2001年よりドイツ在住、音楽大学/大学院卒業後今日もピアノ弾き・音楽院講師のON/OFFあれこれ。芋国ドタバタ日常・音楽・旅・ラン・食を中心にpiano piano(ぼちぼち)更新、お気軽にコメントをどうぞ。


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Besançon - Franche-Comté

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アルザス地方を午後イチに出発し、西の方角に車を走らすこと約2時間。

地方はアルザスからフランシュ=コンテ地方へと名前を変え、「コンテチーズ」なるハードチーズが名産品だけあって、一面に広がる牧草地帯と、点々と見えるコンテチーズ生産者(?)、コンテ牛さんたち・・・。

のどかですなぁ・・・。

高速道路も空き空きですこぶるドライブも快適に、今日のお宿をとっている街へ向かいます。

その名もBesançon(ブザンソン)。


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音楽関係の方ならお分かりかと思いますが、こちら、かの「ブザンソン国際音楽祭」の開催地、そして「ブザンソン国際指揮者コンクール」の開催地でもあります。
若き小澤征爾氏がこのコンクールで優勝した経歴を持つことは周知。

そんな生活水準の高いこの街を一度見ておきたかった私の要望で、ブルゴーニュまでの道のり、ほぼ中間地点のここで一泊することに。
気ままな車のドライブ旅はこんな風にアレンジ可能でそれがまた楽し001.gif

芸術・歴史の都市としてユネスコ世界遺産の候補にも上がっているらしいこの街、町並みもアルザス地方の可愛らしい田舎な雰囲気から一変して、建物のサイズも重厚で大きな感じです。
街中の建物が、一貫して白っぽい写真のような石(?)で統一されているのも印象的。

小澤氏の著書などから、勝手にブザンソンは小さな街なのかと想像しておりましたら、なんのなんの・・・ふつうに町ですやん。


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ブザンソン市街地を散策中にショーウィンドーで見つけたバゲット専用ボックス(笑)
めっちゃフランスやん・・・わたしら、やっぱりフランスにいるんやな・・・・と、I子と二人で若干興奮。
買いませんでしたが!


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市街の散策を楽しんだ後は、再び車で本日のお宿へ。
素敵なベランダと小さなキッチンスペースがついているお部屋だったので、今日の夜は外に出ず、アルザスで買ってきたワインの箱を早速べりべりと開け、美味しいCrémant(シャンパーニュ地方以外で製造される、シャンパンと同様の製法を用いた発泡ワイン)を冷蔵庫で冷やし、ブザンソンのスーパーで買い込んだフランス食材を開けてベランダパーティー053.gif

あぁ~~~、一日我慢した後はワインの泡がことのほか沁みるぜ~~~~~

一本ぺろっと頂きまして、二人ともご満悦。
完全にバカンス(リラックス)モードでベランダでワイン片手に食っちゃ喋り、喋っちゃ呑んで(爆)、あぁ楽しい。

明日はいよいよブルゴーニュ地方へ入ります。
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by maya-on | 2012-07-25 18:15 | 旅 - フランス | Comments(6)

宇田川愛展 ─ my travelogues ─

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宇田川愛展 ─ my travelogues ─

7月9日(月)〜7月28日(土)
午前9時〜午後5時 入場無料

アートギャラリーC・スクエア (中京大学 名古屋キャンパス・4号館1階)


〒466-8666 名古屋市昭和区八事本町101-2
TEL: 052-835-5669



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カールスルーエで数年間、スープの冷めない距離に住み、濃密で忘れられない時間を共に過ごした友人の画家、宇田川 愛氏(現在は東京在住)の展覧会が名古屋で開かれております。

彼女の描くものは繊細で優しくて、でもどこかミステリアスなメルヘンのような世界。
自然のモチーフは、彼女が住んでいたドイツ・黒い森の風景をどこか彷彿とさせます。

会期はあと数日ですが、お近くにお住まいの方や名古屋に出向かれる方があれば、是非!!
森の中で全身にマイナスイオンを浴びたような、静謐な世界に引きこまれるでしょう。

今回わたしは直接伺えないのがもう残念で残念でしょうがないのですが・・・ご盛会を心からお祈りしています。
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by maya-on | 2012-07-24 20:43 | 観る・聴く・読む・感じる | Comments(6)

Kaysersberg - Alsace

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カールスルーエから西に走ること数十分、ライン川を渡るとそこはもうフランスです。

