2001年よりドイツ在住、音楽大学/大学院卒業後今日もピアノ弾き・音楽院講師のON/OFFあれこれ。芋国ドタバタ日常・音楽・旅・ラン・食を中心にpiano piano(ぼちぼち)更新、お気軽にコメントをどうぞ。


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Grubigstein - 山歩きDay3

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山歩き最終日。
昨日の難関コース(下りのザイルコースはさすがにけっこうハラハラした。)を踏破したもので、俄然自信をつけていきなり余裕をかました感じで気軽に参加。
この日のコースは、標高1200mくらいの場所にあるGrubigsteinというヒュッテまでまずゴンドラで昇り、そこから約600mほど下りつつベースに戻ってくるというもの。
下りは下りで膝にクル。


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下界がどんなに晴天でも、ゴンドラでのぼるにつれて天気がどんどん変わっていくのが山、というもののようです。
気温も一桁台。


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今日は中級コースと銘打っているらしく、この3日の中では一番参加者が多かった。
若めの男子コンビや私の両親くらいの年代のご夫婦、私たちのような女子2人組、一人旅のおばさま(初日のコースでも一緒で、またの再会が嬉しかった)等々バラエティに富んだメンツで、グループが大きめなのもこれはこれで楽しい。
一人で参加されてたおじいちゃまは、見た感じ確実75歳前後じゃないかとお見受けしたのですが、まあグループの中で一番元気くらいの勢いだった。カッケー!


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見晴らしの良い山道をテクテク下る。
雪解け水が流れてくる小さな滝は足場が悪いので気をつけて。
相変わらずガイド兄さん(今日はシャツが緑なんですね!)が的確なタイミングで的確なアドヴァイスをくれる、すごい職業だなあ。


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数時間後、さっき上のほうから眺めてた(写真一枚目参照)湖に着いた!
予定していた時間より早めに着いたので、泳ぎたい人は泳げるよ?
とのことで、そんなチャンスを狙っていた男子約一名、ちゃっかりずぼんの下に水泳パンツ履いてたらしく、果敢にどぼん!
いやー水冷たそうやけど気持ち良さそう!!
汗だくになって歩いてたので、私ももうパンツで泳いでやろうかと本気で思いましたが、絵的に周りにいろいろ迷惑をかけそうなので・・・思いとどまりました。
しっかりした作りの登山靴と分厚い靴下脱いで、膝まで水に入っただけでも生き返った!


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1週間弱、お世話になったEhrwaldの朝。
家路に着く日はこれまた晴天で、
あーーー山登りたい!と後ろ髪引かれながらのチェックアウト。
村の人たち、特に滞在していたペンションのおかみさんが本当にものすっごく親切で、ここには必ずまた戻ってくるだろうなあと思いながら山歩きデビュー旅の締めくくり。

初めて来たけど、初めてじゃないようなそんな場所でした。
次こそは・・・ツークシュピッツェ踏破だ。

何より、今の今まで漠然と抱いていた「山登って・・・どうするん?」という無知な私の認識を覆してくれた楽しい山歩き、美しい湖。もちろん圧倒的な自然の前に人間の小ささを常に感じつつ、でも守られているような安心するような気持ちにもなる、いろんなチカラが生まれ巡っている所なんだなーと実感。

山楽しいよー、行こう行こう!とオーガナイズしてくれた旅の連れMほ姉さん、感謝!

靴もウェアもばっちり揃ったことですし、また続けたいことが増えちゃいました。
次は実家の山ボーイ・マチャ(父)と絶対来るぜ。

これにて2014年夏・山編は完。
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by maya-on | 2014-10-22 06:19 | 旅 - オーストリア | Comments(4)

Seebensee - 山歩きDay2

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パソコンを新調したら、WindowsからMacへの乗り換えということもあってまったく使いこなせず、写真整理が追いつかない秋2014。
写真のリサイズも新しいやり方で、しばらく画像サイズなど迷走続くかと思われますがお許しを。


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山歩き・Day2。
この日はベースのEhrwaldからSeebenseeという美しい湖を目指すコース。
登山ガイドの兄さんとは村のスポーツ用品店前で毎朝待ち合わせなのですが、この日はなんとコース参加者が私たち二人のみだった(笑)
最小携行人数とかないらしく、1人でも参加者がいれば出発する的スタンスっぽい。いやあ有り難い。
こりゃもう個人ガイドさんだよな。しかも無料(しつこい)。ワオ!

