2001年よりドイツ在住、音楽大学/大学院卒業後今日もピアノ弾き・音楽院講師のON/OFFあれこれ。芋国ドタバタ日常・音楽・旅・ラン・食を中心にpiano piano(ぼちぼち)更新、お気軽にコメントをどうぞ。


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黒い森・鱒散歩

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5月、芋国が一番美しい時期です。
祝日が木曜日にあり、金曜日も振替休日となったので素晴らしきかな4連休。
友人たちと一緒に地元カールスルーエからほど近い黒い森・シュヴァルツヴァルトの中のマス養殖場までドライブ。


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鱒だけではなく、サーモントラウト(シャケ鱒?)も養殖されている。

アルミホイルに包んでグリルしたての丸ごと鱒をしゃきしゃき玉ねぎマスタードソースとシンプルに、そして付け合わせはお酢のきいたじゃがいもサラダかフレンチフライ、もちろんビールが一番合う。
これをこんな緑いっぱいの外のテーブルで戴くのだから、これ以上のご馳走はちょっとない。


しかし、こんな神様からのご褒美のような晴天が訪れる1週間前(4月末)の芋国はこんな天気だったのですよ↓


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突如降り、積もった大雪。
1日でまた溶けたけど、4月末で日本はゴールデンウィークに突入しようかという時期にこの天気は流石の芋国でもギョッとした。


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お口直しに再び新緑のシュヴァルツヴァルトをどうぞ。
5月はこの連休に続き、月後半も2週間の大型休暇があり(学校の先生と生徒はね)、夢のような1ヶ月でございます。
小旅行も計画したし、元気にいくぞぉ。

爽やかな写真の陰で、実は愛車ホンダ氏をちょっとぶつけて(人身事故ではありません、ご心配なく)リアガラス大破させたり、その後の保険会社や修理工場とのやり取りにゲンナリしたり、車治ったと思ったら車検の時期だったのをすっかり失念していたり、まあ日常色々ありますがそれも人生のスパイス…
元気が一番。

あっという間に5月も下旬ですが、芋国が緑に溢れ暖かい時期なんてのはそう長くない。
残りの美しき月も楽しみましょう。

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by maya-on | 2016-05-22 17:03 | 芋国の日常 | Comments(0)

春の佳き日に

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先日、お馴染み芋国の戦友(なんか大げさだけど、戦友という響きが何故だか一番しっくりとくる)、I子がオヨメに。

私はTrauzeugin(トラウツォイギン)、日本語で言う証人・立会人という花嫁に一番近い所で諸々のサポートをしたり、(彼らは戸籍役所での民事婚だったので)婚姻のセレモニーで公的な書類に証人としてサインをしたりという大役を仰せつかり、とても思い出深い一日となりました。
友人夫妻がこだわりにこだわった、異文化融合の結婚パーティー、準備はいろいろと大変だったろうと思うのだけれど、日本はじめ世界中からご家族やゲストが一堂に介して一日を楽しんでいる姿を見るのは私も嬉しく、花嫁も喜んでいたのでは、と。
今まで、時に周りの誰にも頼らず強い心で孤軍奮闘してきた友の姿を近くで見てきているだけに、これからはいつも支えてくれるパートナーと幸せに暮らしてほしいなぁと切に願う…


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さて時期を同じくして、私事になりますが、自分にとって嬉しい事がまたひとつ。

念願のNiederlassungserlaubnis(無期限滞在許可)がおりた!

通常、EU外からの外国人が留学・仕事などでドイツに来る場合に与えられるのは期限付きの滞在許可。
学生の場合はその滞在許可では、就労が許可されなかったり、制限されたり。

無期限滞在許可はそこから一段階ランク?が上がり、文字通り期限なしでのドイツでの定住を認められるというもの。
いったんこれがおりれば、職種などの制限もなし。
ただし、60ヶ月(5年)以上ドイツで年金を払い込んでいる事(=ドイツで定職についている)や、一定レベル以上の語学力、定収入の有無…などいくつかクリアすべき条件があり、今回やっと私もその条件を満たすことが出来た次第。

私の場合、最初学生ビザ、その後就労ビザと名前を変えつつも今までずっと1年、または2年に1回の更新が義務付けられている期限付き滞在許可でここにいて、滞在許可更新のたびに外人局でモノのように扱われたり、遅々として進まぬお役所仕事に歯ぎしりしたりと、何かしら気の重い案件ではあったし、これは個人的に変なこだわりかもしれないのだけれど、無期限滞在許可をどこか自分の中の目標として今までここで生活してきた部分があり(少しはここでの自分の軌跡も認めてもらえたのかしら?という自己満足)、思い返せばここへ来てから丸14年近く、小さい変化ではありますが、ホッとしたような、嬉しいような気持ち。

