2001年よりドイツ在住、音楽大学/大学院卒業後今日もピアノ弾き・音楽院講師のON/OFFあれこれ。芋国ドタバタ日常・音楽・旅・ラン・食を中心にpiano piano(ぼちぼち)更新、お気軽にコメントをどうぞ。


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カテゴリ:旅 - フランス( 23 )

女子旅2015夏〜エクス・アン・プロヴァンス

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今朝、日の出直後に自転車で駅まで走ったら手がちぎれそうになり、手袋の登板時期がきたと実感しました。どうも。

今年の夏は色々忘れられない思い出が沢山出来たけれど、写真の整理が追いついていないので…日本から来た母ヨーコ、パリ留学を終えて日本帰国目前の妹017と訪れた南仏の旅の話を、先に。


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向かったのは我が家から電車(TGV)乗り換えなし、6時間の所にあるプロヴァンスはAix-en-Provence エクス・アン・プロヴァンスという、ローマ時代から残る沢山の噴水や温泉がある、そして画家セザンヌゆかりの街。

こぢんまりとして、歩いてどこでもアクセス出来る街の大きさと綺麗な水が豊富な、南仏の日差しがまぶしく暖かい素敵なところ。


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カテドラルやセザンヌのアトリエ、コレクションにセンスが光るグラネ美術館など、ゆっくりと散歩がてら街を歩きながら清々しい空気に触れました。
なにせ大きな街ではないから、頑張れば1日2日で見所は回れるのだろうけれども、南仏の前に南イタリアで既にめくるめく体力勝負の大バカンスをこなしていた為(笑)南仏の人たちのオープンであたたかい人柄に触れながらゆったり3泊。


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南伊旅で上がったテンションと出たアドレナリンを、南仏の落ち着いた素敵な街でゆっくりクールダウン…贅沢だ。


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午前中に少し観光したり、マルシェでフランスの美味しいチーズや甘みたっぷりのフルーツを買ったり、オシャレなショーウインドウにふらふらと吸い寄せられるように店に入ってショッピングしたりした後は毎日感じの良いレストランやカフェ、ブラッセリーでランチ。
お供はもちろんプロヴァンスのソウルドリンク?軽くきりりと冷えたロゼワイン。くぅ〜〜

夜はキッチン付きのアパートメントホテルで軽くおつまみやサラダを作り、再び酒盛り…まぁ無駄に女子3人もいたら誰かしらが何か作ります。
母ヨーコは日本出国以来のバスタブに狂喜乱舞、優雅なバスタイムも満喫。


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リラックス度120%の優雅な旅。
女子だけだから出来る時間の過ごし方ってやっぱりあるな〜。父マチャに言わせると「なんつうもったいない時間の使い方を!」らしい。へへへ

はぁ〜あの時に戻りたい。

イタリア編も近日中にアップ予定。

朝夕冷えますが、赤ワインと焼き栗に旬のきのこたっぷり食べて頑張りませう〜。

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by maya-on | 2015-10-13 17:21 | 旅 - フランス | Comments(0)

パリのマジックアワー

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パリぶらの途中、妹017さんが「ちょっと素敵なところあるらしいよ♪」と私たちを連れて行ってくれた場所。
エスカレーターを最上階までのぼり外へ出ると、あらまあ!驚きのビュースポット。


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ほぼ360度パリ市街を見渡せる、本当に素敵なところでした。
この日はあめがちらついたりしていたのだけれど、ちょうど日が暮れるこの時間帯、雲間から素晴らしい色の夕焼けが。


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エッフェル塔って何故あんなに完璧なフォルムなのかしら。
ショッピングで歩き倒した(てへ)疲れも一気に吹き飛ぶこのマジックアワーの色。
またしてもパリにしてやられたわ(何を?)。


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この景色、街中心部のプランタンデパートは屋上カフェテラスから。
お買い物の総仕上げに、こんな色の空プレゼントされたら、もうまいっちゃうねぇ。
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by maya-on | 2015-04-04 02:50 | 旅 - フランス | Comments(2)

シャガールの天井画

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パリオペラ座・ガルニエ宮の続き。
宮殿内部の豪華絢爛さに圧倒されつつ、いよいよ歌劇場ホールへ。
やっと、会えた。

マルク・シャガールが描いた歌劇場の天井画。


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古き良き時代から変わりなく豊かな音楽や芸術が作られて来のであろうホールの内装。
シックな赤い椅子とゴールドのコントラストが何とも言えない。


