2001年よりドイツ在住、音楽大学/大学院卒業後今日もピアノ弾き・音楽院講師のON/OFFあれこれ。芋国ドタバタ日常・音楽・旅・ラン・食を中心にpiano piano(ぼちぼち)更新、お気軽にコメントをどうぞ。


by maya-on

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
芋国の日常
maya-ONモード - しごと
もぐもぐ - そとごはん
わいわい - うちごはん
旅 - Bella Italia
旅 - フランス
旅 - 芋国を再発見
旅 - 日本・アジア
旅 - 情熱のスペイン
旅 - オランダ
旅 - オーストリア
旅 - スイス
旅 - イギリス
走るピアノ弾き
おしゃれあれこれ
おいしいレシピ
気に入りのモノたち
BENTOプロジェクト
観る・聴く・読む・感じる
門前修行中カメラ小僧
ご挨拶/about MAYA
未分類

最新の記事

ストラスブール散歩
at 2017-10-10 20:38
新年度、心機一転
at 2017-09-28 16:40
ようこそ
at 2016-10-04 19:58
黒い森・鱒散歩
at 2016-05-22 17:03
桜咲く日本へ〜広島
at 2016-04-13 17:04

以前の記事

2017年 10月
2017年 09月
2016年 10月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月

最新のコメント

Yoku1210さん ..
by maya-on at 20:00
ん~~~感動!!早く会い..
by Yoku1210 at 05:15
Naoさん そうですー!
by maya-on at 02:07
もしや I子さんママにな..
by Nao at 07:54
Naoさん ぎゃーほん..
by maya-on at 02:34
出だし遅すぎやわ。1月末..
by Nao at 05:56
Naoさん 本当にそう..
by maya-on at 20:03
ほんまにねー。フランスが..
by Nao at 05:09
Yoku1210さん ..
by maya-on at 21:14
Yoku1210さん ..
by maya-on at 21:10

フォロー中のブログ

SEKAI NO WAT...
フィレンツェ田舎生活便り2
がびあーの家の毎日
little thing...
laboratorio ...
Il cielo e' ...
日々是日記 -まいにちの...

外部リンク

最新のトラックバック

シャガールの美術の魅力
from dezire_photo &..

検索

タグ

(46)
(39)
(37)
(20)
(17)
(16)
(16)
(14)
(13)
(12)

ライフログ

メモ帳

ブログパーツ

Desknet'sの基本操作方法

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

海外生活

カテゴリ:わいわい - うちごはん( 44 )

復活祭2015

b0221071_19494683.jpg



こちらの人(欧州)にとって、クリスマスの次に大事なイベント、復活祭
ドイツ語ではOstern(オースター)
英語ではEaster(イースター)
イタリア語ではPasqua(パスクア/パスクワ、読み方のニュアンス微妙)

イエスキリストが十字架にかけられてから3日後に復活を遂げたという日。

地域毎に復活祭の伝統料理はいろいろあると思いますが、卵とうさぎ、というのはだいたいどこでも復活祭のシンボルかと。
ドイツではキリストが十字架にかけられたとされる金曜日に魚を食べます。

ナポリの復活祭は、たいていメインに仔羊(写真参照)。
ポテトやプチトマト、ローズマリーなどのハーブ、えんどう豆とじっくりグリルした仔羊、ジューシーで大好き。


b0221071_19495059.jpg



この日は家族で、正餐として食事の席につくため、お皿も素敵なやつを。
台所の主・料理長が嫁入り道具として持ってきてから40年近く家族の正餐シーンを支えるクラシカルなジノリのプレートも出番待ち。

パスクアはいっつも天気悪い、の定説を裏切らず、今年も土砂降りの復活祭の日曜日でしたが、家でぬくぬく皆でご飯食べる分には全く問題ないですなあ。

満腹〜。
[PR]
by maya-on | 2015-04-08 19:36 | わいわい - うちごはん | Comments(0)

南伊ウナギ事情

b0221071_627482.jpg



おっと、ナポリのクリスマスレポートを締めくくる前にウナギのこと書いておこう。
ナポリのイヴ宴記事にて記したナポリ・クリスマス年末の味ウナギ。


b0221071_6272636.jpg



初めて見たときはそれなりに仰天したんですよね、このフォルムに。
男前過ぎひんか?!と。
これ、「ぶつ切り」ていうジャンルやん。
しかもこれがぶつ切られる瞬間、生命力ハンパないウナギさんたちシンク内でグネッグネ動くからね。

そんな場面にもいつしか慣れ、次の機会にはこれを自分でさばいてナポリのウナギで蒲焼作ってやろう、という考えが頭から離れない自分の食い意地…

脂が乗りに乗った豪快なナポリタンウナギへの情熱、to be continued..

