2001年よりドイツ在住、音楽大学/大学院卒業後今日もピアノ弾き・音楽院講師のON/OFFあれこれ。芋国ドタバタ日常・音楽・旅・ラン・食を中心にpiano piano(ぼちぼち)更新、お気軽にコメントをどうぞ。


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5月の森で

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ある日曜日。
秘密裏にミッションを受け、やってきたのは…

森。


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雨に降られ道に迷い、なんとかたどり着くと森深くにこんなログハウスが…


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30歳を迎える友人Fのために旦那さんが企画したサプライズバースデイパーティーでした。
この手作りのブタちゃんはメキシコの誕生日に欠かせないらしい。

総勢20名余りの大の大人たちがログハウスの裏に隠れて息を潜めつつ主役の登場を待つ。
本人、何も知らず「田舎のレストランに白アスパラガスを食べに行こう」と旦那さんに連れ出された様子。
なんでこんな道ぬかるんだ森の中連れてくるねん、と不審な気持ちもピークになったところでバーッ!!!と私たちが踊り出てきた際はビックリしすぎて

「………っ!!…、」

無言でした(笑)


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さてー気を取り直してパーティーいきましょ。
こんな森の中のロッジ、その名も「グリルハウス」ですから、今日のメインはもちろんバーベキューでございますよ!
男性陣に火を起こしてもらい、女子は優雅にビールだぜ!


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BBQ用のキットのみならず、冷蔵庫や食洗機まで備えたキッチンも併設されていて至れり尽くせりの森の家。
誰でも借りられるそう…今日みたいに雨降りでも屋根あるしね。
友達の旦那…グッジョブ!

肉も美味しそうに焼けてまいりました。
いただきまーす!外で食べると格別に美味しいよなー。

食後のレクレーションタイムの様子は次につづく。

金曜日!あと1日でまた休暇!!
テンションあげていきまっっしょい〜ウェ〜〜

皆様も良い週末を。
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by maya-on | 2013-05-17 20:22 | 芋国の日常 | Comments(2)

白アスパラガス解禁

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ついに今年もやってきた!
白アスパラガスの季節です。

今年は五月と言えども寒さが抜けず、誰もが不完全燃焼気味。おーい!美しい欧州の五月はどこ行った?!
暖かくならないので白アスパラガスも心なしか貧弱で、もうちょっと待つか…と思っていたのですが、あなた待てど暮らせど上がらぬ気温。
このままいったら今年アスパラ逃してまう!

と、焦りが先に立ち勝手に白アスパラガス解禁宣言。


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白アスパラガスの茹で方はいろいろあるみたいですが、私は大鍋に水とアスパラガスを塩・砂糖・バター少々と共にいれて水からゆっくり茹で上げる方式で。

一年のうち白アスパラガスが出回るこの一ヶ月のみ、アスパラガスを茹でるためだけのアスパラガス鍋、なるものも存在しますが(底が深く、直径はスマートめで中にアスパラガスが茹で上がるや否やアスパラガスだけ取り出せるようにザルが内蔵されている)年に数回のお楽しみのためだけに…と毎年欲しいのに逡巡してしまい未だ買えずにいる。
今年も迷いながらまたシーズン終えてしまいそう…


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食べ方もいろいろ。
オーソドックスにはじゃがいもを付け合わせとしたり。
しかし私、芋国にこんな長い間いながら芋がイマイチ好きになれない…ゆえ、我が家では数年前から姐。さん家と共にハマって根強くロングランを続ける白アスパラガスのクレープ包みで。

クレープの上にお好みのハム、白アスパラガスにオランデーズソース。
仕上げに黒胡椒をたっぷりガリガリ挽いたらクレープをくるっと巻いて召し上がれ。

アルザス地方のキリッと冷えた、かつフルーティーな白ワインがあれば完璧。


ああ〜〜…春。
外は寒くてどんより曇ってるけど、口の中は春爛漫。

白アスパラガスと共に過ごすこの一ヶ月だけは、芋国にいて良かったな…と微かに思わないこともない…かもしれない…

芋国讃美の歯切れの良し悪しはともかく、幸せなこの白アスパラガスとの瞬間を今年も出来るだけ多く過ごせますように!