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この時は日中でもちろん上演時間外なので証明は明るめでしたが、この空間の中でオペラやバレエ、コンサートが始まる瞬間、ホールの灯りがすっと落ちた瞬間のあのゾクゾクする感じ。体感したい。


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そして、上を見上げるとただただ息を飲む事しか出来ないシャガールの世界。
天井画のタイトルは「夢の花束」
この絵は1964年以降に描かれたもので、外側の大きな円、内側の小さな円にそれぞれパリの風景や、様々な作曲家によるオペラやバレエ作品が描かれており、彼の世界がそれ以前よりずっとあった重厚でクラシカルな客席のスタイルと不思議にマッチしており、その世界観に気持ちよく飲み込まれそうになるような。


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年月を重ねた分だけ繰り返し奏でられた音や舞が天井まで届き、混ざり、それがそのまま絵になったような空間。
いつか必ず、この場所に音楽を感じに戻ってきたいなと心に刻みつつ、心のひとかけらを残したまま歌劇場を後にしました。
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by maya-on | 2015-04-02 08:16 | 旅 - フランス | Comments(4)

パリ・ガルニエ宮

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パリに来る度、中に入りたいなあと思っていたのになかなか機会がなく。
本当はここでバレエを観たいのですが、チケットが相当取れないらしい、パリのオペラ座(ガルニエ宮)。


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演目がない時は、見学で内部に入場することが出来るそうなので、この冬お馴染み芋国の戦友・I子(最近登場が多いね)と一緒に妹017さんが住むパリへ遊びにいった時に是非行きたかった第一ターゲット。


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オペラ座・歌劇場のホール内だけれはなく、ガルニエ宮内の見学も出来ます。
またこれが豪華絢爛。
口あんぐりですわ。


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ゴージャスな宮殿とかいろいろ見たことあるけれど、なんだかパリのそれは佇まいが違う気がするね。
なんか、もうどこからどう見ても非の打ち所のない豪華さというかさ。
自信がみなぎっているのよ、なんか。この豪華さに何をプラスしても、何をマイナスにしても駄目、というか。


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そんな中にも、「夜」をテーマとした少し落ち着いた感じの小部屋もありました。
私はこっちの方が好き…な感じ。

そして私の行きたかった大本命の場所へと向かいます。
つづく。
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by maya-on | 2015-04-01 08:30 | 旅 - フランス | Comments(0)

Domaine Chevrot ワイナリー訪問

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ブルゴーニュの旅、待ちに待った念願の瞬間。
なみ姐さんのお友達夫婦とそのご家族がやっておられるワイナリーにお邪魔させてもらう。


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以前ブルゴーニュに来た時、このワイナリーのワインは飲ませてもらったのだけれど実際にワイナリー訪問は出来なくてとても残念だったので、もう数年越しの夢が叶ったわけです。
ワインには全く明るくないけれど、ただ「好き」の気持ちだけで貴重な蔵の中までも押し入らせて頂き恐縮。


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ひんやりとした蔵の空気の中で、現在進行形でこのワインたちが成長・進化し続けているんだなかと思うとそのスケールのデカさにびっくりしてしまう。


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こんな素敵な蔵の中の空間で、ブルゴーニュの地理から昔流れていたであろう川、ぶどうが育つ畑の土や石を見せてもらいながらの地質の話…などなど、ワインアマチュアの私たちにも分かりやすく、それでいてワイン作りへのたくさんの愛と情熱、はたまた苦労がまるで映像でも見ているかのように鮮やかに聞き手に伝わるような丁寧な説明でテイスティングをすすめて下さっワイナリーの奥様がまた素敵でうっとり。夢心地。

ワインを口に含み、身体の中に取り込んでいくプロセスはまるで音楽で言う「ソナタ形式」のような明確なプロセスがあるんじゃないかー、という話になり(この旅のメンツ、ほぼ全員音楽家)、まったく道の世界に見えていたワイン道が少し近く感じられたり。
恐れ多くもワインも音楽も、「作る」「造る」そして「創る」芸術という部分で共通点は沢山あるのではないかな、という気持ちになる。

あと、造り手のご家族と直接お話しさせて頂いたこともあり、ワインってこんなに造り手の方の人となりが味に滲み出てくるものなのだなぁ、という驚き。
豊かで真摯、でもエスプリや遊び心もふわっと薫るような味がした。気がしている。