続編はおそらく1年後。
[PR]
by maya-on | 2015-01-24 06:29 | わいわい - うちごはん | Comments(0)

2014年ナターレ正餐

b0221071_6304351.jpg



一月も終わるけど、平常心で去年の話、クリスマスのナポリご飯。
12月24日には魚を食べるナポリ、イエスキリスト降誕のちの25日はがっつり肉。


b0221071_631379.jpg



前夜に引き続き、残り物や新しく作られた長ーーい前菜タイムを経たのち、プリモはナポリのミネストラ、菜っぱのようなナポリの野菜をブロード(野菜や丸ごとの鶏でコトコトとった美味し〜いお出汁)でさらにくたくたに煮込んだもの。
なかなか滋味深く、身体にも優しい感じで私は大好き。
オリーブオイルとパルミッジャーノチーズはガンガン入っているが。


b0221071_6311963.jpg



もちろんブロードを取った鶏も食べ(写真なし)、メインふた皿めはラム肉です。
つけあわのじゃがいもとこんがりロースト、ラムの脂がじゃがいもに移って表面カリカリ中ホクホク。
あー、クリスマス今年もきたな。と何故か毎年この皿食べると思う。

そして前夜と同じくデザート・デザートワイン・ナッツ・果物…

果てなき食い倒れスパイラルなのです。

毎年後悔するほどお腹の限界超えて食べるのもお約束だけれど、大好きな人と皆でテーブルを囲めて幸せを感じるクリスマスの食卓。
[PR]
by maya-on | 2015-01-23 06:32 | わいわい - うちごはん | Comments(0)

ナポリのイヴ宴

b0221071_1922477.jpg



やっと日本から連れて帰って来た風邪も治り日常モードです。ご心配おかけいたしました。

というわけで(?)、ぼちぼち年末年始の食い倒れ記録でもつけるか…

今日はナポリの12月24日クリスマスイヴ特集
24日は魚介類を食べるという慣わしだそうです。

私はお料理関係ほぼこの家の総料理長に丸投げなので、テーブルセッティングとナフキンアートで遊ぶくらいしかすることがありませんで…


b0221071_192283.jpg



アンティパストの幕開けは生牡蠣、
料理長直属アシスタント・マメな親父Rがオープンした新鮮な牡蠣。
レモンと粗塩。
プリップリ!スタートから幸先良し。


b0221071_1923175.jpg



アンティパストその2はスモークサーモン・カリフラワーのマリネサラダ・トースト等々
サーモンが肉厚です。


b0221071_1923351.jpg



ここでやっと第一の皿プリモピアット(ここまでは前哨戦、ここで気を緩めてスタートダッシュをかけないのが完走の秘訣。まさにマラソンと同じ世界だぜ)有頭エビのパスタ。
本来ならばヴォンゴレ(あさり)のスパゲティを食べるのですが、ナポリ中であさりが消費されているであろうこの日、行きつけの魚屋さんの手違いで予約していたはずのあさりが売り切れてしまってたというトラブル!
頭も口もあさりモードの総料理長の逆鱗に触れる事態で魚屋さんもさぞ震え上がったことと思いますが(普段ものすごい温厚な総料理長だけに)、ここは早めの方向転換で楽しいディナーを。
賢明。
そしてもちろん有頭エビもとても美味!


b0221071_1923535.jpg



第二の皿セコンドピアットにはバカラ(鱈)や付け合わせの野菜。
この鱈食べるとクリスマスという感じするわ。
オリーブオイル・レモンと塩でシンプルな味付けなのが美味しい。

そしてセコンドまだまだ終わらず、この後更にウナギのグリルが…
クリスマスの食事関連で去年からこのうちで導入された、ウナギは揚げずに炭火でグリル方式(ナポリのオリジナルはぶつ切りウナギのフリット、しかしもともと脂っこいウナギを更に揚げるとは…と炭火焼きを提案したらとても気に入った様子)、
言い出しっぺの私が責任を持ってベランダのグリルで炙らせて頂きます。