ほんまに天気…良くなっておくれーー038.gif
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by maya-on | 2013-05-17 06:30 | わいわい - うちごはん | Comments(6)

バイエルンで朝食を

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そう、急なバイエルン遠征は、去年一緒にハーフマラソンに出場した芋国の戦友I子と彼女の友人が出たハーフマラソンの応援だったのです。

私もエントリーしていてやる気満々だったのに、4月に入って急な仕事が始まり弾きすぎ・運転しすぎ(通勤)・座りすぎ(弾いてても運転してても教えていても結局ずっと座ってる)から背中と腰を痛めてしまい、ハーフ本番前に数週間まったくトレーニングできなかったためになくなく棄権007.gif

くやしい~~・・・けど、トレーニングせず走って途中で力尽きでもしたらそれこそ大変なのでしゃーない。

一方体力万全に調整したI子とわざわざ日本から(!)芋国のハーフマラソンに出場するためやってきたI子の高校時代の友人Mも、二人とも本格的なアスリートで好タイムたたき出してました。
I子など、前回のタイムをさらに縮め1時間38分(やっけ?)でゴール!またしても女性参加者全体の25位・・・あんた・・・化けもんか!

ハーフマラソンの後に待ち合わせて夕食を外で食べたのですが、二人とも今21km走ってきたとは思えん普通な感じでねえ。

次の日の朝も、1kmたりとも走ってない私より先に起きてこんな朝食を用意してくれている始末。
あんた・・・・化けもんか!!!(本日二回目)


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芋国の日曜日、店と言う店が軒並み閉まる寂しい感じの中、パン屋さんは午前中だけ営業している。
なぜなら日曜日は家族そろってしっかり焼きたてのパンで朝食をとりたい家族が多いから~

そんな日曜営業中のパン屋で買ってきてくれたBrezel(ブレッツェル)、南ドイツ名物のパンとこれまたバイエルン名物の白ソーセージ。

何度も書きますが、白ソーセージだけは朝にフレッシュなものを食べるのが正解、らしいです。
ブレッツェルに白ソーセージ、付け合せは甘いマスタードが黄金トリオ。く~これでサーバーから出したWeizenbier(小麦のビール)があったらもう言うことないね!I子のキッチンの蛇口からビール出てこーへんやろか。

いやあ、それにしても走ってないのに至れり尽くせりの朝食をいただいてしまい、なんか申し訳ない(笑)

そして21km走った張本人のお二人は、「さーニュルンベルクに散歩でも行こか!」などと元気一杯におっしゃる。
どんだけスタミナあるねん!!

・・・というくだりからのニュルンベルク再訪だったのです。
この朝食食べた数時間後にあのご飯食べたんやもんね。時々自分の胃袋が怖くなりますね。

日本から来たMも(期せずして実家がけっこう近くてI子以外の共通の知り合いまでいた!せ~かい~は~せ~まい~~♪)、南ドイツ周遊とハーフマラソン参加で良い思い出できてたらいいな~。


今週もあと2日!
風邪が治ったっぽいと思ったら、鼻水ズルズルは止まらず「はて?」となってましたが、昨日から目も痒くなってきたのでどうやらこれはヤツです、花粉症のようです・・・
体調整えて週末むかえましょう~。
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by maya-on | 2013-05-16 16:33 | わいわい - うちごはん | Comments(4)

ニュルンベルク再訪

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暦の上では春真っ盛りだというのに、こんな ↑ お天気の芋国・・・・
木が・・・木が物悲しすぎる

雨が降っていないだけ良しとして、とある日曜日少し足を伸ばしてバイエルン地方はニュルンベルクでそぞろ歩きと決め込みました。

こちらはLorenzkirche(聖ローレンツ教会)
プロテスタント系の教会で内部も色調がぐっと抑えたかんじ。


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ニュルンベルクは言うまでもなく世界最大のクリスマスマーケットが毎年12月に開催されることで有名ですが、その他の時期でもなかなか観光客は多い様子。
決して小さい町ではないのでショッピングなども楽しいかもしれませんね。