ただ、このNiederlassungserlaubnisというシロモノ、無期限定住許可ではありますが「永住許可」ではない。
この滞在許可を持っていても6ヶ月以上ドイツ国外へ滞在した場合、滞在許可は失効するそうな!
詳しい基準は分からないのですが、ドイツ国内にいる限りは滞在を無期限に許可したるけども、と言うことらしい。
まぁそりゃそうだな。
ドイツでいていいからって無条件で例えばイタリアでも自動的に滞在許可もらえるて、そんなオイシイ話はないな。

何はともあれ、周りで今までずっとサポートしてくれた家族や友人がいなかったら辿り着けなかった今日、皆にに本当に感謝です。
大げさではなく、私の頑張りより本当に周りの助けの大きさで生かされてきたことを再確認しました。
これからも、その事忘れず頑張ります。
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by maya-on | 2015-05-08 16:29 | 観る・聴く・読む・感じる | Comments(0)

ニュルンベルクのクリスマス市

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このシーズンはニュルンベルクのクリスマス市(11月末からクリスマス直前まで開催)に行ったんだった。
ちなみにメインイベントは「エルトン・ジョンのライブ参戦」だったのだけれど。エルトンの声量に度肝抜かれた。ホンモノだ…Sir。


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せっかくなので、世界で一番有名だと言われるニュルンベルクのクリスマス市も歩いてみた。
なんのかんの言いながら、2年か3年に1回とかは訪れているんだけどさ。
正直、店のラインナップなどはどの街のクリスマス市もそう大差ない、ということも分かっているんだけどさ。
やはり、規模かなりデカめのニュルンベルクはテンションが上がります。


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そぞろ歩いて小腹が空けば、誘惑はあちこちに。
シャーシュリックなる、脂が肉より多い感じのブツを更に揚げ、ソースをぶっかけてあるという、これ以上ないほど潔いジャンクフードも寒空の下足踏みしながら頬張るとオツなもの。


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ドイツ郵便局仕様の馬車…や、車を引いているのは馬なのかロバなのか?
石畳の道に響く蹄の音も情緒掻き立てる。


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しょっぱいものと甘いものを食べたい終わらぬループにはまりがちなのもクリスマス市。
これまた、丸ごとのフルーツをドボッとチョコに浸したのみのお菓子なのだけれど、私の好きなのはイチゴ串です。一体どんな裏技を?!と不思議になるほどイチゴがジューシーに感じて。
10年以上毎年疑問を抱えながら食べるけれど、未だに謎は解けない。


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夜はニュルンベルクの中心地にこの時期だけ現れる(控えめな)イルミネーションを眺めつつ、河の袂でフランベラム酒入りのフォイヤーツァンゲンボウルをごくごく。
芋国が一番楽しい時期のひとつです。
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by maya-on | 2015-02-12 06:09 | 旅 - 芋国を再発見 | Comments(0)

冬の街-ニュルンベルク

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2月に入り、急に芋国は寒さが増しております。
どかんと降った雪が溶けずに一週間位残って凍り出した、くらいの寒さ。
まぁ冬らしいっちゃ冬らしいのですが。

余談ですが、去年の暮れにホームドクターのところで健康診断を受けた際に、診断結果の紙を眺めながらドクターに開口一番

「うわぁ、これヒドイわ。」

と言われまして、何が一体…!とビビる私。
そしたら

「アンタ、もう壊滅的に足りてないわ。こんな数値なかなか出ないわ。

ビタミンD。」と。


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ビタミンD…?
え、それって食品でいうとどんなものに多く含まれているんですかね?との私の問いに

ドクター「やー、魚とかにはビタミンD沢山入ってるんやけどね。あんた日本人やし、こっちの人よりはずっと沢山魚食べてるやろしね。
…まぁ、あれなんやわ。ビタミンDっつうのはさ、何から摂るのが一番良くて大事かっつうとさ。

日光なんやわ。
食べ物というより、日光に限るな。」


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おい…ドクター。
それ、私の居場所全否定やから。
そういうのをまさしく「無理な相談」言うねん。綺麗〜に例文できたわ。

思わず「な、南国に移住というセンでしかこの問題の解決策はありませんね?」と言ってしまったけれど、
ドクター「うぁはははは、その通り」
ほんならドヤ顔で「日光っ」とか言わんといてー!


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更にドヤ顔ドクター、爆低血圧な私の結果を見ながら「あとねえ、あんたの血圧ほんまに低過ぎ。よう朝毎日起きられるなぁそれで」

血圧低過ぎて自分の計測ミスかと2回測り直てくれてた貴女の努力は買うけど。
その井戸端会議で自分の感想ふわっと言ってみた的なん、やめてー!
医学的見地からなんかアドバイス、してー!