程よく脂も落ちて美味くローストされたウナギ、
「これ、醤油に合うと思うな…」と言ってみたらなんと満場一致。
ここまで正統ナポリタンな感じできてたのに最後の最後で日本の飲み屋みたいな香りに家じゅう包まれた。

わたしの野望は、来年か再来年あたりにこのウナギを蒲焼にまで昇華させる事です…一歩ずつ確実に毎年キテます。

この後デザート、フルーツ、殻付きナッツ類をパチパチ割って食べながらデザートワイン…と宴は続く。

…しかし何故でしょう、こんな感じでナポリのクリスマス・日本の年越し正月という食い倒れ駅伝を走り抜いて来たのに、ドイツに帰って来てからの10日間ほどで増えた体重の方が多いって。
恐るべし…芋国。

駅伝レポート、ぼちぼち続きます。
良い花金を!
[PR]
by maya-on | 2015-01-16 18:34 | わいわい - うちごはん | Comments(2)

秋を食べる

b0221071_17323598.jpg



たまには季節っぽい写真を載せてみます。
先週一週間、うちの州では秋休み。
普段より心持ちゆっくりと過ごして、さぁリフレッシュできた、これからクリスマス休暇まであと2ヶ月弱、仕事もイベントてんこ盛りで頑張るぞー!
と気合いを入れ直して仕事始めを迎えた11月頭、Deutsche Bahn(ドイツ鉄道)全国一斉ストライキ057.gif
しかも、ここ最近2週間に1回くらいのペースでストライキってるDB(と、以下略)、木曜日から日曜日とかまで通常の30%ほどしか電車が走らない間引き運転で国じゅう大混乱です。
もちろん電車が動かなけりゃ、自動車乗って移動する故アウトバーンも渋滞だらけ。

我が家も長距離通勤で電車を利用するので、まあまあ被害をこうむっていますが、DBの人たちがより良い就労環境のために立ち上がってることには理解を示すけどさ。
権利主張する前に、普段からどえらい遅延起こしたり、窓口であり得ん対応したり、サービスなってないやん?
しかも、ストライキ中の団体のトップで記者会見とかに出てくるおっさんがどう頑張ってもめっちゃ感じ悪い(爆)

イメージってのはね、有る程度重要かと思うけどね。


b0221071_17323887.jpg



気を取り直して、せっかくの季節なので、秋の味覚の中でも大好きアイテム・きのこをたっぷり使ったタリアテッレを作りました。
フレッシュなものと乾燥のポルチーニを混ぜて、にんにく・唐辛子・美味しいオリーブオイルとプチトマト少々で作ったソースに平麺タリアテッレを絡め、最後にイタリアンパセリとパルメザンチーズで仕上げ。
あ〜、きのこ好きだ。


b0221071_1732407.jpg



セコンドは簡単に、レモン・オリーブオイル・プロヴァンスのハーブソルトなどでマリネした手羽先と小さなじゃがいものローズマリー風味のオーブン焼。
だんだん寒くなってきたから、オーブンを使うと部屋も暖まって一石二鳥。

デザートは、切れ目を入れてコロコロ炙った焼き栗。
焼き栗と赤ワインってなんであんなに合うのかな!
栗きんとんと玉露くらいにテッパンではないかと思う。

休暇最後の日曜日にほっこり美味しいごはんを食べてエネルギー充電、ああ幸せだ。

…と思ってたら、その数日後、通勤列車が大幅に遅延。
職場からの帰りだったんだけど、その後自宅での仕事があったのにそれにも食い込んでくる始末で、若干イライラソワソワしながら遅れて来た上、途中で後続の特急列車を先に行かせるために延々と止まったまま動かない私の乗る鈍行。

乗客もザワザワ、普段の倍以上かかってやっと終着駅に着く直前に初めての車内放送

「え〜この列車はかくかくしかじかの理由で遅れちゃってたわけでありまして、でももう終着駅に着くってことです。
で、乗り継ぎのどこどこ行きの何時の電車は残念ながらもう出ちゃってて乗れません。
もう一度言うように、始発駅のいろいろの都合でまぁこの電車も遅れちゃって、乗客の皆さんにはご迷惑をおかけしたことを(ちょい詰まりがち)…乗務員一同…


お詫び申し上げます


…最後の一文、声ちっちゃ!
どんな急にデクレッシェンドしてん!