フランス北東部に位置するアルザス地方、その東側はドイツに接しており、私たちにとってもとても身近な所!
アルザス地方の都市・ストラスブールにはカールスルーエから約1時間。
そこからどんどん南下していくと、山あいをぬって広がるワイン畑・・・のどかな風景と共に、鼻をくすぐるフレッシュなぶどう、いやぶどうから奇跡の変貌を遂げた、金色の液体の薫り・・・(←このあたりはすでに妄想。)


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このあたりには小さくて可愛らしい村がたくさん点在しているのですが、その中でも数年前、姐。さんから教えて貰って以来、友人一同皆でド・ハマリ中のワインの作り手さん家族のカーヴがあるKaysersbergが第一の目的地。
ここで、とりあえず美味しい白ワインをジャズ本田氏の広いトランクルームに積み込み、次へ向かおうという魂胆です。

しかし、腹が減ってはナントヤラ・・・


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ここも、いつも食べに行くお馴染みレストランで腹ごしらえ。
鴨肉と鴨フォアグラが惜しげもなく乗ったサラダは、とりあえず間違いナイ。
運転があるため、いつものように、このサラダに怖いほど合う、こっくり・芳醇な味わいの白ワインGewürztraminer(ゲヴュルツトラミネール)をゴクゴクいけなくてちょっと残念。


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あくまでも軽めのランチ、を目標にするならやはりtarte flambée(ドイツ語ではFlammkuchen/フラムクーヘン)。
生地がパリパリ、ソースはもったりしたサワークリームを使って、伝統的なトッピングはベーコンと玉ねぎ・・・・というシンプルな薄焼きピザのようなアルザス名物です。

これもまた白ワインに合うんですけどね・・・夜の乾杯を夢見てここでは我慢。


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この日はお天気も良くて、絶好の散歩日和でした。
環境が良いところにしか棲まない、というコウノトリも沢山。(上の写真で、塔のてっぺんにコウノトリの巣があるのがお分かりでしょうか?)

白ワインも調子よく30本ほど調達しまして、旅の幸先、とってもよろし053.gif

ゴキゲンで(でもまだノンアルコール)次いってみよーー!!049.gif
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by maya-on | 2012-07-17 06:36 | 旅 - フランス | Comments(10)

フランス・ワインの里を訪ねて

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そつなく30歳を迎え、父親曰く「ガソリンをよく食う上に燃費は悪い」との言葉通り、向こう10年も健康に楽しく呑む気満々のわたくしでありますが、30歳になる直前の5月にも、ハーフマラソン完走を祝して芋国の親友・I子と共に愛車ジャズ本田氏を転がし、3泊4日で「ワインと美食に溺れる旅」なるものを隠密裏に開催していた記録を残さねば・・・。


ということで、この度の目的地はフランス・ブルゴーニュ地方。

ここカールスルーエはフランスとの国境まで約30分弱、というところに位置していますので、フランス自体はとても身近。
ブルゴーニュに行くまでに、これもワイン、特に白ワインで有名なアルザス地方も通り、そこで白ワインを堪能してからフランシュ=コンテ地方を通過、コンテチーズはじめ、酪農などで知られるここでチーズを買い込み、最後は赤ワインの王様ロマネ・コンティはじめ絶品ワインがゴロゴロしているであろうブルゴーニュ地方がゴール。

どうです、徹頭徹尾おいしい旅でしょう?


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ということで、ここからしばらくフランス旅行記です。
(ちなみに、旅行したのは5月・・・今は夏休暇に入る前の最後の追い込み、生徒の発表会や自分の本番の準備等々、こんな美しくのどかな風景からは程遠い日常を送る現実なのですが、まぁ現実逃避も良いだろう、ということで・・・お許しを。)

ドイツとフランスの間で行ったり来たりを繰り返したアルザス地方独特の、フランスなのにドイツっぽいこんな木組みの家が可愛らしいおとぎの国のような小さな村、Kaysersberg(ケゼルスベール)から旅は始まります。

ボン・(妄想)ボヤ~~ジュ012.gif
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by maya-on | 2012-07-16 06:09 | 旅 - フランス | Comments(2)

おみそ・ジャスサー・MSJ

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29(肉)食女子、を目標に過ごした1年にも別れを告げ、さぁ次のステップへ。

・・・イエス、三十路!024.gif024.gif024.gif


つつがなく、魑魅魍魎うごめく30代に足を踏み入れました。
姐。さんが今年もまたケーキを作ってくれたのですが、また用意周到にこの演出。ニクイ!ありがとう!!!

