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2001年よりドイツ在住、音楽大学/大学院卒業後今日もピアノ弾き・音楽院講師のON/OFFあれこれ。芋国ドタバタ日常・音楽・旅・ラン・食を中心にpiano piano(ぼちぼち)更新、お気軽にコメントをどうぞ。


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美味しい京都 - 名代おめん

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さて、京都で食べた美味しいごはんの話。
もちろん関西の誇る古都ですから、美味しいものは沢山。
その中でも、京都に来たら食べたいなぁ、となるのが、「名代 おめん」のおうどん。

写真にもある、おばんさい的な薬味とすりごまをたっぷりをおつゆに入れ、つけめん風にいただくおうどんで、銀閣寺近くに本店があります。
先斗町や高台寺にも支店があり、この日訪れたのは二年坂の入り口あたりにある高台寺店。
相変わらずの大賑わい。

薬味はもちろんそのままで食べても美味。そりゃそうだ。
やっぱりおめんにきたら、この名代おめん食べないと。
おうどんは温かいのと冷たいのが選べるのだけど、冬だからね。ほっこりと温かい方で。


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この王道メニューの他にもいろいろ選択肢はあり、
うどんも寿司も食べたい相棒たけしはお寿司つきのおめんセット。
私がおうどんに加えて単品で頼んだ(どんだけ食べるねん)錦糸卵と牛そぼろ丼も最高。何やら健康志向な色味のお米でカラダ、喜ぶ。


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この日一緒に京都デートしてくれた、こちらも日本滞在中だった妹017さんは鴨南蛮うどん、だったかな。
鴨のコクがおつゆにじわっと出ており、こちらもたまらん。

昼から生ビールなんていっちゃって、幸せ時間。冷たいビールとあったかいおうどんのハーモニーがまた良いねぇ。

実はこのお店、両親マチャ&ヨーコが連れて行ってくれたのが初めてだったのですが、結婚前の行きつけデートコースだったらしい。

そないか。
シャレたとこでデートしてたんやな、ウン十年前。

いろんな意味でごちそうさまでした、やでこのエピソード。

…少々脱線しましたが、ウン十年変わらぬ美味しさ、ということです。
はんなり味の美味しいおうどん、私のみならず、マチャとヨーコも自信をもってお勧め。


************
名代 おめん 高台寺店
〒605-0000
京都府京都市東山区高台寺南門下河原東入ル桝屋町358
075-541-5007

おめん 銀閣寺本店
〒606-8406
京都府京都市左京区 左京区浄土寺石橋町74
075-771-8994
************
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by maya-on | 2015-03-31 08:16 | もぐもぐ - そとごはん | Comments(0)

京都 - 年の瀬の産寧坂

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大晦日の京都。
滋賀人、なんだかんだ言うても京都ダイスキ(笑)
電車一本、20分で古都到着という土地柄を最大限に活用して気軽に清水寺と八坂神社や円山公園を結ぶ産寧坂や二年坂のそぞろ歩きなんかしちゃうんですよ。


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大晦日の京都のにぎわいというのもなかなか特別なものです。
これまた偶然同じ時期に帰省していた芋国の戦友・I子(こちらも関西人)とも日本で会う事ができ、15年前に彼女と出会った京都(高校生の時に通っていた京都の某有名ドイツ語学学校で知り合った)で、また大晦日に京都をぶらぶら歩くというのも何となく郷愁を誘う。


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産寧坂の道中は誘惑だらけ。
今食べず、いつ食べるの気持ちだけが先走る。


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風情あるこんなお店の軒先で作られているのは、スルー限りなく不可能に近い日本が誇る伝統スイーツ


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DANGO。

つきたてのみたらし団子・きなこがけ。
沁みる…!!
小ぶりなサイズで、これはもういくらでも食べられそう。
実はこの前に、おいしい昼食をたらふく頂いていた故、店頭ストックのみたらし団子大人買いという所までは至らなかったのですが、産寧坂をそぞろ歩きながらの出来立てみたらし団子。
更に、みたらしだけで終わらない、きなこトッピング。

もう完璧です。
近年稀にみる年末の総仕上げだわ。とだんご鼻…ならぬだんご腹をさすりつつ、ご満悦。

前述の「おいしい昼食」の話は次につづく。
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by maya-on | 2015-03-31 06:54 | 旅 - 日本・アジア | Comments(0)

三重 - 榊原温泉

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こんにちは。
春も近いので(日本では桜も開花して、春近しというより春まっただ中なのかもしれない)、久しぶりにブログのデザインを変えてみました。
そしたら、画面は明るくなったけれども写真サイズの不揃い感がクローズアップされてしまうという副作用(そういう事が割と気になるタイプ)。
まぁ見て見ぬ振りを決め込み、とても感動した温泉の話をします。


