2001年よりドイツ在住、音楽大学/大学院卒業後今日もピアノ弾き・音楽院講師のON/OFFあれこれ。芋国ドタバタ日常・音楽・旅・ラン・食を中心にpiano piano(ぼちぼち)更新、お気軽にコメントをどうぞ。


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カテゴリ:旅 - 芋国を再発見( 36 )

ニュルンベルクのクリスマス市

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このシーズンはニュルンベルクのクリスマス市(11月末からクリスマス直前まで開催)に行ったんだった。
ちなみにメインイベントは「エルトン・ジョンのライブ参戦」だったのだけれど。エルトンの声量に度肝抜かれた。ホンモノだ…Sir。


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せっかくなので、世界で一番有名だと言われるニュルンベルクのクリスマス市も歩いてみた。
なんのかんの言いながら、2年か3年に1回とかは訪れているんだけどさ。
正直、店のラインナップなどはどの街のクリスマス市もそう大差ない、ということも分かっているんだけどさ。
やはり、規模かなりデカめのニュルンベルクはテンションが上がります。


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そぞろ歩いて小腹が空けば、誘惑はあちこちに。
シャーシュリックなる、脂が肉より多い感じのブツを更に揚げ、ソースをぶっかけてあるという、これ以上ないほど潔いジャンクフードも寒空の下足踏みしながら頬張るとオツなもの。


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ドイツ郵便局仕様の馬車…や、車を引いているのは馬なのかロバなのか?
石畳の道に響く蹄の音も情緒掻き立てる。


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しょっぱいものと甘いものを食べたい終わらぬループにはまりがちなのもクリスマス市。
これまた、丸ごとのフルーツをドボッとチョコに浸したのみのお菓子なのだけれど、私の好きなのはイチゴ串です。一体どんな裏技を?!と不思議になるほどイチゴがジューシーに感じて。
10年以上毎年疑問を抱えながら食べるけれど、未だに謎は解けない。


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夜はニュルンベルクの中心地にこの時期だけ現れる(控えめな)イルミネーションを眺めつつ、河の袂でフランベラム酒入りのフォイヤーツァンゲンボウルをごくごく。
芋国が一番楽しい時期のひとつです。
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by maya-on | 2015-02-12 06:09 | 旅 - 芋国を再発見 | Comments(0)

冬の街-ニュルンベルク

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2月に入り、急に芋国は寒さが増しております。
どかんと降った雪が溶けずに一週間位残って凍り出した、くらいの寒さ。
まぁ冬らしいっちゃ冬らしいのですが。

余談ですが、去年の暮れにホームドクターのところで健康診断を受けた際に、診断結果の紙を眺めながらドクターに開口一番

「うわぁ、これヒドイわ。」

と言われまして、何が一体…!とビビる私。
そしたら

「アンタ、もう壊滅的に足りてないわ。こんな数値なかなか出ないわ。

ビタミンD。」と。


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ビタミンD…?
え、それって食品でいうとどんなものに多く含まれているんですかね?との私の問いに

ドクター「やー、魚とかにはビタミンD沢山入ってるんやけどね。あんた日本人やし、こっちの人よりはずっと沢山魚食べてるやろしね。
…まぁ、あれなんやわ。ビタミンDっつうのはさ、何から摂るのが一番良くて大事かっつうとさ。

日光なんやわ。
食べ物というより、日光に限るな。」


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おい…ドクター。
それ、私の居場所全否定やから。
そういうのをまさしく「無理な相談」言うねん。綺麗〜に例文できたわ。

思わず「な、南国に移住というセンでしかこの問題の解決策はありませんね?」と言ってしまったけれど、
ドクター「うぁはははは、その通り」
ほんならドヤ顔で「日光っ」とか言わんといてー!


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更にドヤ顔ドクター、爆低血圧な私の結果を見ながら「あとねえ、あんたの血圧ほんまに低過ぎ。よう朝毎日起きられるなぁそれで」

血圧低過ぎて自分の計測ミスかと2回測り直てくれてた貴女の努力は買うけど。
その井戸端会議で自分の感想ふわっと言ってみた的なん、やめてー!
医学的見地からなんかアドバイス、してー!