あんたのせいちゃうのは良く分かるけど、謝るときは大きい声でしっかり行こうかーー!

ストライキの前に、同じかそれ以下のエネルギーでもう少し仕事しっかりこなせるんちゃうか疑惑。
芋国あるある。

さて、金曜日!
冷え込んできましたが、皆様もよい花金を003.gif
[PR]
by maya-on | 2014-11-07 16:56 | わいわい - うちごはん | Comments(0)

生誕祭〜今年はイタリアン

b0221071_424273.jpg



去る七夕の日、無事にまた一つ歳を重ねることができました

今年は誕生日当日が月曜日、ということで、まあ食べて飲んでしてるうちに日付変わるやろ、と前日の日曜日に仲良し食いしん坊たちと我が家で食事を。

今年はなんとパリからスペシャルゲスト・017さんも駆け付けてくれ…気付けば15年ぶりくらいに妹に誕生日当日を一緒に過ごしてもらうという栄誉。
15年ってそれにしてもスゴイ。


b0221071_424334.jpg



今年は何となくイタリアンという方向性で。
生ハムメロンに鱈と黒オリーブの炒め物、Mほさん作の激ウマ野菜マリネ等でアンティパストの後、うちシェフ監修のヴォンゴレパスタ。

そして写真は撮り損ねたのだけれど、セコンドはサーモン鱒とたっぷり野菜の丸ごとオーブン焼。


b0221071_424538.jpg



0時になってからプロセッコと共にガツンと美味しい街のケーキ屋さんで買ってきたヌガット・パッションフルーツクリームのさくさくトルタを。

お誕生日キャンドルまでつけて頂きまして。
はい、ありがとうございます。やっと23歳になりました011.gif

仕事に行けば、誕生日を覚えていてくれた生徒ちゃんがお花を摘んできてくれたり。
「私今日誕生日なんで。全く練習して来てないとかのよんどころない事情で、今日私に怒られるかもって恐れのある場合はピアノ弾かずに歌うなり、踊るなりでエンターテインして。」
との私の無茶ぶりに

「では…ピアノは弾かずにジョークを交えた小話でも」

と真摯に受け止めてくれる中学生男子生徒がいたり。

大事にしてもらい、ありがたい1日でした。

本厄、なるステイタスも残すところ半年ほど。
引き続き気は引き締め、今年も健康一番でブイブイ・グイグイ…と思っております。

大事な家族や友人が近くや遠くに居てくれれば何でも出来るなあ!

お祝いの言葉頂いた皆様、改めましてこちらでもありがとうございます。
これからもなにとぞよろしく…

ブイブイ!
[PR]
by maya-on | 2014-07-08 03:45 | わいわい - うちごはん | Comments(4)

一月が行く

b0221071_21414712.jpg



ようやく芋国も寒くなってきました。
…イヤ、寒くなって欲しい訳じゃないんだけれどね。
クリスマス、年末年始からのこの季節になんとなくぬる〜い感じのお天気続くと
「もー寒いねん!!」と言いながら毎朝仕事に出て、その寒さで目が覚める、というような気分になれずに肩透かしをくらったような…

ここ数日は朝の空気がキーンと張りつめて、おぉ…やっぱり冬は来たな?と怖いような少しだけ楽しみなような。

この冬全然まだ寒くならへんねー

と相棒たけしに言ったら

何いうてんの、10月入ってからここずっと極寒やん

と真剣に返された。
体感温度って…違うね。
南国の太陽を享受し生きてきた人々には十分低い気温だそうです。
まぁ真冬にTシャツ一枚で外歩いてるアメリカ人留学生(職場にいる)もどうかと思うが。

写真は、そんな寒さとは無縁?な太陽が照る国・南イタリアの元旦メニューです。

やはり…新年から食べるんだね?トマトソースのパスタ。
セコンドはがっつり肉団子。
元気な訳だわ、南伊人!