いやー、今年も大好きな友人たちに見守られ、しかも30歳にもなれて感無量です。
子供の頃は、30歳ってどんな大人で落ち着いた感じやねん!とか考えていたのに、なってみると、その子供の頃からさほど変わっていない自分の脳内回路に一瞬ギョッとしましたが(笑)、まだまだこれから成長の余地がある、ということですかね。


個人的には、10代では10代で、20代では20代でしておくべき事、感じられる事、その年代でしか出来ない事はほぼ全てやり切って、自分では満足して次の時代へと飛び込んだような気がしております。
だもんで、この30代、向こう10年もまた新しい事が沢山自分を待ってくれているような気がしていてワクワク!

実家の父からは、誕生日のお祝いメールで
『健康なのが何よりなので、30歳を記念しての(人間)ドック入りをお勧めするよ。ガソリンをよく食うし、燃費悪いからね』
という一言を頂きました・・・

ガソリン=アルコール
そして燃費は悪い・・・

その通り~!(児玉清さん風にお願いします)

夏の日本で一緒に記念ドック入りしてくれる友人募集中。三十路じゃなくてもOKです。


・・・そんな「健康第一」目標の30代を迎えるにあたって、食いしん坊メンツが贈ってくれたプレゼントは、

・グリルパン
・ミキサー
・デザートプレート

・・・私が欲しがってたものばかり!それにしても食にちなみすぎ(笑)全部キッチン用品やん012.gif


そ・し・て、大台のプレゼント大本命


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iPad3!!!016.gif016.gif016.gif016.gif016.gif

こんな贈り物が手元に届くなんて・・・毎年30歳になりたいわ!夢心地でございます。

暖かいお祝いの言葉をくれた友人の皆さん・パートナー・家族に大感謝。
毎日毎日をていねいに、かつリズミカルに!
これからも変わらずお付き合い、よろしくお願い致します。
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by maya-on | 2012-07-12 07:07 | わいわい - うちごはん | Comments(8)

七夕ディナー

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今年、2012年の七夕は、ここ数年でなかったピーカンのお天気058.gif
(日本はあいにくの雨だったようですが・・・・)

そんな珍しく晴天の7月7日、誕生日を迎え、無事に一つ年を重ねることができました!

・・・ときたら、やはり恒例食いしん坊ディナー011.gif
今年のテーマは「和・居酒屋」で。


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椅子バラバラ・・・(汗)

前菜と称して、まずはとりあえず居酒屋風に小皿料理をバーッと。

・トマトマリネ
・かぶときゅうりの浅漬け
・えんどう豆のだし醤油風味
・なすの揚げびたし
・にんじんとグレープフルーツのサラダ
・いんげんの胡麻和え(差し入れ)

野菜はいくらあっても嬉しい。

これに加え、お肉は写真一枚目、流行りの塩麹に漬け込んだ豚バラ肉をオーブンで焼き、油を抜いてカット。それを少々冷やして、韓国の酢コチュジャンのたれをつけてレタスで包んで食べるこちら。


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そして、お肉もう一皿は王道からあげのネギソースがけ。
からあげしとけば、とりあえず間違いナシ049.gif


これらをつるっと食べまして、今日のメインは


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手巻き寿司。

数ヶ月に一度、オランダからの魚定期便が届くようになってから、我が家の魚事情は大幅にレベルアップ♪
冷凍ですが、なかなか脂の乗ったお刺身が食べられます。
そのお魚を誕生日にちなんで大放出。

・シャケ
・まぐろ
・ネギトロ
・アジ
・ホタテ貝

・・・・のお刺身に加えて、

・きゅうり
・アボカド
・たまご(もちろん関西風、お砂糖の入らないだし風味でっせ)
・テラスのプランターで成長しすぎた感ある、あさつき

と、野菜関係はこんなところ。
非日本人大半な食いしん坊メンツですが、手巻き寿司はそれぞれ食べられる/食べたい中身を選んでフリースタイルで食べられるので、ホストは楽できる重宝メニュー・・・(笑)


いやぁ~、食べた食べた!
それにしても、相変わらず我が家のうちごはんは量も材料も肉肉しくアグレッシヴですなぁ・・・


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お供の飲み物も、泡(シャンパン)から始めてアルザスのフルーティーな白が居酒屋メニューに良く合うよね・・・とか言ってたら、知らない間に赤も空いております(笑)