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ビタミンD超不足の件に関しては、強力なビタミンD錠剤を処方、という所に落ち着きました。

おっと、昨年12月に行ったニュルンベルクの話書こうと思っていたのに、余談で行を割き過ぎた。
日照不足を裏付ける、薄ら寒いそして暗い…もとい、シックな色味のニュルンベルクとニュルンベルク城(カイザーブルク)併設博物館の写真で冬の芋国の雰囲気をご確認ください。


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by maya-on | 2015-02-06 18:59 | 旅 - 芋国を再発見 | Comments(0)

Seebensee - 山歩きDay2

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パソコンを新調したら、WindowsからMacへの乗り換えということもあってまったく使いこなせず、写真整理が追いつかない秋2014。
写真のリサイズも新しいやり方で、しばらく画像サイズなど迷走続くかと思われますがお許しを。


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山歩き・Day2。
この日はベースのEhrwaldからSeebenseeという美しい湖を目指すコース。
登山ガイドの兄さんとは村のスポーツ用品店前で毎朝待ち合わせなのですが、この日はなんとコース参加者が私たち二人のみだった(笑)
最小携行人数とかないらしく、1人でも参加者がいれば出発する的スタンスっぽい。いやあ有り難い。
こりゃもう個人ガイドさんだよな。しかも無料(しつこい)。ワオ!

前日も半日一緒に過ごしているので、リラックスして自分たちのペースで歩けるのも素晴らしい。
兄さん(ガイド)も気楽な様子。
まあ、そりゃ大人数束ねて山に入らないといけないよりはいいよなあ。


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我らが命綱、頼れる兄さんの後ろ姿。
歩きながらもひたすらに山への愛を語る彼。いやあ天職なんだね・・・

一応決められたコースはあるのだけれど、何せ3人だけなので、兄さんが「このコースは勾配きついけど綺麗、別のコースは緩やかだけど距離がある」といった感じでいくつかの案を提示してくれ、体力に合わせて臨機応変に山を歩けるのがとても良かった。
秘密の絶景ポイントも教えてもらったりさ。


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Ehrwalder Alm(1502m)から歩き始め、Seebenalmに入ってこんな素晴らしい景色の中を歩くこと約2時間。
湖に着いた!!

お天気も本当に良かったんだよなあ。


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正に、息をのむ景色。
エメラルドグリーンの水の色、山の緑。
ここは天国か??


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違う角度からみると、瞬く間に水の色が変わって見える。不思議だわ。
こんな景色に出会えるなんて、なんて幸せなんだー
空気もなんだか気持ちを綺麗に浄化してくれるみたい。

この一瞬、私の中では今でもこの山歩き旅のハイライトの一つです。

さて、とりあえずここまで来たけれど、これからどうする?
実は、前日の山歩きで筋肉痛が立派すぎてこの日のコース歩き切れるかな・・・と突如不安になってた私ども、本来ならこの湖から更に急勾配の斜面をあがったところにあるヒュッテまで行く行程になっていたのを、
「とりあえず湖まで行ってみて・・・その時の体力の感じでヒュッテまで行けるか決めても・・・ええかな」
と軟弱な意見を述べ、決断を先送りにここまで来たのだけれど、なんか湖をみた感動でいろいろ疲れが吹っ飛んだのかバカになってたのか、

「ヒュッテ・・・いけるんちゃうか」

というポジティブな気持ちになっており、目の前にそびえ立つ断崖絶壁を上ることを決意。
これぞ山の魔力・・・か?

もちろん山ラブな兄さんに依存がある訳でもなく。
ほないこいこ、一気に覚悟決めて上れば40分あれば着くやろ、と再びスタート。

続く。
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by maya-on | 2014-10-02 17:13 | 旅 - オーストリア | Comments(2)

Eibsee - 山歩きDay1

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8月の芋国は寒かったらしい。
ところが9月に入って、急に太陽がやる気を見せ出したと思えばもう10月になろうともいうのに、毎日25度にも届くかというような晴天の毎日…こんなお天気が続く秋なんてあったっけ?

まぁ晴天に越したことはありませんが。

山の天気も変わりやすいと言われるし、実際私が山に行っていた8月上旬の一週間は毎日午後に曇りのち雨、というようなマズめな予報。
しかしながら、結果的にはこの「変わりやすい天気」がプラスに出て、1日だけ午後に少し雨の中を歩いた日以外は見事な晴天続き。

山歩きビギナーにはありがた過ぎるコンディション。

記念すべき山歩きDay1のコースはオーストリア側から歩き始め、山の中で国境をまたぎドイツへ。Eibsee(アイブゼー)という湖を目指してまたオーストリアへ戻ってくるという、初心者向けの5〜6時間コース。

今回、山旅の友・先輩山ガールのMほさんによる素晴らしく入念なリサーチのお陰で、ベースとしていた宿泊先のあるEhrwaldのスポーツ用品店がオーガナイズしている登山ガイド付きの山登りコースがある事を知り、喜んでそれに参加させてもらうことに。