町中心地のもうひとつの教会、Frauenkirche(聖母教会、こちらはカトリック)も覗いて、雨が降ってきそうなので雨宿りに・・・・


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バイエルン料理。
ドッカーンと肉料理ですよ、そりゃあね。
数時間前に友人宅でおいしいバイエルンの朝食(この記事は後述)をいただいたばかりだというのに、レストランが入ると小腹がすいてきたように感じる訳のわからん心理。

友人は「ガッツリ食べるとか無理やし、軽めにデザートだけ頼むわ」とか言うてるのに
「いやあ・・・・それでも昼時は昼時やしなあ」
としょっぱいモノが食べたそうな輩、約一名・・・・

結果的に、鴨肉のオレンジソース煮クネーデル(じゃがいもだんご)添え、とこれ以上ガッツリは君、無理やろう!というメニューをオーダー。ポテンシャル高いね!

右奥に見えているのはムラサキキャベツをくったくたに煮てあるこれも肉料理の付け合せに欠かせないものです。おも!


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そして私はニュルンベルク名産、Nürngerger Würstchen(ニュルンベルクソーセージ)
まあこちらも負けず劣らずガッツリやけど!

この小ぶりサイズでハーブなどが中に入ったものがニュルンベルクソーセージ。
このネーミングからするとやはりここ、ニュルンベルク発祥・・・なんでしょうね・・・?
すみません勉強不足で。

ハーブとスパイスが練りこまれており、なかなかフクザツな味わいです。まあどう転んでもソーセージですけどね!小さいので小腹が空いたときに良いね。

付け合せは、じゃがいもサラダ・ザワークラウト(酢キャベツ)・西洋ワサビから選べたので今回変り種で西洋ワサビを。
日本のワサビほどじゃないけどピリリと辛い。
でも、最後飽きました(笑)
ここはオーソドックスに芋か酢キャベツをオーダーするのをお勧めします

食後、帰路の運転を完全に放棄したビールのサイズ
真昼間に飲むビールが一番おいしいなぁ、おい!

自分も出るはずだったハーフマラソン、腰と背中を痛めてやむなくあきらめせめて出場する友人の応援に、とやってきたバイエルン地方、走ってカロリー消費どころかもりもりバイエルン料理食べて脂肪を蓄えるのみで帰宅したというオチ。

次こそは!
やはり9月の地元(カールスルーエ)ハーフ、今からエントリーしてトレーニングに励みます。
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by maya-on | 2013-05-15 17:43 | 旅 - 芋国を再発見 | Comments(4)

悶絶カルボナーラ - Roscioli, Roma

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やっとたどり着いた4月のイタリア滞在最後のエントリー。
食い倒れた1週間のグランフィナーレはローマにて。
たまたま今回帰りのフライトがローマからだったもので、それならローマで軽く散歩でもしてから帰るか、と相成ったのでした。

いや~今回ほんま食べ過ぎた(イースターという時期柄もあって。だいたい日本のお盆的感覚?帰省・親戚・宴会・・・みたいな)からね、ローマではおとなしく「サッと軽く立ち食いパニーノ」程度で・・・・
などと話していたのに、あなた。

ローマ=カルボナーラ

ローマのカルボナーラならまずここ食べとけ!といわれる老舗サルメリア(肉屋さん)・高級食品店Roscioliの話を小耳に挟んだものだから、もう卵好きの私のドキがムネムネしてしょうがない。

カルボナーラだけでさ、後はもう全部パスして(セコンドの肉料理とかデザートとか)!もうそれだけでいいから・・・やっぱ食べとこう

という気持ちの変化に忠実に従い、いざ。

いやぁーーーーー、美味しかった!!!

なんでもかんでも「美味しい美味しい」って言ってるので、こいつほんまは味オンチやな、なんでもたぶん美味しいんやな、と思われていてもしょうがないかと思いますが、このカルボナーラは凄かった。

まずもう見た目からして「何、これきいろっ!」というビジュアル。卵一体ワンポーションにいくつ使ったねん、という。
そして一口目からもう卵が口内爆発。
更にすごかったのはグアンチャーレ(ぶたのほほ肉)。小さなブロックを軽く揚げてあるのでしょう、口に入れた最初の食感は「サクッ」、そしてその直後に「ジュワーーーーー!」と脂分が口内に広がって卵・チーズ・パスターと絡まり・・・・魑魅魍魎なカルボナーラトリップです。

決して軽くはないメニュー、でも脂の質が良いのかまったく嫌な後味は残らず、むしろ後を引く。

さすが・・・老舗。
安くはないけど(カルボナーラ一皿15ユーロ/1500円くらいやったかな)行っておいて良かった。後悔なし!