そんなこんなで夜は更けて・・・
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by maya-on | 2012-07-07 20:45 | わいわい - うちごはん | Comments(4)

春といえば・・・

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・・・ってかもう夏ですけど。失礼します。
あまりにも春のイベントが多すぎて、何度も言いますように思い出だけが心の中に滞っており、現在の時系列とまったくもってリンクしておりません。

でもめげずに、この行き場のない思い出の数々を綴ってゆこう。ああ、そうしよう。


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ドイツの春・・・といえば、芽吹きだす新緑でもなく、サマータイムにより急に遅くなる日暮れでもなく、そう

ホワイトアスパラガス。


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初欧州滞在中の友人にこれだけは食べていただきたいと、相変わらずの食いしん坊メンツを呼びつけて我が家で白アスパラガスの夕べです。

シンプルにバターと、とか
付け合わせはジャガイモで、とか

千差万別な白アスパラガスの食べ方がありますが、我が家では、グルメな姐。さん直伝で皆が感動してからコレ一筋、な

アスパラガスといく種類ものハム、その上にホランデーズソース(めっちゃ動物性脂肪の塊、みたいな濃厚な白いソース)をまわしかけ、薄焼きクレープで包んで頂く食べ方!
粗挽きこしょうをガリガリとやってから口に入れると、そのアクセントがまたウマイ!!

瑞々しい白アスパラガスに濃厚なソース、ハムの塩気とほんのり甘いクレープが絶妙なハーモニーを紡ぎ出して…

(>_<)

↑悶絶、の顔。


そしてそんな季節も終わってしまったんですよなぁ…白アスパラガスの季節は短い。
毎年5月・6月は、アスパラを中心に芋国は回っております。

あぁ、アスパラさん…お元気で、また来年。
幸せな瞬間をありがとう…
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by maya-on | 2012-07-05 17:25 | わいわい - うちごはん | Comments(4)

シェーンブルン宮殿 

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さてウィーン2日目。

今日も今日とて、ピーカンの真夏日でございます。
ちなみに、旅行時、遥~か昔の4月・・・011.gif
4月で真夏日っつうのはコレ、まだ春も訪れ切っていない寒い年もあるだけに、かなりテンションの上がる代物。

・・・と余談はこのへんに、

そんな晴天の日に観光客が考えることはまぁ一緒ですわな。
ウィーン郊外、U-Bahn(地下鉄)で市街から直結しているお城、Schloß Schönbrunn(シェーンブルン宮殿)はに到着すると、まぁここはテーマパークか?!と疑うほどの人出・・・

入場するにもガチンコで長蛇の列が出来ております。

ど、どうする・・・と一瞬ひるんだものの、ここまで来て宮殿入らず帰れるかい!と、アラサー女子二人、意を決して列の最後尾へ。
まぁ屋外ですよね。めっちゃ炎天下ですよね。日陰なんて見当たりませんよねーーー!!!


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負けるな!頑張れば絢爛豪華な宮殿内が見られるぞ!!!

ええ、頑張りました。
1時間並び、やっとチケット売り場へ・・・良かった良かった053.gif

・・・と安堵したのも束の間、まさかの入場時間予約制。
このゲートを越えればそこは宮殿内~~~・・・・と行ったその場所で、チケット売りのお姉さんに

「次の入場可能時刻、夕方4時なのよ・・・ね・・・」

と申し訳ない感じで言われる。

1時間並んでこの仕打ち・・・・はよ言わんかいっ!と、憤りや脱力感がないまぜになったネガティブな気持ちでしばし呆然。

と、そこにお姉さん
「あぁでもこの宮殿共通入場券を買えば、待ち時間なしに今すぐ入れるわよ!」

聞くと、シェーンブルン宮殿のみの入場券は制限あり、件の共通入場券はここ以外にもウィーン中心地にあるホーフブルグ宮殿(今のウィーン大統領の公邸にもなっている)他、いくつかの施設にも入れるチケットで、お値段はもちろんお高いけれど、その分どの施設も待ち時間ナシで入場可能、らしい。

むしろその可能性・・・はよ言わんかいっ!!

