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2001年よりドイツ在住、音楽大学/大学院卒業後今日もピアノ弾き・音楽院講師のON/OFFあれこれ。芋国ドタバタ日常・音楽・旅・ラン・食を中心にpiano piano(ぼちぼち)更新、お気軽にコメントをどうぞ。


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アルザス郷土料理

b0221071_87562.jpg



さて、話はおフランスに戻りまして、ストラスブールで食べたアルザス料理。

前述のとおり、アルザス地方はドイツと国境を接しておりまして、食文化もかなりドイツ料理に近いものかと思われます。

写真上は、これぞアルザス!のシュークルート・ガルニ
「シュークルート」が、そもそも「酢キャベツ」を意味するSauerkraut(ザウアークラウト)のフランス語版であり、もろ芋国風です・・・・。
酢キャベツの上に、芋をはじめソーセージや様々な部位の豚肉を乗せ、蒸し焼きにした料理で、まぁ想像したとおりの味がします・・・・ハハハ。

しかし、この酢キャベツ・・・食べても食べても皿の底が見えず、一瞬恐ろしくなりました。四次元プレートだったんでしょうか・・・・・。


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お次は、「何が食べたい?」との私の問いに、3日とも「やっぱ・・・ソーセージやな!」と爽やかに答え続けてくれた、癒しが服着て歩いていて、更にタフな胃袋の持ち主・友人とその旦那様のリクエストで、こちらのソーセージ。
付け合せはもちろんポテトサラダ・・・・このポテトサラダゾーンも四次元でした。終わりが見えねーー!
ちなみに、こちらのポテトサラダはマヨネーズ風味ではなく、「酢」風味です。
そりゃぁ、肉メインにポテト、さらにマヨネーズはさすがに重過ぎる・・・・emoticon-0127-lipssealed.gif


b0221071_8165668.jpg



こちらは何故か「僕の気分は確実にコレだね!」と言い張って譲らない人が約一名いた故、めでたくテーブルの上に並ぶことができたLeberknödel(レバーの入った肉団子)。
このあたりになってくると、もうアルザス料理っていうか、ただのドイツ料理です(笑)。
しかし、このお店のお団子は、見かけによらずサッパリとしていて美味しかった。
言うまでもなく、付け合せは再び、。ただし、形状は変わり、ベーコンか何かとカリカリに焼いてある、いわゆるジャーマンポテト。
濃い・・・っ。


b0221071_820647.jpg



最後の一皿くらい、魚とかいっとくか・・・・?
と思いつつも、「ここまで来たら、もう肉まみれで行くところまでGO!」ってな心境で、チキンのクリームソース。
豚・ぶた・ブタとまみれてくると、鶏肉の風味でさえも「お~~!サッパリ!!!!」という印象さえ感じて、もう確実に味覚アホになっております。
付け合せは自家製Spätzle(シュペッツレ・小麦粉を練って茹でる、ドイツの素朴な麺)。


いや~食べましたね。食べちゃいましたね。
芋国に住んではいるものの、普段自分では確実に作らないメニューの数々なもんで、こうしてたまに外でこういう「THE・肉食」みたいなものを食べるのも新鮮で楽しい。

結局これは「アルザス料理の王道」なのか否か?
というところでは微妙に疑問が残りますが、地元のオバチャンに果敢にジェスチャー交えて聞き込みをしたおかげで、美味しいレストランにめぐり合えて良かったなぁ。

ちなみに、この昼食を取った日、地元に帰ってからの夕食も、友人夫妻のリクエストで再びビアホールemoticon-0167-beer.gifで肉攻め。

どこまで胃袋強靭やねん!!emoticon-0165-muscle.gif
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by maya-on | 2012-01-27 08:06 | 旅 - フランス | Comments(2)

恐怖のヴィザ更新

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~Speyerの夕暮れ~



ストラスブール食レポの前に、昨日実際に起こった「キィ~~~!!」な話(笑)

私はもちろん日本国籍、芋国在住も10年になりますが、日本国籍を所有したままここで生活するには「滞在許可証(ヴィザ)」というものが必要になります。
大学に通っていた頃は「学生ヴィザ」、そして前回のヴィザ更新からは「労働ヴィザ」と名前は変われど、約2年に1回ヴィザの更新があり、そのたびに必要書類を揃え、カールスルーエの外人局に提出し、はじめて「ん~、じゃあまた2年、あんたココにいて良いよ」というお許しが出るわけです。

しかしこの外人局。外国に住んでおられる方ならお分かりかと思いますが、どこの街のどの外人局でもすこぶる対応が悪いことで有名。

毎回外人局来訪の度に、嫌な思いをさせられ帰ってくることが多いのですが、今回も・・・・!