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年末年始、期せずして日本での年越し・年明けを迎えた時の滞在で、家族で近場の日帰り温泉旅行に。
三重県は津市にある、榊原温泉という所なのですが、ここのお湯がまぁ良かった。

規模としてはかなりこぢんまり、ひなびた素朴な感じがなんとも言えない佇まい。
温泉観光地といった趣はなく、地元の方々に愛されるほのぼのムードといったところ。

しかし、調べてみればこの榊原温泉、とても古くからある由緒正しき温泉であり、清少納言の「枕草子」にも
「湯はななくりの湯、有馬の湯、玉造の湯」とうたわれている「三名泉」のひとつ、だそうな。

車で1時間とちょっと、マザーレイク(しかも三重寄り)ふもとの実家からは気軽に行けるところにこんな良い温泉があるとは。
個人的には有馬や下呂の有名どころより感動した湯質!

そんなに硫黄臭はしないのだけれど、湯質がとろとろ…といった様子で、お肌にまとわりついて浸透してくれる感じ。
お湯に浸かっているだけで、いま疲れシュワーーーって出ていってる!と実感できるような。
稀に見る体験をいたしました。
自分の身体とかコンディションに合っているのかも。


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温泉のあとは、お部屋でお食事。
榊原温泉で唯一、館内に源泉を保有されているという「湯元 榊原館」さんにて。
目にも楽しいこんな日本ならではのお食事がいちいち嬉しい。
もちろんメインは三重の誇る松坂牛しゃぶしゃぶやで!よっしゃー!

伊勢神宮や松坂牛などなど、ガッツリ主役張れる名物がゴロゴロしているにもかかわらず、何故か京都や大阪、神戸ほど華がないと誤解されがちな・・・三重。
日本最大の湖・琵琶湖を擁するのにこちらも「え、滋賀ってどこなん?」とか言われ、近畿の水がめナメんじゃないよ、と歯を食いしばってきた滋賀県民(住民票はもうないけど。ハートの問題。)から見ると、何故だかものすごい後押ししたくなる、仲間意識。

いや、三重県民の方々からは「琵琶湖しかない滋賀と我ら同じにされても。」と言われる可能性はあるけれども。

榊原温泉、ガンガンお勧めしておきます。
9年ぶりの日本での家族全員集合+祖母+松坂牛に感動のパートナーも合わせ、良き年末の日帰り家族旅行となりました。
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by maya-on | 2015-03-30 23:09 | 旅 - 日本・アジア | Comments(2)

ザルツブルグと今思う事

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2月のザルツブルグ。
空気は澄んでおり、雪もまだ残っている清々しい一日。
ドイツのバイエルン地方、ミュンヘン近くにいたので、電車に一時間ほど乗って国境を越えたらもうオーストリア。


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小さい時から繰り返し観て、歌もほとんどそらで歌える映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台であったり、モーツァルトの生家や育った家があったり、音楽を町のそこここに感じられる可愛いところです。


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思えば、初めてここに来たのは高校を卒業してすぐの3月。
もうその年の夏にドイツに越してくることは決めていて、その前に一ヶ月ほど、ドイツでつく教授がオーガナイズして下さっていたラップランドでの巡業コンサートツアーに教授についているほかの学生に混じって参加して、何故かそのツアーの後、一人でミュンヘンからザルツブルグ、ウィーンと電車で旅してから日本に帰ることにしていたのだけど、ラップランドでのハードな移動と毎夜のコンサート、分からない言葉(当時はドイツ語はもちろん英語もままならなくて)の洪水の中で他の学生たちとのコミュニケーション…等々で緊張していた身体と心が一気に弛緩し、ザルツブルグのホテルで突如あり得ないホームシックに襲われ泣き明かしたあの時(なんでこんな遠い所に私これから来るって決めちゃったんやろ、とか激しい後悔をした瞬間。や、自分で決めた事やのに笑)がちょうど14年前?の今頃。

当時泊まった駅前のホテルもまだ健在で、考えてみりゃあの時は15年近く経ってからまたこの地にこんな気軽な気持ちで再び来ることになるとは夢にも思っていなかったな。

街並みは驚くほどあの時の記憶のままで、そういう所が欧州の魅力なんだろうな、と思います。


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今週頭に起こったドイツ航空会社の飛行機事故は、飛行機移動に少なからず頼らざるを得ない自分にとってはかなりショックな出来事でした。
自分にも降りかかって来る可能性があるから危惧する、というのも自分勝手な話だなと思うのですが…今報道されている事が事実ならば、なんとやり場のない気持ちだけが残る一件だったのだろう、と。
回収されたレコーダーからアナリーゼできる事は事実であるとしても、何故最終的にこのような事態になったのかは当事者しか分かり得ないし、その当事者(たち)はもう存在しない。
残された人たちはこの突如目の前に差し出された事実とこれからどう向き合って行けば良いのか。
パリの雑誌社、シリアの博物館襲撃、(もしかしたら)今回の事、戦争に紛争、誰かの意図的な思惑の前でほかの無力な誰かが命を落とす事の無念さだけが心から離れません。