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ビタミンD超不足の件に関しては、強力なビタミンD錠剤を処方、という所に落ち着きました。

おっと、昨年12月に行ったニュルンベルクの話書こうと思っていたのに、余談で行を割き過ぎた。
日照不足を裏付ける、薄ら寒いそして暗い…もとい、シックな色味のニュルンベルクとニュルンベルク城(カイザーブルク)併設博物館の写真で冬の芋国の雰囲気をご確認ください。


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by maya-on | 2015-02-06 18:59 | 旅 - 芋国を再発見 | Comments(0)

目指せCoburger Hütte

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何事もなかったかのように、再び山話。
Seebenseeの美しい景色を思う存分楽しんだあと、ガイド兄さんおもむろに

「・・・で、行く?ヒュッテ。」

ここまでは割と快調に歩いてきたので、いやーこれせっかくやからこの美しい湖を上から眺めてみたいよね、という気持ちがムクムクと。
で、ヒュッテどこなん?と聞くと


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↑の写真、マーキングしたあたり。
高っ!
「まあ、頑張れば30〜40分で登れるかな」

って兄さん。ほんまかよ。あの角度30分て大風呂敷広げ過ぎやろ。


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しかし、ここまで来て、しかもこの湖見に来るのが自分の中でのメインイベントでもあったのに、これでさようならするには惜しい、惜しすぎる
ということで覚悟を決めて、いざ。

ヒュッテへの登り口には「ヒュッテまで30分」との表示が。
それを横目に見つつ兄さん「まあ30分はさすがにムリやねんけどな、はははは」
おい、恐怖を煽ってくれるなよ!!

そこからはなかなかハードな、今まで登ったこともないような勾配の岩場が続いておりまして、ちょっとだけゾッとする。
でも、もうここで引き返すというチョイスもないことは分かっているので、ゾッとしつつもひたすら登る。
無心。
息もだいぶ上がって脇腹もだいぶ痛いんだけども、そんな私を横目に赤ちゃん抱っこ紐に入れて悠々と登ってるママハイカーとか居る事にも衝撃を受けました。
芋国人・・・どんだけサバイボー!


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そんなこんなで目の前の石だけ見つめて登ること数十分・・・・着いたーーー!
Coburger Hütte(コーブルガーヒュッテ)に着いたーーーー!!

ガイド兄さんはもちろん余裕。時計眺めて「お、30分でほんまに着いちゃった。君らなかなかやるね」
お褒めの言葉まで頂いてうれしいけど・・・あんたのペースがめっちゃ早かったんやん。
あんたに置いていかれたらもう後ないと思って、必死でついていったんやん。


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ご覧ください、このアングル。
さっき湖畔を歩いてた、Seebenseeを眼下に愛でながら飲むビール。
こんな美味しいビール、初めて飲んだかも。
コンサートの後に飲む冷えた生ビールが一番美味しいやつやと思っていたけど、もしかしたらこっちの方が美味しかったかも。

ちなみに、このヒュッテの裏側にもDeachensee(ドラゴン湖・・・名前すごいな)という湖があり、そちら側からも登ってこられる様子。
ヒュッテでは宿泊もできて、日帰りの登山客も加わってえらい賑わっていました。


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いやあ頑張って登ってきてよかったな。
ま、登ったら降りてこないといけないんやけどさ。
帰りは帰りで岩場の急勾配な下り道、膝が笑う事確実の難所だった。
犬は大喜びで上り下りしておりましたがね。
ノーリードでも行儀よく、人間の邪魔にならないように登山のお供をするこんな犬、たくさん見たな。

この後、調子づいてきたガイド兄さんに言いくるめられ、ザイル等を伝って下山する難易度高い別のコースでベースまで帰ってきましたが、そんなスパルタ登山学校(もちろん、私たちの体力等も見極めて、さらに3人だけの少人数だったから出来たこと。)の一日はとても楽しかった。

☆みっつのおすすめコースです!
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by maya-on | 2014-10-16 17:28 | 旅 - 芋国を再発見 | Comments(0)

Eibsee - 山歩きDay1

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8月の芋国は寒かったらしい。
ところが9月に入って、急に太陽がやる気を見せ出したと思えばもう10月になろうともいうのに、毎日25度にも届くかというような晴天の毎日…こんなお天気が続く秋なんてあったっけ?