さて、わたしのもとに「ヴィザの失効期限が迫っています。コレコレの書類を揃え、1月24日朝8時に外人局まで来なさい。ちなみに、今回は労働ヴィザの延長なので、1月10日までに雇用証明書だけは外人局に先に送りなさい」との通達が届いたのは12月の中旬。

あ~、またこの時期きたな~~~

くらいの気持ちで(学生ヴィザ→労働ヴィザの書き換えなどはトラブることも多いので戦々恐々ですが、わたしの場合は今回ただの「延長」なので新しくそろえなければいけない書類はない。)とりあえず、雇用証明書を期限内に外人局に提出。

その上で、昨日(1月24日)、朝6時半起きで準備し、朝も早よから向かった外人局。
わたしの担当は数年前から、通称「小さいおばさん」。
8時きっかり部屋に通されるなり、小さいおばさん、無表情で戦闘モード

「送れと言っていた雇用証明書、届いてませんが?」

そんなわけありません、送ってるし。

「でもないのよ。」と言いつつ、小さいおばさん(のっぺりとした表情がカエルに似ている)、チラリと机の後ろに積み上げてある紙の山を見やる。
そこからおもむろに口を開いた彼女の言うところには、

「私、ここのところ仕事がすごく忙しいのよ。
横の部屋の同僚は、今日ちょうど裁判の証人として裁判所に出廷しないといけないの。
さらに、別の同僚も、ここ数週間病欠で休んでいて、その二人の仕事が全部私に回ってきているのよ。」

はぁ・・・だから、何か・・・?

「ああ、本当に自分の仕事が何もできないわ。(紙の束を手にとり、これみよがしにため息をつきながら)・・・ここにはないわよ、あなたの書類・・・ハ~ァ(ため息)・・・・あら、あったわね」

ある、言うとるやないか!

「あったわね・・・じゃあ、これからこの、あなたの雇用証明書を、労働局に送って問い合わせます。労働局から返事が来たら(おそらく、本当に私がその職場で働いてるかとか、税金ちゃんと払ってるかとかの確認)、ヴィザ出せるわ。
え?いつ労働局から返事が来るかって?そんなことわからないわよ、私には。3時間で返事が来ることもあれば、2週間かかることもあるのよ。それは私の仕事じゃないから知らないわ。
そもそも、どこも人手不足なのよ。私も人の尻拭いで、自分の仕事さえできる状況じゃないのよ。

今日は、とりあえず仮ヴィザを出しておきますから。
労働局から了承がとれたら、また電話してあげます。そうしたらまた外人局に来なさい。そのときには正式なヴィザが出るでしょ」

そしてその後カエル女小さいおばさん、驚愕の一言を!

「じゃあ、今日の仮ヴィザ発行料。20ユーロいただきます。正式なヴィザが出たら、そのときまたヴィザ代80ユーロ払ってもらいます。」


ハァーーーーーーーー?!?!?!?!?!

アンタのミスで労働局に問い合わせをし忘れてて、本来のヴィザ発行日に書類が揃わず、しかもシラッと何もなかったように今日、朝早くに人呼びつけといて、仮ヴィザ発行すんのに私が払うの?その20ユーロ??

というような趣旨を、あくまでも冷静に彼女に言ってみたところ、更に驚愕の一言・・・!

「いいんですよ、あなたが20ユーロを払いたくないなら、別に払わなくても。しかしその場合、仮ヴィザは発行できません。そうすると、あなたの正式なヴィザは1月末で失効してしまい、あなたは違法滞在者ということになるわ。もしそんな時にトラブルにでも巻きこまれた場合、私は責任取れないわね、確実に。」


キィーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!

別にいいのよ、20ユーロくらい。どうでもいいよ。
でもアンタ・・・・小さいカエルおばさん・・・・・・アンタのその言い草よ・・・・・・・・・・


「じゃあそういう事ですから。アラ、あなたの雇用証明書、無期限なのね。それなら、私から労働局に労働ヴィザも無期限で申請してあげる、ということも可能だわ・・・なんか、今回のことは悪かったわね。」

と、最後に汚く「アメ」の効果もちらつかせてくる始末・・・私はもはや何も言えず、がっくり退散。
今回も、惨敗・・・・・・emoticon-0130-devil.gif


帰り道、「でもさっき小さいオバサン『悪かったわね』って言ってなかった・・・・?あの人、普通に謝ったりもできるんや・・・・」って非常~~~~にレベルの低い次元でちょっとだけ感心したりもしてしまったりして。
違うやろ!!自分!!!!