ちなみに一緒に頼んだ赤ワインも、その後結局頼んだデザート(ピスタチオとイチゴのミルフィーユ)もとても美味でした。


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ドイツに帰ってきてからしばらく経っても
「あ~あのカルボナーラ・・・・幸せやったなぁ」
と思い出す始末。
芋国もその後やっと暖かくなって、こんな綺麗な黄色いお花が咲き乱れているのを見ては

「あーあの黄色い花・・・めっちゃ黄色いなー・・・・ローマのカルボナーラあんな色やったなー・・・・っていうかこの花名前なに?(←その後に姐。さんがわざわざ教えてくれたところによると、レンギョウ、というそうです)」

などと考え出してはとまらない。
っていうか、花より団子にも程がある。


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ついでにもういっちょ、黄色つながりでわが街のシンボル・カールスルーエ城の壁も黄色です。
これ見たときも(数日前)「黄色・・・あーローマのカルボナーラ(以下略)・・・」と思いました。

今この写真見返してみるとそこまでカルボナーラ色でもないね、壁の色。
どっちかって言うと、デザートのクリームの色やな。

風邪ひいていても食欲が衰えないというのは恐ろしいですねぇ。
4連休も残すところあと1日。
結局出かけられなかったので、明日はせめて我が家で今年初めての白アスパラガスで自分を慰めることにします。エへ


************
Salumeria Roscioli

Via dei Giubbonari, 21
00186 Roma
Tel ristorante: +39 06 6875287
************
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by maya-on | 2013-05-12 07:54 | 旅 - Bella Italia | Comments(4)

前菜秀逸 Osteria Reale

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少し間が開いてしまいました。
こちら、芋国は昨日木曜日がキリスト系祝日。次の金曜もまとめて休んで4連休にしちゃおう!という学校の粋な計らいで、期せずしてプチGWの様相です。

が、お約束のように水曜日に感じる身体の異変・・・

「ん?花粉症・・?風邪・・・?」とハッキリしない鼻水からスタートし、のどのイガイガにそれが移行したと思ったら寒気。
これは風邪ですなぁ・・・

休みとなると「さぁ!時間もあることだし思う存分なってくださいやぁ、病気に!」となる自分のよくできた身体がうらめしい。

とは言えせっかくの4連休を寝込んで過ごすだけなんてマッピラ御免ですので、急いで薬と言う薬ぶち込んで「若干おとなしめ」に地元でチョロチョロ動きながら過ごしております。


・・・・さて、Ravello遠足の続き。
濃霧の中たどり着いたレストラン、ここで作っているワインがなかなか美味しいと評判のようで期待高まる。

お勧めの「カルダモン」というラベルの赤ワインをボトルで頼みます。
しっかりした味ながらタンニンはそこまで強くなく、お肉にもお魚にも合いそうな赤!
フルーティーだけど甘ったるくなく、なかなかよさそうです。


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そして特筆すべきはこの前菜のお皿。
「海の幸のアンティパスト」とのことだったので、魚介のマリネ的なものが出てくるのかしら・・・と思いきや、サーモン・鯛・マグロなどのカルパッチョがサラダの上に。
そしてお魚だけでなく、カボチャもご~く薄切りになってカルパッチョに。
また、このカルパッチョにかかっているソースが絶妙!
美味しいオリーブオイル・美味しいお塩・レモン・・・・そして何かが決定的に重要な役割を果たしているはずなのに、最後までそれが何なのかわからなかった。

これだけもう一回リピートしたかった・・・・


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プリモはアサリとブロッコリーのニョッキや


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くるみソースのラヴィオリ。ラヴィオリの中はお肉ではなく白身魚で。
これも上品な味わいのハーモニーが美味しかったな。

この後、お魚のメインも頼んでみな順調。
そして予想通り、何に合わせても邪魔せず、且つお料理の味をどっしりサポートしてくれる赤ワイン「カルダモン」。
濃霧に負けずにこられてよかった!