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テイスティングさせて頂いたワインはどれも素晴らしく、ルビー色の液体をたんと相方ジャズ本田氏に積み込み帰宅。
豊かな時間を過ごせたなぁと、旅の一行は感激しきりの午後でした。

ワイナリーのご家族の皆様、素敵な時間をありがとうございました!
そしてなみ姐ファミリーの皆々様にもたくさんの感謝を。忙しい時間の中、つきっきりでアテンドしていただき、美味しいものばかり食べさせて/飲ませていただき。

次回は芋国集合かしら?
ブルゴーニュのワインと同じ土俵で勝負はできませんが、芋国屈指の肉と麦酒、プファルツ地方の白ワインあたりの精鋭を用意して待ってます!
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by maya-on | 2014-06-06 17:28 | 旅 - フランス | Comments(4)

Château du clos de vougeot - Bourgogne

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シャトー見学つづき。
館内の展示は、ワイン醸造の歴史だけではなくて、(おそらく)当時使われていたであろうワイン醸造関連の機械の展示も。


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天井のものっすごい高い蔵の中に、こんな感じ(↑)でぶどうを搾る機械などが今でも残っていました。
デカ!

なみちゃんの旦那様がどういう仕組みでぶどうが搾られていたのか丁寧に解説してくれたけれど、この機械見ただけでそんなん分かるんや~すげ~~~・・・・と思ってしまう、想像力と空間能力が致命的に欠ける自分。


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再び、樽もデカ!!

写真からも分かるように、古いものが古いまま残っているのではなく、これらのオブジェクトをモティーフにしたモダンな写真や絵の展示などもあってなかなか楽しい。
気になるミュージアムショップ(気になりません?)もワイングッズやブルゴーニュ関連の本などあり、急にブルゴーニュワインが近くなったような気にさせられる。

ワインへの気持ちは爆発寸前。

いざ、旅のメインへ。
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by maya-on | 2014-05-21 16:29 | 旅 - フランス | Comments(0)

ワインと家族と友人と〜ブルゴーニュ再訪

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今年のイースター休暇は日本本部の母ヨーコと愉快な仲間たちをお迎えし、賑やかな2週間。
パリからもちろん妹も参戦し、バーデンバーデンで開催されていたベルリンフィル(妹の仲良しのお友達が出演)のイースターコンサートで幕開け。

そして有り余るエネルギーとアドレナリンを放出しながらロンドン・パリへと向かう御一行様を空港から送り出し、私は数日自宅で英気を養った後(笑)、再びフランスはディジョンで集合。

母の昔のピアノの生徒さんだったディジョンのピアニスト・なみ姉さんとそのご家族も巻き込んで美食の地ブルゴーニュで旅のグランフィナーレ。


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カールスルーエからディジョンまでは高速道路を快調に飛ばして3時間半ほど。
我が家からは私と隣人でジョギング部(部員2名)仲間のMさん、m&mコンビで参加。
ぺちゃくちゃ喋りながら運転してたらあっという間に着いた…(笑)

ヨーコ、bunちゃん、017ちゃんはパリからTGVでこれまたあっという間。
まぁとりあえず無事の再会を喜び、なみちゃん宅で素敵な素敵なランチをご馳走に。

この日は午後ディジョンの街中も散策し、フランスっぽいんだけれどパリとはまた全然違う、どちらかと言うと程よく落ち着いた雰囲気の街並みに癒されながらのんびりと。


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ひょんなことから、むかーし小さくて、母がレッスンしている横でちょろちょろしていた私に優しくしてくれた沢山のお姉さんの生徒さんたちの一人のなみちゃんとまた繋がって、こうして欧州にいるのに車で会いに来られて一緒にワイン飲んでるというのはとても不思議な気持ち。


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ブルゴーニュ再訪のメインは(個人的に)なんてったって美味しいものと、かの有名なルビー色の液体…
翌日はなみちゃんファミリー総出で、魅惑の「黄金の丘ツアー」に連れて行ってくれました。

見渡す限りほぼ360度ぶどう畑が続く中に建つ、Château du clos de vougeot (シャトー・デュ・クロ・ド・ヴージョ)

この、古いシトー会修道士の館だったシャトーから魅惑のブルゴーニュワインツアーは幕開け。
12世紀初頭(!)に建てられてから何度も所有者は変わり、今では国材としてワイン関連の博物館になっているのですが、こんな所から一日を始められるなんてニクい演出!