どんなに完璧に書類を揃えても、決してタダでは帰してくれない外人局のジンクス。
記録更新ですemoticon-0120-doh.gif

ま、その後ジムに行ってガッツリ汗をかいたらどうでも良くなりましたがね(笑)
小さいおばさん・・・・今日もカールスルーエに住まう外国人を苛めているのかしら・・・・・

負けずに張り切っていきましょー!
次回は予告どおり、アルザス料理レポート♪♪
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by maya-on | 2012-01-25 18:59 | 芋国の日常 | Comments(4)

ストラスブール日帰り遠足

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クリスマスも滞りなく終わりまして、1年を締めくくる最後の数日。

高校で3年間机を並べ、ありとあらゆるしょうもないネタを共有した親友(・・・いや、どちらかと言うとそんなファンシーな響きではなく、どっちかというと「ツレ」と言いたくなる感じだけれども。)が、旦那様とドイツくんだりまで遊びに来てくれるという計画が実現し、抱腹絶倒の予感。

芋国滞在期間、正味3日(!!)という超・弾丸トリップだったのですが、余すところなくその3日間を楽しんでもらえるように、こちらも体調だけは整えて(高校時代の友人たちと集うと、面白すぎて非常に体力を使うんです。)二人をお迎え。

去年ピカピカの新妻として嫁いだ友人と、「癒しが服着て歩いてる」ような男前で優しい旦那さん、仲良く元気にフランクフルトに降り立たれ、その夜は早速お馴染み地元のビール醸造所で芋と肉、そしてビール。

翌日弾丸観光スタート。
滞在1日目はクリスマス後でも開いているドイツのクリスマスマーケットを楽しんでもらおう、ということで、以前にも記事にした「ユネスコ世界遺産」の大聖堂もある近くの街、Speyerへ。大きな街ではないですが、街並みもかわいくてちょっとオシャレな雑貨屋さんなどもあったりして、わりと楽しめる。

そして2日目は、ちょっくら国境を越えてお隣の国へ。
電車に揺られ約1時間、気軽な感じで駅に降り立てば、なんとなくお菓子屋さんに陳列されているスウィーツのオシャレ度が上がっているではないか・・・・!!(↑最初の写真参照)

何?このモンブランの感じ・・・・芋国では見たことないわ・・・・・・

そう、ここはスウィーツ王国(?)、おフランスストラスブール


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ドーン。



こちらがストラスブール大聖堂です。

おフランス・・・・とは言え、ドイツとの国境沿い、ここアルザス地方は、その昔からドイツとフランスが領地争いであっちに取られたり、またこっちに取り返されたり・・・・となかなか因縁のある地方らしく、ほぼドイツなんじゃないかい?と感じるほどドイツ色が濃い地方です。
しかし、何故かお菓子の味とかラインナップは全然違うんですよねぇ・・・エクレアとか普通に売ってますし。


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ドイツのブレッツェルに、フランスのクグロフが自然と同居しているこの感じ。これが一緒くたになってアルザスの文化となるのかしらん。

ドイツ語も普通に通じますので、私たちにとっては気軽~にプチ異文化気分を味わえて、さらに割りと都会なのでショッピングなども楽しめる、日帰り遠足にはもってこいのストラスブールっちゅうわけです。

今回は、健脚の親友夫婦と一緒に大聖堂の塔にも徒歩で登り、しんどー!マジしんどーー!いや、ほんましんどいんやけどーー!!!と、ヒィヒィ言いながらも高いところからストラスブールの街を一望し、満足emoticon-0100-smile.gif


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「スゴイ!おもちゃの家みたいやんかコレ!!」
と連呼し続ける友人。しつこいて(笑)
感動したことを何十回も手を変え品を変え、言葉を変えてとりあえず人に伝えたいという欲望が強いのが私たちの共通点と言えましょう。

塔の階段昇り降りでお腹も空いたところで、もちろん今日のお昼はアルザス料理でっしゃろ。
と向かいましたのは、地元のオバチャン(フランス語しか話されなかったので大きめのジェスチャーで意思疎通。)お勧めの郷土料理レストラン!