前日も半日一緒に過ごしているので、リラックスして自分たちのペースで歩けるのも素晴らしい。
兄さん(ガイド)も気楽な様子。
まあ、そりゃ大人数束ねて山に入らないといけないよりはいいよなあ。


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我らが命綱、頼れる兄さんの後ろ姿。
歩きながらもひたすらに山への愛を語る彼。いやあ天職なんだね・・・

一応決められたコースはあるのだけれど、何せ3人だけなので、兄さんが「このコースは勾配きついけど綺麗、別のコースは緩やかだけど距離がある」といった感じでいくつかの案を提示してくれ、体力に合わせて臨機応変に山を歩けるのがとても良かった。
秘密の絶景ポイントも教えてもらったりさ。


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Ehrwalder Alm(1502m)から歩き始め、Seebenalmに入ってこんな素晴らしい景色の中を歩くこと約2時間。
湖に着いた!!

お天気も本当に良かったんだよなあ。


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正に、息をのむ景色。
エメラルドグリーンの水の色、山の緑。
ここは天国か??


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違う角度からみると、瞬く間に水の色が変わって見える。不思議だわ。
こんな景色に出会えるなんて、なんて幸せなんだー
空気もなんだか気持ちを綺麗に浄化してくれるみたい。

この一瞬、私の中では今でもこの山歩き旅のハイライトの一つです。

さて、とりあえずここまで来たけれど、これからどうする?
実は、前日の山歩きで筋肉痛が立派すぎてこの日のコース歩き切れるかな・・・と突如不安になってた私ども、本来ならこの湖から更に急勾配の斜面をあがったところにあるヒュッテまで行く行程になっていたのを、
「とりあえず湖まで行ってみて・・・その時の体力の感じでヒュッテまで行けるか決めても・・・ええかな」
と軟弱な意見を述べ、決断を先送りにここまで来たのだけれど、なんか湖をみた感動でいろいろ疲れが吹っ飛んだのかバカになってたのか、

「ヒュッテ・・・いけるんちゃうか」

というポジティブな気持ちになっており、目の前にそびえ立つ断崖絶壁を上ることを決意。
これぞ山の魔力・・・か?

もちろん山ラブな兄さんに依存がある訳でもなく。
ほないこいこ、一気に覚悟決めて上れば40分あれば着くやろ、と再びスタート。

続く。
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by maya-on | 2014-10-02 17:13 | 旅 - オーストリア | Comments(2)

シェーンブルン宮殿 

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さてウィーン2日目。

今日も今日とて、ピーカンの真夏日でございます。
ちなみに、旅行時、遥~か昔の4月・・・011.gif
4月で真夏日っつうのはコレ、まだ春も訪れ切っていない寒い年もあるだけに、かなりテンションの上がる代物。

・・・と余談はこのへんに、

そんな晴天の日に観光客が考えることはまぁ一緒ですわな。
ウィーン郊外、U-Bahn(地下鉄)で市街から直結しているお城、Schloß Schönbrunn(シェーンブルン宮殿)はに到着すると、まぁここはテーマパークか?!と疑うほどの人出・・・

入場するにもガチンコで長蛇の列が出来ております。

ど、どうする・・・と一瞬ひるんだものの、ここまで来て宮殿入らず帰れるかい!と、アラサー女子二人、意を決して列の最後尾へ。
まぁ屋外ですよね。めっちゃ炎天下ですよね。日陰なんて見当たりませんよねーーー!!!


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負けるな!頑張れば絢爛豪華な宮殿内が見られるぞ!!!

ええ、頑張りました。
1時間並び、やっとチケット売り場へ・・・良かった良かった053.gif

・・・と安堵したのも束の間、まさかの入場時間予約制。
このゲートを越えればそこは宮殿内~~~・・・・と行ったその場所で、チケット売りのお姉さんに

「次の入場可能時刻、夕方4時なのよ・・・ね・・・」

と申し訳ない感じで言われる。

1時間並んでこの仕打ち・・・・はよ言わんかいっ!と、憤りや脱力感がないまぜになったネガティブな気持ちでしばし呆然。

と、そこにお姉さん
「あぁでもこの宮殿共通入場券を買えば、待ち時間なしに今すぐ入れるわよ!」

聞くと、シェーンブルン宮殿のみの入場券は制限あり、件の共通入場券はここ以外にもウィーン中心地にあるホーフブルグ宮殿(今のウィーン大統領の公邸にもなっている)他、いくつかの施設にも入れるチケットで、お値段はもちろんお高いけれど、その分どの施設も待ち時間ナシで入場可能、らしい。

むしろその可能性・・・はよ言わんかいっ!!