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ワインが飲みたい、前のめりな気持ちを一旦落ち着かせ、かの昔シトー会の修道士によってワインの醸造なされていたであろう場所に立ち、五感を開いてみる。

シトー会の修道院といえば、我が家の近く、マウルブロンの修道院(ヘッセ「車輪の下」の舞台)もシトー会のもの。
どことなく静謐な空気が共通しているような。
館内はなかなか広く、見応えあり。
見学は続きます。
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by maya-on | 2014-05-15 16:54 | 旅 - フランス | Comments(2)

Musée Marmottan Monet - Paris

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パリ3日目、この日は妹がレッスンだったので私は一人で散歩がてら行って見たかった美術館へ。

マルモッタン美術館(Musée Marmottan Monet)
ブローニュの森近く、メトロを降りた後、お天気だと通り抜けるのもとっても清々しい並木道を抜けた所に建つ落ち着いたヴィラのような建物。(写真一枚目奥、真ん中に建つ小さめのの建物)

フランス語ではマルモッタン・モネ美術館と言うだけあり、モネの作品が多く展示されています。


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(画像はお借りしました)



折しも印象派の特別展開催中。
この特別展の所為か、30分ほど並んだ。
まぁお天気良いし、並ぶのはノー問題だったのだけど、いざ美術館に入ってみたら、人すごいなオイ!!

新年デパート初売りさながらの混雑っぷり、この混乱を避けるために入場制限かけて外で待たせたのでは…ないんすね?
ただのオーガナイズの悪さ疑惑…

おそらく(美術鑑賞できる人口密度じゃなかったため、酸素足りず記憶曖昧)展示はなかなか素晴らしかったのだけれど、あの人混みは残念だったな。

その後、モネの作品がしっかり鑑賞できる常設展の方は人も少なく、照明や雰囲気も落ち着いた感じですごく良かった。
睡蓮のあの絵から、本当に柔らかい風の様子やほのかな花の薫りが漂ってくるかのような。
大きな睡蓮の絵の前の椅子でしばしタイムスリップ。

それがねぇ
どんなテクニックで、こんな柔らかい光や風を感じさせる絵をかけるのだろ?
とその大きな絵をしばらくボーーッと眺めていたのですが、ふと角度を変えて同じ絵を見ていたら、驚愕の発見

この絵の真ん中、誰かいる…
あ、江頭2:50…………

まさかのモネ・睡蓮の絵の中に黒タイツ・上半身裸の体当たり芸人さんのキメポーズが浮かび上がった。

こんなん書いたら怒られるかもしれませんが…ほんまに見えたの。

近くで見ていた時は睡蓮と鳥のさえずりだったのに、そこから5歩離れてみたら真ん中に黒タイツ現れたの!

隣に妹がいなくてこの発見を分かち合えなかったのがこんなに悔やまれたことはない。
興味ある方は、マルモッタン美術館・常設展モネの大きい睡蓮の絵をちょっと離れた所から目を細めてしばらく眺めて見てください…


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フランスの誇る美術文化に触れようと思ったのに、まさかの黒タイツ〆で動揺を隠せないまま美術館から出て来てしまったのですが…再訪したい。
高尚な芸術鑑賞の感想を期待して読まれた方おられましたら、本当にスミマセン(°_°)


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こちら(↑)は趣向ガラリと変わり、近現代美術任せとけ!のポンピドゥー・センター外観。
こちらにも行きたかったんだけど、今回は残念ながら時間切れ、

また近々行かなきゃな。
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by maya-on | 2014-03-28 18:09 | 旅 - フランス | Comments(0)

パリ再訪

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休暇中はまたパリに行ってきました。
「次の週末一緒にご飯食べようや〜」と言って本当に会える家族が近くにいてくれるってなんて幸福。
しかも舞台は心沸き立つ巴里。妹よ、友人よ、住んでてくれてありがとう!

何回目かのパリだけど、今まで体験したことのない晴天でラッキー
散歩しているだけで心躍ります。

今回はあるピアニストのリサイタルにも行ったのだけれど、どうも好みから一番遠いところにいる感じのスタイルな演奏だったので感想は割愛…(笑)
本当はオペラガルニエでオペラかバレエを観たいのだけれど、パリ在住の人でも発売開始日にかなり頑張らないとチケットが取れないほど人気らしく…いつか必ず。


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テュイルリー公園も人で一杯!
太陽が出るや否や光合成したくなる気持ち。分かるわぁ。

こんなお天気の日にパリにいられて、妹や日本時代の同級生でパリに住んでいる友人と心置き無くいろいろ話したり美味しいものを食べたりして、これを心の洗濯と言わずになんと言おう?!