この真っ赤なトマトの色見ているだけで心配事も飛んでいくような気がしますもんね。
私も今年はこのトマトソースの色みたいに張り切っていきたい。


b0221071_21415012.jpg



ナポリな元気色のトマトは残念ながらこちらでは手に入らないけれど、あったかい冬の煮込み料理でどや!
今シーズン初めてのジェノヴェーゼ・ナポレターノ

今回は生ソーセージ・牛肉・豚肉を混ぜて作ってみた。やっぱり豚投入でパンチが増すねぇ。
更に、去年の誕生日に両親が贈ってくれた新入り鍋がこれまた良い仕事するんですわ。
蓋もしっかり重いので、蒸気逃さず4時間も煮込めばお肉ホロホロ、玉ねぎトロトロ012.gif

このしっとり系な鍋の赤い色もお気に入り。ビバ赤!

ちなみに余談ですが赤つながりネタもうひとつ、
イタリアでは新年に赤い下着を身につけるのですって〜
クリスマスが終わったと思ったら、大晦日の市場やお店のショーウィンドウが真っ赤なパンツだらけになっていて笑える。
たまたま赤パンの持ち合わせもなく、まあわざわざ買うほどでもなく…という中途半端なテンションだった私は特に参加することもなく年越しましたが、どのくらいのイタリア人が赤パンツで新年迎えてたんやろう…
誰か統計取ってくれへんかなぁ。


今週も無事に週末。
一週間お疲れ様でした043.gif
[PR]
by maya-on | 2014-01-31 19:25 | わいわい - うちごはん | Comments(0)

ナポリ式大晦日ディナーVol.2

b0221071_7545943.jpg



気を取り直して大晦日ディナー@ナポリの後半戦。
プリモのヴォンゴレパスタを楽しんだ後、何故かセコンドの焼き上げを完全に任された私。
屋外のガスグリルを使い、いざ。


b0221071_7553265.jpg



このエビ、身がプリップリで頭のミソの部分が甘〜くて、とても美味しかった!
そして後ろにちらりと見えているのが


b0221071_7563949.jpg



ナポリの大晦日といえば、の「ウナギ」です!
ひたすら豪快にぶつ切りにし、塩をまぶしてグリルするのみ。
実は、この脂分の多いうなぎをさらに「揚げる」という調理方法も存在するのですが(そして前回はこの揚げるレシピだった)、もう尋常じゃない脂っこさのため、家族全員胃をやられ(笑)封印。

でもうなぎは年越しに食べとかな、私直火でうなぎグリルしたことないからマヤやってー!
と丸投げされた〜
私もうなぎ直火にかけた事とかないけどさ、そもそも芋国で生のうなぎなんて見たことないしさ、しかしながら元祖七輪マイスター・お・も・て・な・しのマチャ、の異名をほしいままにする我が父のDNAがきっと助けてくれるだろう。

ぶつ切ってもまだピクピク動く驚異の生命体を…直火に!


b0221071_7565594.jpg



最初強火、その後火を弱くして蓋をし、中まで蒸して最後また強火で一気に…
の基本テクでうまくいきました♪
もちろん揚げるより、焼いてるうちに脂もどんどん落ちて美味しかった。それでも脂の主張ものっすごいけどね!
褒め上手のイタリア人に「めっちゃいけるわ!これからグリルはマヤやなーー!」とおだてられ、マヤザル木に登る。

そして密かに誓う、次こそは…このうなぎで蒲焼きを…


b0221071_7571199.jpg



お腹いっぱいに美味しいものを詰め込み、甘いものはとりあえずセッティングだけしておいて0時、新年を待ちます。
大晦日ディナーマラソン、完走悔いなし。
[PR]
by maya-on | 2014-01-25 00:00 | わいわい - うちごはん | Comments(0)

ナポリ式大晦日ディナーVol.1

b0221071_7521730.jpg



クリスマスが終わっても食い倒れマラソンは終わらない。
ステージを南イタリアに移し、大晦日&新年ディナーに挑みます。


b0221071_7524045.jpg



イタリアのお母さんたちはクリスマスからずっと続くご馳走週間にキッチンでフル稼働でほんと大変だ。
場所は違えど、おせちの準備に買い物、大掃除と大変な日本のお母さんたちと寸分違わぬ心持ちのようです…母は偉大。