まぁ晴天に越したことはありませんが。

山の天気も変わりやすいと言われるし、実際私が山に行っていた8月上旬の一週間は毎日午後に曇りのち雨、というようなマズめな予報。
しかしながら、結果的にはこの「変わりやすい天気」がプラスに出て、1日だけ午後に少し雨の中を歩いた日以外は見事な晴天続き。

山歩きビギナーにはありがた過ぎるコンディション。

記念すべき山歩きDay1のコースはオーストリア側から歩き始め、山の中で国境をまたぎドイツへ。Eibsee(アイブゼー)という湖を目指してまたオーストリアへ戻ってくるという、初心者向けの5〜6時間コース。

今回、山旅の友・先輩山ガールのMほさんによる素晴らしく入念なリサーチのお陰で、ベースとしていた宿泊先のあるEhrwaldのスポーツ用品店がオーガナイズしている登山ガイド付きの山登りコースがある事を知り、喜んでそれに参加させてもらうことに。

月曜日から金曜日まで、毎日違うコースのガイド付き登山が計画されており、お値段も格安。
そのスポーツ用品店と提携している村のホテルやペンションに宿泊している客は、なんと無料で参加可能。

女子2人だけで土地勘のまったくない山の中を歩くのはいろいろ不便も心配もあり、このようなサービスは本当に有難い。
ガイドさんはもちろん登山ガイド試験もパスしたプロで、歩きながら山の草花や木の実、地域の歴史の話をしてくれたり、危険な所は前持って注意してくれたり、心強いったらない。


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この日は6人ほどのこぢんまりしたグループで、いざ。
最初こそ一気にけっこうな高度までの上りが1時間ほどあったものの、その後山に入っちゃったら割と上り下りのバランスも良く、空気は涼しくて気持ち良い〜。

そして歩き出して約2〜3時間後、こんな湖の景色が目の前に広がっちゃったらさぁ、もうあなた!


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疲れが吹っ飛んだよ。
なんて色だ!

湖・海・水好きとしてはもうドキがムネムネ、フォーリンラブでございます。
車でも来られるこのEibsee、しかし自分の足で歩いてきたから感じる喜びと美しさっつうのは確かにあると思うなぁ。

この日初めて会う、ツアー仲間の人たちと自己紹介がてらお喋りしながら歩くのもまた楽しく、登山ガイドの兄さんもお喋り好きなベルギー人(山が好き過ぎて奥さんとここへ移住してきたらしい)で、チームワークもなかなか。

何より良い景色と良い空気。
身体動かして汗かいて、山登り1日目の気分は上々。

芋国人が山を歩く理由、それを愛する気持ち…分からんでもない、と1日目にして思う。

…しかし、下山して解散場所に着くや否や今まで感じたことない場所の至る所、筋肉痛になってたけどね。
翌日のコースは今日のこれより結構ハードよ、と言われ、急にビビるもコースはとても魅力的。
さあ、どうする。

続く。

------

山の話を書けば必然的に考えてしまうのが、数日前の御嶽山噴火。
行楽日和の週末で楽しく登山されていただろうに、と犠牲になった方々のことを思うと言葉が出ません。
ニュースなどをネットで浅く読む限りでは、どれくらいこの噴火が予知・予測出来ていたのか、そもそも予測可能な噴火だったのか、あまり分からないのですが、本当に自然の力の大きさの前に人間は為す術もないとまた痛感させられる出来事。
何かあった時の為、紅葉狩り程度の山歩きでも登山道入り口に設置されているポストや山荘などに、山に入る旨と氏名・日時などを書いた書面を残して置くことだけで事故が防げる事もあるとSNSなどで拡散が呼びかけられており、その通りだなぁと思いました。
自分に出来る準備はしっかりしてから山へ。自分でも気を付けたい。
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by maya-on | 2014-10-01 23:16 | 旅 - 芋国を再発見 | Comments(0)

2014夏・山編

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夏の思い出・第一弾。
(ヒート○ック+革ジャン重ねてもまだ寒い、朝夕の冷え込みに震えながら過ぎし甘い思い出を振り返る企画。しばらく続く予定)

芋国っ子なら標準装備、トレッキングシューズを在芋13年にして初めて購入、ついに私も山デビュー。

ドイツとオーストリアの国境にそびえるドイツ最高峰・Zugspitze(ツークシュピッツェ)で山歩き旅行。

…とは言えど、山歩きド初心者の私に3000m越えた山の頂上を攻めるというのはまぁ無謀なので、あくまでも今回はツークシュピッツェふもとを出来る範囲でいろいろ歩こうという事で。


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山頂にはロープウェイが通っているので、歩かなくても登山した気分は味わえます011.gif
私は旅の初日、これから数日間の山歩きが滞りなく過ごせるように、山頂詣りへ。ロープウェイで…

国境に位置する山、ドイツ側からとオーストリア側からのどちらからでもロープウェイ運行。
私どもはベースがオーストリア側だったので!そこからものの10分ちょいで一気に山頂まで。
この強くて優しい感じ…山に来たー!