そんな中でも、事実をしっかり調べて、しかるべき誠実な報道がなされることを切に願います。独り歩きの根も葉もない噂ほど広がるのが早い。
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by maya-on | 2015-03-27 20:26 | 観る・聴く・読む・感じる | Comments(2)

峠は越えた

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週末返上でストレスフルな仕事を終え、イースター休暇まであと少し…歯を食いしばって。と月曜日を迎えたら、朝いちばんの電話でタナボタ的に午前休をいただけることになり、稀に見る週明けの好スタートを切って興奮しております。

それなりに頑張ってたらどっかでご褒美もらえるもんやな…これからも頑張ろうっと
と、なかなか現金なわたくし。


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2015年明けてから、かなりいろいろ動き回って(え?いつも?)写真はたまっているのにブログアップが全く追いついてない事実。(え?これもいつも??)

冬の澄んだ空気が爽快だったザルツブルク(オーストリア)の写真をちらりと載せ、予告編とさせて頂きます。


それでは良い一週間の始まりを。
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by maya-on | 2015-03-24 01:17 | 芋国の日常 | Comments(0)

日蝕なう

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2015年3月20日10:45現在、こちらで日蝕が始まっているようです(とはいえ、ニュースも読まずにせかせか動いていたので教えられるまで知らなかった)。

ちょうど通勤中で太陽が見える側の席に座っているので、肉眼では何も見えないと知りつつもチラチラと太陽を見てしまう。
そして、直接太陽見ちゃった後に、目の中に青いチカチカ見たいなのが消えずに「イーーッ」てなる。

心なしか外は若干薄暗い気がしないでも…ない。
あぁ、太陽を覗ける特別なメガネみたいなん、誰か電車の中の人持ってないかな…ないわな。

そんなこと考えながら窓の外の太陽を気にしていたら、突然生徒の一人から
「フラウオーニシ、日蝕です!けれど、くれぐれも直接肉眼で太陽を眺めないように!」
といった携帯メールが個人的に届いた。
いや、情報嬉しいねんけど、あたし、あなたの何?(笑)
オーニシは絶対口開けて肉眼で太陽チラ見しとるわ、とか思ってくれたんかな。
ていうか、君約40分後レッスン来るよね。リアルタイムで伝えてくれて有難いけども。


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写真は日蝕と何ら関係のない青空のミュンヘン(一枚目)とホームタウン(二枚目)。
春は確実に近づいてきております。あと少し。

容赦ない連勤期間も折り返し、
季節変わり目のイタズラに負けて体調やられないようにだけ気をつけて、月末迎えられますように。

ちなみに、誰か理系壊滅的な私に日蝕及び月蝕のシステムを教えて下さい。
あ、後から来る、メールくれた生徒に聞けばいいのか。詳しそうやし。

よい花金を!
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by maya-on | 2015-03-20 18:45 | 芋国の日常 | Comments(2)

春近し

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あれまぁ、この所何かとバタバタしておりましたら、いつの間にか3月。
寒さも和らぎ春の訪れを予感させるポカポカ日和が芋国でも続いています、ごきげんよう。

年明けからこちら、新聞にも大々的に取り上げられるくらい子供たちはじめ全国でインフルエンザが猛威を振るっており、まだその波は収束していないみたいなのどけれど、幸い私はぶっ倒れる事もなく、あっちゃこっちゃ動き回っております。

この所、毎日日替わりでローマ・ナポリ・ミュンヘン・そして平日は仕事はさんで次の週末デュッセルドルフ…みたいな、ちょっとしたキャリアウーマンみたいなスケジュール(移動距離だけね)で動いておりますが、腰もそろそろヤバイもんで、なんとか2週間後のイースター休暇まで走り抜けたい。

移動続けていると、だんだん口が慣れ親しんだ味を欲して来ますので、合間をみてちょこちょこ作り置きする常備菜を詰め込み久しぶりのお弁当。
いつもと同じおかずなのに、曲げわっぱにつめるだけでなんであんなに幸せになるんだろ?

それにしても、酒呑みだからかどうしても私が作るとおかずの味付けが濃くなる。
塩分や脂肪分も気になるお年頃ですし…努めてうす味方向にしないとなあとぼんやり思いながら仕事の後にうちでもぐもぐ。
お弁当といっても、夕食に自宅でいただくのもなかなか良いものです。日本酒などちびちびやりたくなるね。
あと、新幹線の中で食べるお弁当ね。あれ最高。缶ビールお供にね。あぁ…

さて、3月も折り返し。
日本の皆様は年度末ですね。
季節の変わり目、風邪など召されませんように。
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by maya-on | 2015-03-17 18:22 | BENTOプロジェクト | Comments(2)