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デザートはクリームとチョコレートのミルフィーユ。
パイ生地が最初からシャクシャクに小さくなっていて振りかけられていますが、この食感も楽しくてOK


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ひ~美味しかった、お腹いっぱい!
と、外を見るとまだ晴れぬ霧。

カルダモンしっかり飲んでたオヤジR、帰り運転大丈夫か?!
チラリと全員が思ったはず。
当の本人は「オレほとんどワイン飲んでないから。」と自信満々で、件のカルダモン赤ワインをお持ち帰りように1ケースご購入。

ほんまかいな・・・と思いつつ、車に乗り込めば濃霧より食後の眠気が完璧に勝利し、一瞬で爆睡・・・・気付けば霧もすっかり晴れた雨上がりのナポリに帰ってきておりました。

車でしか行きにくい場所の紹介ばかりで申し訳ないのですが、こちらのレストラン(特に前菜!)おすすめ。
アマルフィから少し足を伸ばしてこんなところでディナーはいかがでしょう?


***********
Ristrante Osteria Reale

Via Cardamone, 75
Tramonti
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by maya-on | 2013-05-11 03:28 | 旅 - Bella Italia | Comments(4)

Ravello散策

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日本は黄金週間だと聞いております!皆様いかがお過ごしでしょう?
こちらも今日、5月1日はメーデーで祝日。
週なかばの祝日が身に沁みるお年頃、ここで1日休めるのと休めないのではえらい違う!今日はひさしぶりに目覚ましかけずに寝倒してやりまっせーーと気合を入れて就寝したのですが、ワインもしっかり飲んだというのに今日は朝8時にパッチリ目が覚めてしまい2度寝さえ成らず・・・・

恐るべし朝型生活!!!

しょうがないので冬物セーター類洗濯・衣替え・ジム・土曜日までに読まねばならぬ憂鬱な仕事の練習などで祝日を有効活用するしかなさそうです・・・
(そして結局若干疲れて一日を終えるっていうオチ。)


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さて話は変わってイースターのイタリア。
ナポリからさらに南はアマルフィの近く、山あいに位置するRavello(ラヴェッロ)という街まで散策に。
小さいながらも趣のあるかわいい街だと聞いておりましたので期待は高まる、しかしこの日お天気悪く、あいにくの霧・・・

Villa Rufolo(ルフォロ邸)と Villa Cimbrone(チンブローネ邸)という庭園が素敵なラヴェッロの観光スポットへと散歩に行くも、ここからアマルフィの街、さらには地中海がドーーーンと現れますよ!という絶景スポットもこんな様子(汗)

これはさぞかし・・・・晴れていれば絶景だろうね・・・・という切り立った感じは想像できるのですが、もう柵の向こう何にも見えへん。

まぁそれはそれでミステリアスで良かった・・・


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イースターの時期はお天気が不安定といいますしね。
さすが芋国より暖かいであろう南イタリアの木蓮もなかなか花を咲かせることができず待機中。

そのうち小雨も降ってきましたので、「こりゃ天気が良くなってからまた来よう!」とサクッと頭を切り替えラヴェッロをあとに。
グルメ親父Rが目指すはさらにここから山の中へとドライブすること小一時間だという、とあるレストラン。

山を上がるにつれてますます濃くなる霧。
前を走っている車のテールランプも認識できない状態&連なるヘアピンカーブ(そして横は断崖絶壁、落ちればもれなく地中海)に車中の全員が

「ここまでして食べに行くレストランって一体・・・・」

と思っていたに違いないのですが、もちろんそんなことは口に出さずに静かにアドベンチャーを体感すること1時間半(途中道に迷ったり落石で迂回したりした・・・)、


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着いた・・・・!

そして急に訪れる空腹感。
一安心のワイン(このレストラン所有のブドウ畑から作られたもの)を流し込み、遅めのランチスタートです。


つづく。
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by maya-on | 2013-05-01 17:29 | 旅 - Bella Italia | Comments(2)