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ドイツ側からロープウェイや登山列車が出ているのは、ガーミッシュ・パルテンキルヒェンという街。
そこも散策しましたが、チロル風の建物が可愛い歩きやすい所。
ウィンタースポーツのメッカとしても有名。

そして再び、健やかなる山歩きの幕開けを祈り…麦酒012.gif

これから3日間、お天気の続く限り毎日朝から山に登りまっせ!
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by maya-on | 2014-09-23 17:19 | 旅 - 芋国を再発見 | Comments(2)

Bodenseeで泳ぐ

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6月のボーデン湖。
水はまだまだ冷たいけれど、とても天気の良い週末だったので、もちろん泳いだ!


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…友人たちが。

自分、まさかの水着荷物に詰め忘れ…(´・Д・)」
パンツ一丁で泳ぎたいくらいの良い水だったけど、間違いなく捕まるので、涙を飲んで撮影部隊に徹しました。


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しかし諦めきれず、ずぼんを限界までめくって足だけ水に浸かってやったぜ。
爽快〜〜!
大学時代、同じメンバーでしょっちゅうプールに行ったりしていたので、もう本当に大学時代に戻ったような気持ち。
泳ぎ疲れた(友人たちがね…)後は、美味しいランチを湖畔でいただき合宿終了。
それぞれの帰途へ。


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南ドイツを中心に、皆てんでばらばらな場所に住んでいるけれど、こうして年に一回…いや二年に一回はがんばってオーガナイズして同窓会旅行しよう、と意見が一致しました。
これでまたしばらく頑張れるなぁ!
優しい子、元気な子、行動的な子、おしゃべりな子(私だ)、それぞれのキャラクターと空気感は変わらず…そんなことが人を信じられない位安心させるのですねぇ。ありがたや。

ちなみに泳いだのは、Hagenau am BodenseeとMeersburgの間にある湖畔。
遊泳場がきっちりあるわけではないけれど、思い思いにシートなどひいて寝そべったり泳いだり、ピクニックしたり(ゴミは持ち帰ろう)できます。


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さてこれにてボーデン湖の週末、終わり。
また家族とも行きたいな、連れて行きたい場所が増えるばかりで困ります(笑)
3ヶ月ほど来てもらわないと無理かも、観光ビザ期限いっぱいいっぱいで(^。^)

新年度一週間目なんとか終わり、ひと心地。
皆様も良い週末を!
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by maya-on | 2014-09-20 00:01 | 旅 - 芋国を再発見 | Comments(0)

Bodensee アート爆発

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夏は終わり…
新年度。

夢から覚める瞬間はいつも唐突〜

と、黄昏たくもなる気持ちとは裏腹に怒涛のように押し寄せてきた現実


いや、しかし何も言うまい。
あんなに楽しい夏休暇を過ごしたんだから…

夏の思い出もあれこれ綴りたいですが、その前にボーデン湖シリーズ(行ったの6月)を完結させなければ。


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滞在していた小さな村が謎のアートで溢れていた件。
そこはかとなく漂うポジティブモード。これぞ湖の力か。


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いちいち芸が細かい道路設備。
これ、一つずつ顔違う。
素晴らしいなぁこういうの!


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これはアートというより、前日に食べてとっても美味しかったアイスクリーム屋さんの看板でした。
Immenstaad, Hagenau am Bodensee近辺にお越しの際は是非。

さて、今年も(こちらは9月が新年度。生徒たちも皆学年が上がり、誇らしげな表情でレッスンにやって来る)張り切って行きましょう。
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by maya-on | 2014-09-19 17:26 | 旅 - 芋国を再発見 | Comments(0)

Bodenseeを渡る

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散歩がてら宿泊している場所から次の街まで歩いたら、1時間。
少し大きめの街、Meersburg(メーアスブルグ)に着きました。

ここはレストランやお土産もの屋さんも多く、二つのお城やツェッペリン博物館で知られている場所。
この日も空にはツェッペリン博物館が飛ばしているのかもしれない飛行船が空にぷかりと浮かんでおり。

軽くランチをして、ぶらぶらと街歩きをした後、帰りは歩かずボーデン湖(コンスタンツ湖ともいうのだとか)を周遊しているフェリーに一駅だけのって優雅な湖の旅を楽しむことに。


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湖の上から眺める景色もまたオツ。
びわ湖のミシガンよりはスピード出てるな・・・・


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子供も大人も楽しそうなお客さんを乗せ、私たちが降りた後も船は次の停留所へ向かう。
10分弱の航海、最高だ。
値段も安いし、観光船というよりは、ちゃんと「足」として機能している様子。