つづく。
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by maya-on | 2012-01-23 20:10 | 旅 - フランス | Comments(2)

12月25日~正餐~

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ハイ、前回の予告どおり、凹む事はサッサと忘れて美味しい記事、いきまーす!

ということで、(時期遅れも甚だしい事は気にせず。ま、無礼講で。)12月25日・クリスマス当日の正餐を。

日頃からお世話になっているA&Iさんご夫婦のお宅でクリスマスを一緒に祝わせてもらうようになってから早数年・・・・近頃では、もうご本人たちに確認もとらず、12月25日はここん家でディナーをいただくもの、としっかり予定も空けてある始末emoticon-0110-tongueout.gif

それもこれも、一度食べたら忘れられない・・・・アメリカ仕込みのターキー丸焼き&めくるめく付け合せの数々!

キッチンシェフはもちろんアメリカ人A、この日のために、数週間前からターキーの調達・食材の買出し・デザートの仕込み・そしてクリスマス当日は朝もはよからキッチンに立ちっぱなしで準備してくれます。

今年は私もちょこっとお手伝いしようと(そしてあの完璧なるディナーの裏舞台をのぞき、その匠の技を盗もうと。笑)ディナー開始の数時間前にテクテクとA&Iハウスへ。


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リビングには、これまた本気のクリスマスツリーと、ご覧アレ、ツリーの下に溢れんばかりのプレゼント!
コレを見ちゃうと、アラサーの心も一瞬で童心に返り、胸が高鳴ります!

「お~、よく手伝いにきてくれたね、さ、さ、ひとまずコレをお飲み」

とエプロン姿も凛々しいシェフA直々にシェリー酒の入ったグラスなぞ渡され、真昼間からいい調子でグビグビと呑みつつ、準備。(主に動いていたのは私の「手」ではなく、「口」だった、との証言もあり・・・)
シェリーのおかげで血流も活性化して、3人でテキパキテキパキ・・・・
なんと私、一番下っ端の見習いでありながら、お肉のお供として非常に大切な「グレイビーソース」を作る、という大役まで仰せつかり、感無量。

一番上の写真、素晴らしいテーブルセッティングは、画家である奥様Iさん監修。私はお皿とナフキンを並べただけ(笑)。このクリスマスな感じ、ステキ~!

そして続々とゲストも集まり(ゲスト・・・・っていうか、まぁいつものアパートのワイワイ仲間が場所を変えてA&Iハウスに集ったってことなんですがね。)テンションマックス!


いざ!


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ビュッフェ オ~プ~~~~ンemoticon-0165-muscle.gif


メインはもちろん七面鳥。そして付け合せには、さつまいも・温野菜のバター和え・コーン・レッドビーツ・赤キャベツ・忘れてはならないクランベリーのソース、そしてサラダ・・・・・


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どれもこれも美味しそうで(っていうか美味しいことはもう知ってる故に)イキナリ欲張りすぎて、私のお皿がこんなことに・・・・emoticon-0111-blush.gif
毎年毎年、一気にがっつきすぎると満腹中枢のスイッチがアホになってすぐお腹が一杯になってしまう・・・だから今年はゆっくり、落ち着いて、味わって食べよう・・・・
と思うのに、結局毎年毎年、このザマですよ・・・・

しっかり2回お代わりしたけど。

プロセッコで乾杯から始まって、白ワイン→赤ワイン→食後酒とつづいてもうごきげん。

お腹が一杯になったら、お楽しみのプレゼント交換。
ワーワー言いながら、それぞれ用意した贈り物を交換し合って、ひととおりコメントもし合って、その合間にまだ肉を食べてる人もいたりして、その後更にデザートへ。
デザートもゴージャスで、パンプキンパイにピーカンパイ(これが絶品!)、プラリネにクッキーに、今年は更に姐さん。作のシュークリーム(ゲキウマ~~!!)も並び、これまた壮観。

しゃべるのも辛いほどお腹一杯になって、キリストの生誕もそっちのけで(これは私だけか。)クリスマスの祝日は更けてゆく。

ヨーロッパでは誰もが家族と過ごすクリスマス、そんな風習も知らなくて、なんだかぽつんと寂しいな・・・と感じたこともあるクリスマス、10年後、ここで家族のような友人たちとこんなステキなクリスマスを過ごせるようになるなんて、本当にありがたいことです。

