2001年よりドイツ在住、音楽大学/大学院卒業後今日もピアノ弾き・音楽院講師のON/OFFあれこれ。芋国ドタバタ日常・音楽・旅・ラン・食を中心にpiano piano(ぼちぼち)更新、お気軽にコメントをどうぞ。


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かねよ〜うなぎと卵、夢のコラボ

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さて私たちまだ宇治。
美味いもん発掘レーダー部隊の母ヨーコによると、平等院前の宇治茶ロード(って勝手に言うけど)に店を構える、某有名宇治茶ブランドの甘味処で食べられる抹茶パフェが相当美味しいらしい、こないだマチャとデートで来た時食べたらもう感動した(来てたんかい、ほんでもう食べたんかい)
との事なので、もう鳳凰堂の先っぽの黄金の鳳凰が抹茶パフェのグラスに見えるくらい気持ちはそちらに向いていたのですが


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いや、この後あれ食べに行くやろ?
え、今から行ったら15時とかなるんちゃう?
いや別にええやん15時でも、店開けてはったら、
まぁええけど、それって昼食なん?夕食なん?


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そうか。
アレ食べに行くなら…ここで抹茶パフェがっつり食べたらあかんやろね…


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なので、アンティパスト的にこれだけで我慢。
いや〜ソフトクリームって美味しいですね。芋国でもイタリアでもアイスは美味しいけれど、ほぼお目にかかれないこの昭和なソフトクリームがたまに食べたくなるわぁ。
しかも抹茶がこんなゴージャスにかかってる!
かぶりつく前から薄々は感じてたけど、勢いよく粉の部分かぶりついちゃうと、粉が喉に引っかかって「ンゲホ!!」てなります。気づいてたのになっちゃうの、あれ何やろね。

そして再び宇治から目指すは滋賀方面。
京都と滋賀の境目、逢坂山の山越えロードの滋賀側にたつ、老舗うなぎ屋「かねよ」


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キターー!これ念願の「きんし重」。
このお店昔からあって、ホームページにもお店前ののぼりにも「日本一のうなぎ」と大々的に謳っており、どんな自信やねん!と思わないでもない(笑)ですが。

確かにこのうなぎと親指の高さほどあるたまご焼きのコラボレーションは他にはない。

うなぎもたまごも大好物な私には、正に夢の共演。

秘伝のたれは創業以来ずっと継ぎ足し味を守っておられるそう。
割としっかり濃い目のどっしりした味付けのうなぎで、たまごもフワフワというよりうなぎに負けない存在感。

ここ数年、母や妹が「かねよのうなぎおばあちゃんと食べてきたわー(祖母、うなぎ好き)」言うたび、ううーーうなぎとたまごのコラボもってこーーい!と発狂寸前でしたので、やっと念願叶った。

ご馳走様でした。
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by maya-on | 2014-06-28 00:43 | 旅 - 日本・アジア | Comments(6)

宇治平等院

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ゴールデンウイーク直前の日本、桜の時期は逃したけれど新緑が気持ち良く。
私の滞在が短いこともあったけれど、実家に滞在していたのに両親とも忙しい時期で父マチャとは下手したら3日ほど顔を合わすタイミングさえない(私が起きると彼すでに出勤後、私が夜ええ気分で友人と呑んだ後に帰宅すると彼翌日の仕事に備えすでに就寝後、みたいな)悲しいすれ違い生活だったのですが、それでもなんとか1日だけ両親と過ごせる日曜日があったので、張り切ってやって来ました

宇治。


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滋賀からわりと近いんですよ。1時間かかるかかからへんか?くらい。
京都にも大阪にも、はたまた逆方向の三重にも近いマザーレイクに見守られる町、SHIGA。
他の関西勢からは「え、滋賀?あれ関西圏ちゃうよな?」その他の地方勢からは「滋賀ってどこだっけ?和歌山の近く?」などと言われますが、京都駅まで新快速で20分でっせ。
ほんま、滋賀県なめたら水止める、でっせ。


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おっと、宇治の話しようと思ってたのに激しく脱線した。

とにかく、父マチャ情報によると「平等院鳳凰堂リニューアルオープンや!行こかいな!!」という事だったので…リニューアルいうても、そのリニューアル前に来たこともわたしないねんけどな、などと話しつつ、綺麗に修復された鳳凰堂周りを散策。

ほう…これがあの「10円玉の裏」ね…

という、これ以上ない薄っぺらい感想などを述べつつ、日本の気持ち良い春の日光の下歩くのは良いものです。


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しかし肝心の鳳凰堂内部見学、GW前だというのに入場制限・待ち時間2時間!!
ディズニーランドか!