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さて、日も暮れかけてきましたし、夕食はどうしましょう。
外食もいいけれど、せっかくの宿泊先にあるすばらしい中庭。
ここでまったり楽しんだ方が絶対いいな。


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ということで、いそいそとテーブルセッティング。
学生時代、私を除くメンバーは同じ家にルームシェアで暮らしていたので(そして私の家も近所にあり、それはもうしょっちゅう入り浸って住人でもないのにせまいキッチンで一緒にご飯食べたりしていた)共同作業も阿吽の呼吸。

あの頃に戻ったみたいだなー、と単純な私は日暮れと共に甘酸っぱい気持ちになりつつ(青春ぽいシチュエーションに弱いのよ。単純やからね)、ビールぐびぐび飲みつつ勝手に浸る。


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そして横で豪快に焼かれる、肉。
焼けたらさっさと青春ドラマから現実に戻りがっついた。
肉が冷めると美味しくないからね。

友人と外で食べるご飯、冷えたビール。
ちょっとコレを超えるご馳走はなかなか見つからない。
この後、100m先にある醸造所で作られた地元の蒸留酒片手に、夜更けまで白熱のUNO大会。

30過ぎても遊び方変わらず!
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by maya-on | 2014-08-29 20:36 | 旅 - 芋国を再発見 | Comments(0)

Bodenseeを歩く

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8月も終わろうとしておりますが・・・6月の話。
でも真夏日みたいな6月の週末だったなぁ。梅雨のない芋国、これポイント割と高い。


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水を目の前にすると誰しもやっちゃうコレね。やっとこやっとこ。
湖の水、冷たくて透明度高くてとても気持ちよい。


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波も少なく穏やかなこの感じ、THE湖。
あぁ~~~~私いま滋賀にいる?琵琶湖のほとりに立ってる??
と錯覚してしまいそう。


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何しろ天気がよくて暑いので、アイス屋さんは大繁盛。
宿のおばちゃんが太鼓判でお勧めしてくれたこちらへ行ってみる。


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結果、大正解!!
ベリーてんこ盛り。アイスのお味もクリーミー
これ3つくらいぺロリといけるんちゃうか、と思うほど美味。
ビタミン摂ろ、ビタミン(言い訳)


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湖に沿って続く散歩道、反対側の斜面には一面にワインとなるであろうぶどう畑が。
温暖な気候(ドイツにしては、ね)でおいしいワインができるのでしょうか。
Bodenseeのワイン、今まではあまり知らなかったんだけど、街も割りと力入れて売り出しているようでした。

いや~気持ちいいね。
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by maya-on | 2014-08-29 20:15 | 旅 - 芋国を再発見 | Comments(0)

Bodenseeの同窓会

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南チロルの余韻も覚めやらぬ、6月。
日本では梅雨、しかし芋国の6月はたいがい気持ち良い晴天。
ピーカンに照るちょっと長めの三連休週末、大学時代の友人たちと前々から計画していた同窓会旅行へ。
舞台はドイツ最大の湖、ボーデン湖。

ドイツ・オーストリア・そしてスイスの三国にまたがるこの湖、もちろんドイツ側からは国の最南端に位置しており、気候温暖(もちろんドイツの他と比較して、ですよ)。
芋国人も大好きなドイツのリゾート。


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今回集まったメンバーは友人らとそのパートナーも合わせて総勢8名、キッチンつきのアパートを借りての滞在。
友人が見つけてきてくれたアパート。湖畔すぐではないけれど、湖から少しだけ山側へ入った見晴らしの良い集落にあり、眼下には見渡す限りのさくらんぼ畑・りんごの木々、そしてボーデン湖。
中庭への入り口が女子力高く、テンションうなぎのぼり。


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ワーーー☆


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キャーーー♪


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柄にもなくウキウキしちゃうほど居心地の良い共同の中庭スペース。
卓球台・ブランコ・グリル・テーブルサッカー・それぞれが自己申告でお金を据え置きの缶に入れると自由に飲める、ビールやボーデン湖で取れたりんごで絞ったジュースが入った冷蔵庫。

宿主ファミリーのあたたかい気持ちが一杯つまった、手入れ完璧なアパートに出迎えていただき、楽しい予感しかしない同窓会旅行の幕開け。


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エントランスにも、ボーデン湖産フルーツで作られたジャムや果実酒などの販売コーナー。
こちらも勝手に持ってって、数と金額は自己申告でチェックアウトの時に教えてねー、のスタンス。
こんな信頼関係が成り立っている場所、まだまだあるんだなぁ。
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by maya-on | 2014-08-14 00:18 | 旅 - 芋国を再発見 | Comments(0)