そんな友人たち(そして彼らの料理の腕前に。笑)に感謝するのが私にとってのクリスマスかなぁ。


******おまけ******

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こちらがオーブンから出したばかりの七面鳥全貌。
このこんがりと焼きあがった皮のブラウンっぷり・・・・そして、ルノワールの描く女体のような、このふくよかな曲線美・・・・美しい。
今年のトリ様、総量約9kgだそうです。でっか!!!
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by maya-on | 2012-01-18 07:16 | わいわい - うちごはん | Comments(6)

ヤッチマッター

数日前の水曜日夜、職場から帰宅したら、いつも少ない駐車スペースが、その日はいつもにも増してパンッパン。
我が家の周りは路駐OKですので、近くをグルグルと何周かするも、とんと停められるスペースが見つからない。

20分ばかりもさまよって、やっと我が家から一本はなれた通りに空いているスペースを見つけ、駐車。

その次の日・木曜日からは2日間、泊まりの仕事で家を留守に。
同僚の車で通勤するので、愛車は停めたまま。

そして金曜日。
階上の姐さん。が車を必要ということで、私の停まったままになっている車を使ってもらうことに。
「ハイハイ、うちから1本先の○×通りに車停まってまーす。よろしくどうぞ~」
などと調子良く説明して数時間。
姐さん。もそろそろ出かけておられる頃かしら・・・・などと考えながら仕事をしておりますと、姐さん。からTEL、

「まやちゃん。ええっと、車が・・・・ないんだけれど。」

・・・・え?

「まやちゃんに限って通りの場所を勘違いしているなんてことはないと思って、何回か行ったり来たりしてみてるんだけど、ないのよ・・・車が・・・・」

・・・・ええ????



ないわけ、ないやろ・・・・・

どういう事よ、まさか盗られた・・・?!(あくまで自分は悪くない姿勢。)

と、半信半疑でとりあえず警察に電話してみましたら(仕事そっちのけ。汗)

「あのぅ・・・カールスルーエで車を探しているんですけれども。」との私の問いに、警察いたってテキパキ

「ナンバーは?ちょっと待ってね・・・・

・・・・カチカチ(おそらくPCで照会中)・・・

ああ、


あるね。


あ・・・ある・・・・・とは、何処に・・・・・・・?

「え、レッカー車が持って行った駐車場にあるよ、おたくの車」


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ガービーーーーーン(再び登場)



ど、どうして牽引されたんですか?いつ?との問いに

「それは分からん(PCに入ってないから)。車取りに行ったら分かるから。どこどこ(住所)に車あるから。とりあえずすぐ取りに行ったほうがいいよ」

とすこぶるフレンドリーに言い放ち電話を切られた警察職員。

しかも、すでに愛車は木曜日の昼の時点でレッカー車に牽引されたと言うではありませんか・・・・
動悸を抑えつつ、私の車があるというレッカー業者にまた電話をかけてみると(だから仕事は・・?)

「あ、今日の17時までに取りにこられない場合は、一晩ごとに追加料金が加算されますので。どうされます?」

とポップに。
17時までって・・・・今、16時なんですけど・・・・・・
職場、おたくから200km離れてるんすけど・・・・・・・

おそるおそる、
「で・・・おいくらかかるんでしょうね?」
と聞いてみたら、これまたポップに

「今日取りに来られず、明日になるというなら、レッカー代で210ユーロですね。」

ノー・・・・・・・emoticon-0119-puke.gifemoticon-0119-puke.gifemoticon-0119-puke.gif


翌日、朝一番に姐さん。にレッカー業者まで乗せていって頂き、ポンと紙切れを渡されてみると、警察からの立ち退き要請+市からの罰金用紙。そしてレッカー車出動の理由は

身体障害者用の駐車スペースに、歩行者の通行を著しく妨げる状態で駐車していた

とのこと・・・・


どうやら、水曜日の夜に普段停めない通りに駐車した際、見事~~~に身体障害者用駐車スペースの標識を見落としていたらしく、その夜中に住民が警察に通報→次の日になっても車が動いていないので、レッカー車出動

といったくだりだった模様。

私のアホーーーーーーーーーー!!!!
レッカー車代+罰金で、しめて約250ユーロの高~い授業料でございました・・・・
私の不注意で・・・・寒くて辺鄙な吹きっさらしに二晩も置き去りにされて・・・・・ごめんなさいジャズ本田氏・・・・emoticon-0106-crying.gif