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美味しいスイーツはそこらじゅうにあるし、モンパルナスでガレットも食べられたし(がっつきすぎて写真なし。)、美味しいバターや日本食のストックも買って帰ってこれたし(何故かパリから行商人にように油揚げとか納豆とか買って帰ってくる私。だってここで買えへんねんもん)相変わらず誘惑だらけのたのしい街でした。

あ、ちょっとショッピングもしたな。ゲヘヘ。
ちょっとね、ちょっと…ゲヘ。

がっつり負けてしもてるやん、誘惑に・・・・012.gif
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by maya-on | 2014-03-20 06:36 | 旅 - フランス | Comments(0)

おいしいパリ

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バスティーユ広場にて。
活気のある大きなマルシェ(朝市)が楽しくて、若い人たちが集まる個性的なお店が多い所。
017さんと美味しそうで人が集まっているパン屋さんなどチェックしながら、この日もぶらぶら。


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パリでは毎食美味しいものづくし。
高校時代の友人で、今回の妹渡仏に際して何から何まで細やかな気遣いで助けてくれるKちゃん夫妻に連れて行ってもらったビストロでは白身魚のレッドビーツソース。
レッドビーツってどうしてこうもディルと合うのか。
にんにくの風味が程よくて、ビーツの爽やかさともマッチしていて、自分でも家で再現して見たいけどあと一歩のところで味付けの秘密が分からない感じで作り上げられてる所がプロの技!


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牛肉の煮込みもホロホロ〜
ドイツではあまり見ない紫きゃべつのザウアークラウト、酸っぱ過ぎなくて優しい味。

これにお店の人が合わせてチョイスしてくれた軽やかな印象のブルゴーニュの赤ワイン、魚にも合った。
友人は「ランチやからしっかり飲めないかな、ごめんね」と気を使ってくれたのだけど、
妹は「いやいや、お姉ちゃん別に昼でも飲みたかったら関係なく飲まはると思うんで大丈夫ですよ!」と爽やかに返していた。

間違ってないけどね!

あなたもがっつり飲んでたしね!

そしてサクッとボトルは空いた。昼でも夜でもそんなの関係ねぇ(とりわけ休暇中には)!
みなさんどんどん昼からワイン誘ってください。ご遠慮なさらず。

これから、この素敵な友人夫妻としょっちゅう会えるようになるのも嬉しいな。

********
Le vorre volé (le bistro)

67 rue de Lancry,
75010 Paris
Tél. 01 48 03 17 34
********


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美味しいフレンチだけじゃなく、リトルジャパンもパリの大きな魅力…
私さ〜最近お寿司食べたくて。と妹に漏らせば「私もやねん!」とさすが家族、サイクル似てるわ〜
オペラ界隈にひしめき合う日本料理屋さんあれこれから今回は「まつだ」さんのちらし寿司。

お店の中が日本の香り。
温かいほうじ茶サービスが沁みる…

ちらし寿司、というか私の認識ではほぼ海鮮丼、ボリュームたっぷりで泣けました。

そして天下のブックオフまであるからね。
本大好きなのに日本の活字が思うように手に入らない自分には、あのまるで日本にどこでもドア通って帰ってきちゃったかのような空間にただただ驚いた!
しかも古本といえども2ユーロ(約200円)で文庫本が買えるシステム…ひ〜、なんやここは天国か?

1ヶ月に1回パリ通い…アリかな。
と、一瞬心がギラギラしました。
ふぅ危ない危ない。


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アンジェリーナのモンブランはもちろん無敵の美味しさだったけど、このベリーのタルトも甘酸っぱくて美味しかった。そしてやっぱり内装がクラシックで素敵空間。
017さんがご馳走してくれるなんて日にはなおさら☆ありがとう。

4日間で心身共にリフレッシュでき、大満足でした。
家で寝てるだけじゃなくても風邪って治るのね(もちろん体力の過信はいけない)。
正に心の栄養剤注入した気持ちで、帰独。
寒く、暗くなる季節に振り回されないよう、すべきことはこなし、楽しくなれることも計画して毎日頑張ろう。
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by maya-on | 2013-10-13 00:37 | 旅 - フランス | Comments(2)