・・とはもちろん言わず、その共通券(シシィチケットなるもの)購入を決意。

お姉さん「もし今日中に別の宮殿行かなくても大丈夫!このチケット1ヶ月有効だから☆☆」

いや・・・ウィーンからむしろ今日の夜には帰らなくちゃならんのだけどね。でも最終的に、そんな裏技的抜け道を教えてくれたお姉さんに感謝しつつ、事なきを得る。


宮殿内部はもちろん興味深く、その永遠~~~に続く豪華なお部屋の数々(と、空調も効かないほどの内部の混みように)半ば最後は足を引きずりつつ、気も遠くなりつつ(笑 いや、楽しかったんだけどね!)見学を敢行。


そして、ここで美しいのは、なんと言っても宮殿裏側の広大な庭園。

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季節柄、私の大好きなチューリップはじめ沢山の花もそれは見事に咲き誇っており感動。

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いやぁ・・・やはり春のヨーロッパは美しい。
日本ではGWとかぶっちゃったりして航空券の値段も恐ろしい数字をたたき出す時期かと思いますが、それでも皆さんに肌で感じてほしいのが欧州のこの季節です。

ちなみにこの後、貧乏性のアラサー女子二名は
「せっかく共通券買ったんやし、出来るところまでやってみようぜ!!」
と、妙なガッツで市街地にとんぼ返り、ホーフブルグ宮殿・宮廷銀器コレクション・そしてシシィ博物館と一気に回ってしまおうという、とち狂った暴挙に。

結果、あまりにも絢爛豪華な部屋を見すぎ、その日全体の印象自体は薄くなってしまった、というお決まりのジレンマに・・・(そしてもうこれ以上一歩も歩けないよ、と悲鳴を上げる軟弱な脚力。)

まっそれもまた一興。
あの日差しと、豪華なシャンデリアや装飾が施された部屋、滴る汗と痛む足・・・

それもまた、思い出。
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by maya-on | 2012-07-04 07:07 | 旅 - オーストリア | Comments(2)

ALBERTINA, Vienna

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今回のウィーン来訪で一番印象に残っているのが、ここ、アルベルティーナ美術館

旧ハプスブルグ家邸宅が美術館になっているのですが、そのコレクションはかなりのもので見応え十分。

何より今回、私が滞在していた4月、Impressionismus(印象派)の特別展が開催中なのを知って再訪したのですが、この特別展がもう、もう、本当に素晴らしかった!!!

モネ、マネ、ドガ、セザンヌ、ゴーギャン、ゴッホ・・・と有名どころを柱に、フランスのみならずそこから派生した大きく括った「印象派」とされるイタリア・他ヨーロッパの画家たちの作品が、もう惜しげもなく、美術館の地下から上までドーーンと。

更に、展示方法は時代を追っていく方式(例えば一つの部屋にはマネの作品、そして同じく彼と同世代の他の画家、その次の部屋にはそこから後の世代の画家の作品・・・)で、印象派と言われる絵がどういう風に発展していったのかがよく分かる。

もともと印象派の音楽も絵も特別個人的に好きなこともあるけれど、これは本当に、最近みた展覧会の中でもっとも印象に残る時間になりました。

モネが描いたロンドン・シリーズの中の「霧のウォータールー橋」・・・立ち尽くしてしまったぜ。


写真は、もうそろそろ空港へ向かおうかという帰り道、夕方のアルベルティーナ前で発見したまさかの階段モネアート!!
前の日来たときここ通ったのに全然気付いてなかったよ・・・この遊び心に再び感動。


残念ながらこの特別展はもう終わってしまいましたが、アルベルティーナ美術館、おすすめです049.gif
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by maya-on | 2012-07-03 07:10 | 旅 - オーストリア | Comments(2)

ウィーン・シャンデリアコレクション

何気なくウィーンで撮った写真を見返していたら、やけに目立つシャンデリアの写真かずかず・・・・


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アルベルティーナ・ハプスブルク家旧邸宅内




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同じくアルベルティーナ・ハプスブルク家旧邸宅内




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まだ続く!アルベルティーナ・ハプスブルク・・・・以下同文




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シュテファン大聖堂



・・・わたし、どうやら相当シャンデリアが好き053.gifみたいです・・・
こんな空間だからこそ、シャンデリアも映えるのだよなぁ・・・。まぁ掃除大変そうやけど!(いきなり現実的。)

以上、ウィーン・シャンデリアコレクションお送りいたしました。
マニアックですいません・・・。
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by maya-on | 2012-07-02 17:41 | 旅 - オーストリア | Comments(2)

ウィーン シュテファン大聖堂

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ウィーンの街中、ど真ん中に位置しているのがこちらのStephansdom(シュテファン大聖堂/シュテファン寺院)です。

文字通り本当に街中にどっかんとそびえ立ってるもんで、待ち合わせとか観光の起点とかに非常に便利。


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いつ何時来てもものっすごい人出なんですけれど、やはり何度来てもそのバロック様式の祭壇には圧倒される。
・・・とは言え、今回は大聖堂修復中(っていうかここ数年、いつ来ても修復中な気がするんですけど)。
ステンドグラスもおそらく修理の為はずされていたのか、その代わりと言わんばかりに、本来ステンドグラスがあるであろう窓の部分が普通のガラス+何故かイキナリめちゃくちゃ安っぽい、セロハンでペタペタと補修されており、せっかくの厳かな大聖堂内部が激しくキッチュな雰囲気に・・・・!!!