しかし、不幸中の幸いは、金曜日に姐さん。が車を使おうとしてくれたこと(結果的に、電車で動かせる羽目になってしまいご迷惑をおかけしたのですが!)。
もし姐さん。が車を使うことがなかったら、週末に車で出かける用事もなかった私、確実に月曜の昼、通勤に使うまで、ジャズ本田氏の不幸を知らずにのほほんと過ごし、通勤直前に真っ青→仕事には確実に遅れる、または仕事にいけない→そしてレッカー業者での駐車代の追加料金は毎晩加算され、いくら払うことになっていたか分からない・・・・ヒィ。

新年早々、ヤッチマイました。
警察なんかにも初めて電話したよ。

皆様、ドイツでのトラブルの際の警察通報は110番。日本と同じ番号ですよ。
そして、なにかの拍子に車がレッカー車に牽引されてしまった際は、レッカー代が少なくとも150ユーロはかかるようですよ。

ドイツ・豆知識をお送りいたしました・・・emoticon-0141-whew.gif

次回こそ、クリスマス休暇寸描の続きをレポートしたいと思います。美味しいディナー写真でお口直し!
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by maya-on | 2012-01-16 07:26 | 芋国の日常 | Comments(8)

嬉しい贈り物

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クリスマスと年越し休暇の寸描を一瞬お休みし、仕事始めの日に頂いた、とっても嬉しいプレゼントの話。

我が家から近い方の職場には週2回通っているのですが、その音楽院の私のクラスには、なんと双子ちゃんが2組います!

皆よく練習してくるジョシたちなのですが、揃いも揃ってまぁ口もよく回ること!

(人の事を言えたモンではないこと、よ〜くわかっておりますが。)

そのうちのひとつの双子コンビが特にチャキチャキしており、

「フラウオオニシのピアス、それ素敵ね。そのスカートも私の好きなデザインよ。」

とか、サラッと同級生のアラサー女子友のような発言をしてくるのでなかなか面白い。

こないだなど、唐突に

「フラウオオニシ、私思うんだけど、あなたきっと良い母親になるわよ。」

とレッスン中に言われ、飲んでた紅茶吹きました。(爆笑)

あんたら…ホンマに9歳か?



そんなオシャマな頑張り屋さん双子コンビ、今月末に連弾でエントリーしたコンクールが迫っており、只今準備も大詰め。

こちらもついつい気合いが入って(ノリだけは体育会系なもんで…)、レッスンが長引いたり補講が増えたりしていたらしく、新年一発目のレッスンの時に「これ、私たちからのクリスマスプレゼントよ!」と、相変わらずチャキチャキした感じで、綺麗に包装されたキャンバスを渡されてみたら…こんなに可愛い、自作の絵!!


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本物のピアノメカニック付き、音符もト音記号もキレイにコラージュ、楽譜に至るまでは、お母さんが手書きして、更にレトロな雰囲気を出すために、わざわざ端っこを燃やした、という、母娘三人の共同力作(>_<)

しかも、キャンバスも70cm×50cmくらいあって、けっこう大きい。なんせ、ピアノの鍵盤とハンマーまですっぽり入ってるからね!

こんな手作りで心がこもったプレゼント。
めちゃくちゃ感動してしまいました。
(しかも全く絵心のない私。そもそもこんなアイディアを実現させるなんて、まずそこから大尊敬。)

ヨッシャー、ますます気合い入れて頑張るよー!!
と、現金にテンションうなぎのぼりの私でしたが、あのチャキチャキ双子…もしや、それも計算済み…?(笑)

将来有望な、オオニシ組のホープです☆
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by maya-on | 2012-01-13 05:39 | 芋国の日常 | Comments(8)

自家製Feuerzangenbowle

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クリスマス直前、第4アドヴェントの日曜日は、我が家で夕飯→リビングでまったりしながら友人一同思い思いにクリスマスソングを歌う、というのが去年からのイベントになりつつあります(笑)

夕飯は手軽にまた皆でナベをつつき、今日のメインは、デザート代わりの自家製Feuerzangenbowle。

クリスマスマーケットの目玉(あくまでも私にとって)、こちらの記事でも紹介した「グリューワイン・スペシャルエディション」のFeuerzangenbowleですが、簡単なキットがあれば自宅でもその味再現可能。


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お鍋に

・赤ワイン1,5L~2L
・オレンジなど、お好みのフルーツ(柑橘系がやはり美味)を皮ごと輪切りにしたもの
・シナモンスティック1本とクローブ(クリスマスの香辛料としてよく使われる)を好きなだけ、ティーバックなどに入れたもの