今宵は魚介尽くし、市場で新鮮だったと言って買い出し班が持ち帰ってきてくれたサプライズ前菜は生牡蠣ーー!
ソレントのレモンとシチリアの岩塩で。ポン酢が欲しくなる人は私だけ…


b0221071_7525725.jpg



いつもは上げ膳据え膳、お任せっきりの私も今回は少しだけ手伝わせて頂きこちらの前菜を担当。
赤・黒キャビア、スモークサーモン、マヨ卵の一口カナッペ
色味が楽しいねぇ。


b0221071_7531339.jpg



タコとオリーブのマリネはルッコラの上に。
タコの新鮮さはもちろん、オリーブがフルーツのように肉厚で甘みがあるのです。
ドイツでは、このオリーブ(特に緑の)なかなか入手出来んな。


b0221071_7533435.jpg



ここまで来た後、やっと前菜が終わりプリモピアットのパスタ。
ヴォンゴレ(あさり)!!
塩をほとんど加えなくても貝自体に潮の風味がしっかり染み込んでおり、力強い存在感。
フレッシュなプチトマトがまた甘くてね。
ヴォンゴレのソースが入ったフライパンに茹で上がったパスタを投入し、一瞬だけ火にかけてしっかり絡めてお皿に盛るのがイタリア流
あぁーこれが食べられたらもう思い残すことなく年越せる。

…などと言うのはまだ早い。
大晦日ディナーはここがまだ折り返し、宴は全然終わりません。

後半戦は次回に続く…
[PR]
by maya-on | 2014-01-17 20:17 | わいわい - うちごはん | Comments(4)

アメリカンクリスマスディナー

b0221071_745086.jpg



12月25日、クリスマス本番はお馴染み我らがボス・大旦那プレゼンツの正統派アメリカン正餐。
これに参加したいがためにイタリア行きの日程を微調整した程。

素敵なお家のクリスマスデコレーションにテーブルセッティング、クリスチャンではないけれど気分は一気に高まり「祝・キリスト降誕!」という厳かな気持ちに一人でなる。


b0221071_7461036.jpg



今回初参戦の妹017氏も、この七面鳥を見るなり「じぇじぇじぇ!!」ってなってた(言ってはいなかったが確実心の中で叫んでた…はず)
そらそうや、私も毎年なるもん。

今年はゲストの数が多めなので、8kg弱の大きさだそうです。じぇじぇ!!


b0221071_7465096.jpg



そしてビュッフェオープン、付け合わせの野菜は大旦那渾身の新作レシピだそうで…(常により美味しいレシピを探求し続ける大旦那)それぞれの野菜ごとに違ったハーブなどで味付けし、オーブンに入れるだけらしいのだけど、オーブンの中でその味付けが不思議と一つにまとまって仕上がるという最高級に美味な付け合わせだった!

他にもポテト、栗、赤きゃべつ、写ってないけど七面鳥の中に詰めてあったスタッフィングにグレービーソースやクランベリーのソースも勢ぞろい。

017氏「ちょっと…これもう美味しすぎて…どうしよう…」

なんで泣きそうな顔なん(笑)
その気持ちめっちゃ分かるけどね!美味しすぎて泣けてくるその感じ。
私も夢のように美味しいモノを皆で一緒に食べる、まさにこれをいつか017さんにも味わってもらいたいなぁとずっと思っていたので、クリスマスにその夢が叶いまた嬉しい。


b0221071_747993.jpg



お楽しみのプレゼント開封も例年通り。
沢山素敵な贈り物戴きましたが、なんちゅうてもテンションMAXに上がったのが、今日のホスト・大旦那の妻Iさんから女子全員に贈られた派手ぱんつオープンの一瞬やね!
皆でぱんつ広げた写真を残さなかったのが悔やまれる…どれくらい派手だったかは想像にお任せします。

そのテンションのまま、ジェンガに大人10人が夢中になり、最後まで気を抜かない大旦那作のアップルパイとピーカンパイを頬張り、夜はふける。


b0221071_7472680.jpg



今回もご馳走様でした。もうこのディナーなしに年は越したくないね、毎年。
クリスマスの昼間、緑のカエルさんに全面的に頼って確定申告(2012年の…遅すぎ!)なんとか形つけた後のプロセッコの味は格別だった…

いろんな人に助けられ、気にかけてもらい、年末を迎えられることに改めて感謝のクリスマス。
[PR]
by maya-on | 2014-01-11 00:30 | わいわい - うちごはん | Comments(0)