ということでサックリとリニューアルした鳳凰堂には入らないという選択。
あまり深くいろいろ考えないことも人生幸せの鍵なんでしょうな。
その代わり、といってはアレですが、敷地内に併設されている平等院ミュージアムを見学。
平等院や鳳凰堂におさめられている屏風絵や像(レプリカだけでなく本物もある)などが説明と共に展示されていて、見応えあり。
仏教のことって日本人でありながら勉強不足で分からないことも多い(だからこちらで日本の仏教、信仰について質問をされても答えられず恥ずかしい思いをする事多々ある)けれど、ひとつひとつのオブジェクトに当然ながら意味合いがあるんだな、と興味深く周りました。


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そして宇治といえば「茶」ですよね。
平等院から出たところの通りは、宇治茶よりどりみどり。
有名どころのお茶屋さんで休憩できたり、お茶の試飲があったり。
古い街並みが残っていて、そぞろ歩きが楽しい。


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ちなみに私は緑茶よりもほうじ茶派です…
芋国へのお土産に抹茶かすてら、抹茶フィナンシェ、抹茶あぶらとり紙(もうなんでもある)など買いつつ、そろそろ腹時計が大コーラス…

つづく
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by maya-on | 2014-06-27 17:49 | 旅 - 日本・アジア | Comments(2)

お伊勢参り

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ごきげんよう。
ついこないだフランスでワイン愉しんでました風にしれっとブログ書いてますが、ブルゴーニュツアー行ったのなんて早2ヶ月以上前…
そこから今日に至るまで、けっこうあちこち動いていたのですが、ブログ更新がついてゆきません。
まぁ実際いつどこに私がいたかご存知の人は「あんなどえらい前の話ネタにしとるわー」と思いつつ読んで下さい。


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ブルゴーニュの話は唐突に幕を閉じ、急に舞台は日本。
絶賛本厄なうな私、高校時代からの親友…もとい悪友達と徒党を組み、「厄払い」ツアーへ。
皆同級生だと厄とかのタイミングが合うからワイワイ旅行気分で車で三重県は日本の誇るパワースポット「伊勢神宮」へとやって来た。

私あまりパワースポットとか、そういう類のモノに敏感ではないのですが、さすがにお伊勢さん、静かなんだけどただならぬ良い感じのモノが満ち満ちているような気がした。
いや、参拝者はとても多いから人の声は沢山聞こえているんだけれども。


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高校時代の友人たちと集まると、2分に1回くらいのペースで腹がよじれるレベルで面白い事が起こるのだけれど、なんとかつつがなく(ギリギリ周りの人に迷惑をかけないレベルで、という正に本厄ど真ん中のええ大人としては恥ずかしいであろう線引き)厄払いも終わり。


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キタ!おかげ横丁

赤福食べーの、松坂牛刺身の握り食べーの、伊勢うどん食べーの、手ごね寿司食べーの…
書き連ねてみると、明らかに食べ過ぎておりますね。
厄払い/伊勢神宮参拝とおかげ横丁への情熱のベクトルが違いすぎる自分たちに今更呆れます。時すでに遅しだが。はっはっは

厄払いで頂いたお札(?)も赤福のお茶屋さんに忘れて帰るんちゃうやろうかという罰当たりなご一行。
そこはなんとか回避して、お札はドイツにちゃんと持って帰ってきました。

これで今年残り半分、怖いもんなし。
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by maya-on | 2014-06-23 23:58 | 旅 - 日本・アジア | Comments(4)

Domaine Chevrot ワイナリー訪問

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ブルゴーニュの旅、待ちに待った念願の瞬間。
なみ姐さんのお友達夫婦とそのご家族がやっておられるワイナリーにお邪魔させてもらう。


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以前ブルゴーニュに来た時、このワイナリーのワインは飲ませてもらったのだけれど実際にワイナリー訪問は出来なくてとても残念だったので、もう数年越しの夢が叶ったわけです。
ワインには全く明るくないけれど、ただ「好き」の気持ちだけで貴重な蔵の中までも押し入らせて頂き恐縮。


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ひんやりとした蔵の空気の中で、現在進行形でこのワインたちが成長・進化し続けているんだなかと思うとそのスケールのデカさにびっくりしてしまう。


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こんな素敵な蔵の中の空間で、ブルゴーニュの地理から昔流れていたであろう川、ぶどうが育つ畑の土や石を見せてもらいながらの地質の話…などなど、ワインアマチュアの私たちにも分かりやすく、それでいてワイン作りへのたくさんの愛と情熱、はたまた苦労がまるで映像でも見ているかのように鮮やかに聞き手に伝わるような丁寧な説明でテイスティングをすすめて下さっワイナリーの奥様がまた素敵でうっとり。夢心地。

ワインを口に含み、身体の中に取り込んでいくプロセスはまるで音楽で言う「ソナタ形式」のような明確なプロセスがあるんじゃないかー、という話になり(この旅のメンツ、ほぼ全員音楽家)、まったく道の世界に見えていたワイン道が少し近く感じられたり。
恐れ多くもワインも音楽も、「作る」「造る」そして「創る」芸術という部分で共通点は沢山あるのではないかな、という気持ちになる。

あと、造り手のご家族と直接お話しさせて頂いたこともあり、ワインってこんなに造り手の方の人となりが味に滲み出てくるものなのだなぁ、という驚き。
豊かで真摯、でもエスプリや遊び心もふわっと薫るような味がした。気がしている。


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テイスティングさせて頂いたワインはどれも素晴らしく、ルビー色の液体をたんと相方ジャズ本田氏に積み込み帰宅。
豊かな時間を過ごせたなぁと、旅の一行は感激しきりの午後でした。

ワイナリーのご家族の皆様、素敵な時間をありがとうございました!
そしてなみ姐ファミリーの皆々様にもたくさんの感謝を。忙しい時間の中、つきっきりでアテンドしていただき、美味しいものばかり食べさせて/飲ませていただき。

次回は芋国集合かしら?
ブルゴーニュのワインと同じ土俵で勝負はできませんが、芋国屈指の肉と麦酒、プファルツ地方の白ワインあたりの精鋭を用意して待ってます!
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by maya-on | 2014-06-06 17:28 | 旅 - フランス | Comments(4)