を入れて、お鍋の上に橋渡しをして、Zuckerhutという三角形のお砂糖の塊を乗せ、

・アルコール度数50%以上のÜbersee Rum(ラム酒)

を大胆にドボドボドボッッとお砂糖の塊に沁みこませた後、おもむろに点火。
カセットコンロで、下から弱火で暖めながら点火すると、ちょっとビビるくらい盛大にフランベされます。


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ボウボウボウ。

最初は「おおお~~~~~」などと歓声を上げながら、しかし、一向に衰えない火力に気おされ「これ、火力が弱まらなかったらどうなるのだろう・・・・・」などとそれぞれ心の中で小さな疑問を抱える瞬間もありつつ、ひたすら火をみつめ、おのおのボーーッと世界平和や今年自分が欲しいクリスマスプレゼントのこと、遠く離れた家族のことや年内に終わらせるべきなのに棚上げにしている確定申告のことなどを考えつつ、数十分。

(火があると、無口になって、ひたすらその火を見つめてしまう・・・というのは人間の性なのでしょうかね?)


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途中、火力が弱まってきたら、またラム酒をドボドボ回しかけて再び点火、を繰り返して、Zuckerhutが写真のようにほぼ溶け切ったところで完成。

香り高いラム酒がお砂糖とフランベされて、カラメル化したものが、ポト・・・・ポト・・・・・と落ちてゆき、ふんわり香辛料の香りとオレンジの爽やかさが良い具合のグリューワインに調和した、それはもう至福の飲み物に。

クリスマスマーケットで飲むFeuerzangenbowleは煮込まれすぎてアルコール成分が飛んでしまっていることも多いのですが、我が家では味にうるさい友人たちが一丸となり、絶妙な火加減で、決して沸騰などさせないように、万全の注意を払った上で、更にラム酒を注入しておりますので、美味し~~~~~い、けどアルコール度数も高~~~~い状態。
1杯飲んで周りを見回すと、友人一同、いきなりメチャクチャ血色の良い顔色になっていて笑えます。

そんな自家製Feuerzangenbowleのお供はもちろん昼間に焼いたWeihnachtsplätzchen

大の大人がキャイキャイ言いながら、ホットワインのグラス片手にピアノの周りに集まり、クリスマスソングや賛美歌を歌ったり、飾りたてホヤホヤのクリスマスツリーを愛でたり。
寒くて暗く、そして長いヨーロッパの冬ですが、この時期ばかりは長~い夜も楽しく過ごせる。

これぞ、クリスマス時期の醍醐味ですなぁ。

冬の間に、また何回もやろう、Feuerzangenbowle・・・・と、Zuckerhutもしっかり買い置きしてあります(笑)。
皆様、寒い夜には是非我が家へ。
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by maya-on | 2012-01-11 03:35 | おいしいレシピ | Comments(10)

クリスマスクッキー

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ここ6~7年、なんだかんだ毎年焼いているWeihnachtsplätzchen(ヴァイナハツプレッツヒェン=クリスマスクッキー)。
ドイツでは、クリスマス前のアドヴェントの週末ごとにおばあちゃんやおかあさんと一緒に、それぞれの家のレシピでクリスマスクッキーを何種類も焼いて、缶に保存し、クリスマスの休暇中に家族みんなで仲良くつつく、といったような慣わしがあるようです。

なんとなくクリスマス気分を盛り上げるため、私も一人で、ときに友人と一緒に、毎年盛大に何種類ものクッキーを焼いていたのですが、なんと今年はクリスマス直前の最終アドヴェントになってもクッキーの一枚さえ焼いておらず・・・・(仕事に忙殺?いや、クリスマスツリー設置で燃え尽きたか?!)emoticon-0101-sadsmile.gif

今年はもう無理かな・・・と、若干あきらめモードだったのですが、階上に住む友人・はちみつちゃんの「Mayaが作るなら、一緒に働くわよ!!」との心強い申し出に支えられ、クリスマス3日前にギリギリセーフで今年のクッキー作りに着手。
毎年のように4種類、5種類・・・・とは無理なので、薄力粉3kgを使って、ピンポイントで効率的に焼き上げよう、とレシピも頭に入っている2種類をチョイス。

そして出来上がったのが、
左・Vanillekipferl
右・Hildabrötchen

です。

Vanillekipferlは、アーモンドプードルがたっぷり入った香ばしい味のクッキー。Hildabrötchenは、基本のクッキー生地(Mürbeteig)を型抜きして、間にジャムを挟んだもの。