・・とはもちろん言わず、その共通券(シシィチケットなるもの)購入を決意。

お姉さん「もし今日中に別の宮殿行かなくても大丈夫!このチケット1ヶ月有効だから☆☆」

いや・・・ウィーンからむしろ今日の夜には帰らなくちゃならんのだけどね。でも最終的に、そんな裏技的抜け道を教えてくれたお姉さんに感謝しつつ、事なきを得る。


宮殿内部はもちろん興味深く、その永遠~~~に続く豪華なお部屋の数々(と、空調も効かないほどの内部の混みように)半ば最後は足を引きずりつつ、気も遠くなりつつ(笑 いや、楽しかったんだけどね!)見学を敢行。


そして、ここで美しいのは、なんと言っても宮殿裏側の広大な庭園。

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季節柄、私の大好きなチューリップはじめ沢山の花もそれは見事に咲き誇っており感動。

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いやぁ・・・やはり春のヨーロッパは美しい。
日本ではGWとかぶっちゃったりして航空券の値段も恐ろしい数字をたたき出す時期かと思いますが、それでも皆さんに肌で感じてほしいのが欧州のこの季節です。

ちなみにこの後、貧乏性のアラサー女子二名は
「せっかく共通券買ったんやし、出来るところまでやってみようぜ!!」
と、妙なガッツで市街地にとんぼ返り、ホーフブルグ宮殿・宮廷銀器コレクション・そしてシシィ博物館と一気に回ってしまおうという、とち狂った暴挙に。

結果、あまりにも絢爛豪華な部屋を見すぎ、その日全体の印象自体は薄くなってしまった、というお決まりのジレンマに・・・(そしてもうこれ以上一歩も歩けないよ、と悲鳴を上げる軟弱な脚力。)

まっそれもまた一興。
あの日差しと、豪華なシャンデリアや装飾が施された部屋、滴る汗と痛む足・・・

それもまた、思い出。
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by maya-on | 2012-07-04 07:07 | 旅 - オーストリア | Comments(2)

ALBERTINA, Vienna

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今回のウィーン来訪で一番印象に残っているのが、ここ、アルベルティーナ美術館

旧ハプスブルグ家邸宅が美術館になっているのですが、そのコレクションはかなりのもので見応え十分。

何より今回、私が滞在していた4月、Impressionismus(印象派)の特別展が開催中なのを知って再訪したのですが、この特別展がもう、もう、本当に素晴らしかった!!!

モネ、マネ、ドガ、セザンヌ、ゴーギャン、ゴッホ・・・と有名どころを柱に、フランスのみならずそこから派生した大きく括った「印象派」とされるイタリア・他ヨーロッパの画家たちの作品が、もう惜しげもなく、美術館の地下から上までドーーンと。

更に、展示方法は時代を追っていく方式(例えば一つの部屋にはマネの作品、そして同じく彼と同世代の他の画家、その次の部屋にはそこから後の世代の画家の作品・・・)で、印象派と言われる絵がどういう風に発展していったのかがよく分かる。

もともと印象派の音楽も絵も特別個人的に好きなこともあるけれど、これは本当に、最近みた展覧会の中でもっとも印象に残る時間になりました。

モネが描いたロンドン・シリーズの中の「霧のウォータールー橋」・・・立ち尽くしてしまったぜ。


写真は、もうそろそろ空港へ向かおうかという帰り道、夕方のアルベルティーナ前で発見したまさかの階段モネアート!!
前の日来たときここ通ったのに全然気付いてなかったよ・・・この遊び心に再び感動。


残念ながらこの特別展はもう終わってしまいましたが、アルベルティーナ美術館、おすすめです049.gif
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by maya-on | 2012-07-03 07:10 | 旅 - オーストリア | Comments(2)

ウィーン・シャンデリアコレクション

何気なくウィーンで撮った写真を見返していたら、やけに目立つシャンデリアの写真かずかず・・・・


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アルベルティーナ・ハプスブルク家旧邸宅内




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同じくアルベルティーナ・ハプスブルク家旧邸宅内




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まだ続く!アルベルティーナ・ハプスブルク・・・・以下同文




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シュテファン大聖堂



・・・わたし、どうやら相当シャンデリアが好き053.gifみたいです・・・
こんな空間だからこそ、シャンデリアも映えるのだよなぁ・・・。まぁ掃除大変そうやけど!(いきなり現実的。)

以上、ウィーン・シャンデリアコレクションお送りいたしました。
マニアックですいません・・・。
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by maya-on | 2012-07-02 17:41 | 旅 - オーストリア | Comments(2)