こんなん許可したん、どこの誰やねん!

と友人と憤りつつも、内部を見学。


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残念ながらミサや演奏会の時間ともかぶらなかったのですが、ここでパイプオルガンを聴くのは本当にすごい迫力ですよ~~。

こういう教会に来ていつも気付くのは、どんなに観光地化されていて有名な教会でも、必ず「お祈り」や「懺悔」の為に教会を訪れている人がいる、ということ。
カメラを抱えた観光客(わたしも含め。)と、真摯に膝をついて祈りを捧げている人たち、一見相容れない図に見えるのですが、なんとなく生まれる程よいバランスで空気が保たれている不思議。

やはりこういう場所は、古今東西どこか背筋が伸びるような感じがしますね。


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大聖堂の外観は、ゴシック様式。
屋根の柄がステキ~~~!

まったく雲ひとつない晴天です。観光日和、私はおそらく晴れ女やな・・・003.gif
まだまだウィーン楽しみますよ~!
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by maya-on | 2012-06-29 00:55 | 旅 - オーストリア | Comments(2)

音楽の都・ウィーン

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イタリア旅行記もなんとか幕を閉じ、さて日常・・・・

といきたい所ですが、今年の春はわたくし旅行ラッシュだった訳でございまして、まだまだ現実逃避の「楽しかったあの日々を振り返ろう」シリーズ、勝手に継続させていただきます012.gif


・・・というわけで、イタリア旅行の余韻も覚めやらぬ4月末(・・すでにもうめっちゃ前!爆)。
日本から腐れ縁のピアニストが満を持して、欧州大豪遊旅行。
芋国の片隅・我が家にも逗留してくれて、その滞在中にサクッと週末の土・日を利用して飛行機でひとっとび、やってきましたのは音楽の都・ウィーン

私は金曜日の夜まで仕事、土曜日は朝3時半起きで一路アウトバーンぶっ飛ばして空港へ。
朝イチの飛行機で一時間足らず飛びましたら、そこはなんとも美しい街。


とりあえず、モーニング代わりのケーキとMelange(メランジュ=ウィーン名物泡立てミルクが美味しいコーヒー。日本のウィンナーコーヒーとは似ても似つかない代物。笑)で作戦会議。

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カフェ文化が盛んなウィーン、ドイツとはまたまったく味わいの違う美味しいケーキが食べられますが、ここ、Kurkonditorei OBERLAA(←クリックでドイツ語ページへ!)では、決して甘すぎなく上品なケーキが常時ショーウィンドゥにスタンバイ。
ほぼ10年、浮気せずにウィーンに行くたびここに通う私。


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ウィーン・オペラ座。

この日は真夏日と言っても良いくらいの超・晴天で、めちゃくちゃラッキーでした。
オペラも観たかったのですが、1泊2日の強行軍だったため、涙を飲んで断念。

その代わり、夜はここ

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Musikverein(楽友協会)にてピアノソロ・そしてピアノコンチェルトのコンサートを。
6ユーロ(約600円!)の立見席だったのですが、いやぁ・・・数年前はここでずっと立ちんぼでポリーニのモーツァルト・ピアノコンチェルト聴いたりしてもまったくスタミナ切れなんて起こさなかったのに、ウン年ぶりにこれは最後疲れたねぇ・・・・(笑)
行儀悪く、最後はあの金色のホール後方、友人(同じくアラサー)と共に地べたにへたり込んでの鑑賞でございました028.gif


ウィーンは小さい街なので、歩くにもわかりやすい。
何せ見た目もこ綺麗で整備されていますので、観光するには言うことなしのシチュエーションです。
昔はなんとなくウィーンの人たちの、またドイツ人とは違う(基本的に言語は同じとは言え・・・)、少し排他的な部分が気になったような記憶があったのですが(ちょっと京都に近い?)、今回はどこに行っても親切な対応で、観光都市としても常に発展しているのかなぁ~、すごいなぁ~、という印象。
ってか、私が図太くなっただけか・・・?!

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夜、ライトアップされたオペラ座も素敵です。
カメラ片手にぶらぶらお散歩を楽しめる治安の良さ。
住むとまたいろいろ大変なこともあるのかしら・・・と思いつつも、今回はどっぷりと「一観光客」としてウィーンを堪能しました001.gif

ウィーンレポート、数回つづきます!こうご期待。
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by maya-on | 2012-06-27 07:30 | 旅 - オーストリア | Comments(7)