どちらもこれといってオシャレな配合ではありませんが、素朴な味わいが何故か後をひく・・・。
粉3kg・・・・・ってことは、使ったバターも相当量。
分かっているのに、なんだかとまらない。

作っている間は、永遠に終わらないのではないかと思うほどの生地の量と、単調な作業の所為か、ふと絶望を感じて、無口になる瞬間もあったりしますが(じゃあそんな量の粉を使うなよ!)、出来上がった後の達成感ときたら!!!(笑)

そして、クッキーがあるのとないのとでは、クリスマスシーズン(12月頭~1月頭の1ヶ月間。)の「我が家のほくほく度」が若干違う気が・・・・。

職場の生徒たちからも、クリスマスプレゼントとして、それぞれの家庭で焼いたクッキーを頂くことが多いのですが、本当に同じ種類でも家によって味が全然違うのでオモシロイ。


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出来上がったクッキーは、クリスマス用の缶に入れて涼しいところに置いておきます。
個人的には、朝ごはんのとき、エスプレッソとクッキー数枚をつまむのがこの時期の密かな楽しみ。
今年はジャムも、このコンサートの時に頂いたおばあちゃん手作りジャムを使わせてもらい、またこのジャムが良い仕事をしていまして、大感謝!

形がいびつなのは、ご愛嬌。
日本でいう「こたつにみかん」的(え、ちょっと違う?!)な冬のまったりタイムのお供です。
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by maya-on | 2012-01-10 09:39 | おいしいレシピ | Comments(2)

謹賀新年2012

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2012年1月1日、ミュンヘン市庁舎前にて




明けましておめでとうございます。

・・・・などとシラッと言ってみましたが、とっくに明けております、2012年。
「仕事納めの帰路にまさかの車タイヤパンク事件」の記事を最後に、休暇に突入。
さぁここから順調にブログも更新なるか?!と思いきや、まさかの放置で1月も2週目(汗)

ご無沙汰、失礼致しましたemoticon-0111-blush.gif

クリスマスは例年通り、家族同然の友人宅でのクリスマス正餐、クリスマスの祝日が明けてすぐ、日本から親友夫妻がドイツ弾丸の旅へ。
数日間だけ、高校時代に戻ったかのようなテンションでハシャギ回って、大晦日に親友夫妻を空港行きの電車に送り届け、その足で今度はミュンヘンに・・・・

大晦日と新年をミュンヘンで過ごした後も、ドイツはまだまだクリスマス休暇モード。
1月6日のHeilige drei Königeという祝日をもって、やっとひと段落・・・といった感じで、休暇中ならではのイベントあれこれに追われているうちに、なんと明日から私も仕事始め!


皆様の年越し、いかが過ごされましたか?
2011年は、未曾有の大地震に始まり、日本中の誰もが「生きること」の意味を考えさせられたであろう年になったことと思います。
そんな年が去り、2012年。長い長い道のりであることは分かっているけれど、昨日より今日、今日より明日・・・少しずつ笑顔が増えていくような、そんな1年になることを心から願います。

個人的に2011年は、やっと「仕事をする」ということがしっかり自分のベースになった・・・と感じられる1年でした。(アラサーでこの発言・・・スミマセン!)
よく働きましたが、しかしその合間をぬって、チョコチョコとまぁ、よく遊びもしました(笑)
そして、そんな旅の与えてくれる自由なフィーリングのなんと素敵なこと!
そういう意味では、ONとOFFの切り替えがだんだんスムーズになってきたのかなぁ、とも思います。

2012年は、日々ルーティーンワークになりがちな毎日の仕事の中にもメリハリを。
そして、自分の中に取り込んだ音楽を、しっかり自分の中に納得のいく形で浸透させて、それを更に仕事でも微力ながら還元していくことができるよう、音楽と向き合いたい。

・インプットとアウトプットの循環(←今年の自分の中での目標熟語。)
・日々勉強
・健康第一

自分でしか納得できない分かりにくい目標ですが、今年はこれでいきます!emoticon-0102-bigsmile.gif


最後になりましたが、ブログを読んでくださっている皆様にも素晴らしい1年になりますように!
相変わらずのpiano piano(ぼちぼち)ブログになるかと思いますが、今年もよろしくお願い致します。

次回からは、年をまたいだ事実をキッパリ無視(笑)して、仕事納め後のクリスマス・年越し休暇レポートをしばらくお送りいたします!
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by maya-on | 2012-01-09 08:52 | ご挨拶/about MAYA | Comments(4)