盛り合わせ、涙が出るほど合うよね!!

イタリアンだろうがエスニックだろうがオージーだろうが何でもある、そしてどれも結構なクオリティ…

すごいよなーー…ニッポン。

まだまだ怒涛のスケジュールは幕開けたばかりです。
マザーレイクまであと少し。
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by maya-on | 2013-06-07 16:59 | 旅 - 日本・アジア | Comments(2)

ご近所会 於・新大久保

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この夏、日本ではまったドリンク「ハイボール」。
リキュール等は入れずにシンプルなやつが好きで、外では好んで飲みました。
炭酸はきつければきついほど、夏の日本に合いますなぁ!


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さて、この日は東京のプチコレア、新大久保にて「ご近所会」なるものに参加させていただいた。
普段のメンツは、妹017さん・弟Sさん、そして去年韓国へも一緒に行った実家のご近所さん家族の娘さんのEちゃん。
滋賀・栗東・そして更に狭い範囲での超ご近所さん3人が大都会・東京で定期的に会ってはウマイもんを食べて呑み、故郷マザーレイクに思いを馳せる・・・そんな会。(ただのグルメ会っていう情報も濃厚にあり)

かねてから、このご近所会の活発な活動の話だけを聞いており、ぜひ一度わたしもマザーレイク人として参加したい・・・と熱望していたので、とても嬉しい。しかも今回は全面的にわたしの希望を取り入れてくださり、
サムギョプサルを食べずに芋国に帰れねえぜ・・・!と息巻く肉食女子をなだめるべく、集合場所はディープな新大久保。

なんだここは・・・この異国臭。っていうか韓国臭。
はじめて来たけど、ロンドンの中華街みたいな勢いでプチ韓国やん。

そして炭火で出てくるカルビ。豪快!
仕事帰り、少々遅れて参加の弟、Yシャツ姿がいかにもきちんとした社会人風でまぶしいぜ!
働いてからの生ビールとこのカルビの組み合わせは、もう殺人的に美味しく感じるかと。
いや、働いてなくても殺人的に美味しかったし。



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お目当てのサムギョプサル。もちろん日本語カタコトの韓国人の店員さん(女性は何故か基本的に愛想がよくない。男性店員の方々は基本的にお調子者風。何故・・・)がジョキジョキと肉に直接ハサミを入れてくれます。
鉄板は少し斜めにして、豚バラ肉の脂が流れ落ちるようになっており、ベタベタにならずカリッと焼かれた脂がウマイ!


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グランフィナーレは、前述のサムギョプサルを焼くときにストックしておいた残り脂とお肉も混ぜていただくキムチチャーハン024.gif
鉄板からこそげとって食べるおこげが・・・・これまた美味・・・・!

実は、サムギョプサルを頼む時点で、同時にこのキムチチャーハンもオーダーしておかないと食べられない仕組みらしく(サムギョプサルの脂を取っておいたりしないといけないから)、そのことを知らずに宴会一発目にサムギョプサル→炭火カルビ→キムチチャーハン、と頼もうとして、

「ソレ デキマセンネ」

とすげなく言われてしまった私たち。

ようやくその時点でシステムを理解し、そうか・・・そりゃそうだよな・・・しょうがない・・・・でもキムチチャーハン食べたい・・・どうしても食べたい・・・・

となり、「いけるかな?どうやろう・・いや、いけるやろ!」と見切り発車でもう一度サムギョプサル(写真の分)を頼みなおして、更にキムチチャーハンもオーダー、というノープランな一幕もありましたが、さすが普段のご近所会で食べまくって鍛えておられる若者たちだけある。
健康な胃袋の持ち主が4人も集まれば、「けっこうお腹ふくれたかも」状態からでも問題なかった(苦笑)。

いやーやっぱりサムギョプサル追加してでも食べてよかった、あんな美味しいキムチチャーハン☆

と余裕かましてのお開きとなったのでした。

そして、大都会東京でしっかり根付いて暮らしている弟・妹・妹のような友人家族の娘さん3人を眺め、なにやら私「ここで君らの人生しっかり泳いでんねんなぁ・・・」と、親戚のオッサンのようにちょっと感動。

良いハイボール飲ませていただきました、ありがとう。
(ほぼ)みんなしっかり社会人してはるし、次はキムチチャーハンおごってもらお♪ (←おい!)
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by maya-on | 2012-10-04 21:03 | 旅 - 日本・アジア | Comments(4)