月曜日から金曜日まで、毎日違うコースのガイド付き登山が計画されており、お値段も格安。
そのスポーツ用品店と提携している村のホテルやペンションに宿泊している客は、なんと無料で参加可能。

女子2人だけで土地勘のまったくない山の中を歩くのはいろいろ不便も心配もあり、このようなサービスは本当に有難い。
ガイドさんはもちろん登山ガイド試験もパスしたプロで、歩きながら山の草花や木の実、地域の歴史の話をしてくれたり、危険な所は前持って注意してくれたり、心強いったらない。


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この日は6人ほどのこぢんまりしたグループで、いざ。
最初こそ一気にけっこうな高度までの上りが1時間ほどあったものの、その後山に入っちゃったら割と上り下りのバランスも良く、空気は涼しくて気持ち良い〜。

そして歩き出して約2〜3時間後、こんな湖の景色が目の前に広がっちゃったらさぁ、もうあなた!


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疲れが吹っ飛んだよ。
なんて色だ!

湖・海・水好きとしてはもうドキがムネムネ、フォーリンラブでございます。
車でも来られるこのEibsee、しかし自分の足で歩いてきたから感じる喜びと美しさっつうのは確かにあると思うなぁ。

この日初めて会う、ツアー仲間の人たちと自己紹介がてらお喋りしながら歩くのもまた楽しく、登山ガイドの兄さんもお喋り好きなベルギー人(山が好き過ぎて奥さんとここへ移住してきたらしい)で、チームワークもなかなか。

何より良い景色と良い空気。
身体動かして汗かいて、山登り1日目の気分は上々。

芋国人が山を歩く理由、それを愛する気持ち…分からんでもない、と1日目にして思う。

…しかし、下山して解散場所に着くや否や今まで感じたことない場所の至る所、筋肉痛になってたけどね。
翌日のコースは今日のこれより結構ハードよ、と言われ、急にビビるもコースはとても魅力的。
さあ、どうする。

続く。

------

山の話を書けば必然的に考えてしまうのが、数日前の御嶽山噴火。
行楽日和の週末で楽しく登山されていただろうに、と犠牲になった方々のことを思うと言葉が出ません。
ニュースなどをネットで浅く読む限りでは、どれくらいこの噴火が予知・予測出来ていたのか、そもそも予測可能な噴火だったのか、あまり分からないのですが、本当に自然の力の大きさの前に人間は為す術もないとまた痛感させられる出来事。
何かあった時の為、紅葉狩り程度の山歩きでも登山道入り口に設置されているポストや山荘などに、山に入る旨と氏名・日時などを書いた書面を残して置くことだけで事故が防げる事もあるとSNSなどで拡散が呼びかけられており、その通りだなぁと思いました。
自分に出来る準備はしっかりしてから山へ。自分でも気を付けたい。
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by maya-on | 2014-10-01 23:16 | 旅 - 芋国を再発見 | Comments(0)

2014夏・山編

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夏の思い出・第一弾。
(ヒート○ック+革ジャン重ねてもまだ寒い、朝夕の冷え込みに震えながら過ぎし甘い思い出を振り返る企画。しばらく続く予定)

芋国っ子なら標準装備、トレッキングシューズを在芋13年にして初めて購入、ついに私も山デビュー。

ドイツとオーストリアの国境にそびえるドイツ最高峰・Zugspitze(ツークシュピッツェ)で山歩き旅行。

…とは言えど、山歩きド初心者の私に3000m越えた山の頂上を攻めるというのはまぁ無謀なので、あくまでも今回はツークシュピッツェふもとを出来る範囲でいろいろ歩こうという事で。


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山頂にはロープウェイが通っているので、歩かなくても登山した気分は味わえます011.gif
私は旅の初日、これから数日間の山歩きが滞りなく過ごせるように、山頂詣りへ。ロープウェイで…

国境に位置する山、ドイツ側からとオーストリア側からのどちらからでもロープウェイ運行。
私どもはベースがオーストリア側だったので!そこからものの10分ちょいで一気に山頂まで。
この強くて優しい感じ…山に来たー!


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ドイツ側からロープウェイや登山列車が出ているのは、ガーミッシュ・パルテンキルヒェンという街。
そこも散策しましたが、チロル風の建物が可愛い歩きやすい所。
ウィンタースポーツのメッカとしても有名。

そして再び、健やかなる山歩きの幕開けを祈り…麦酒012.gif

これから3日間、お天気の続く限り毎日朝から山に登りまっせ!
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by maya-on | 2014-09-23 17:19 | 旅 - 芋国を再発見 | Comments(2)

Bodenseeで泳ぐ

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6月のボーデン湖。
水はまだまだ冷たいけれど、とても天気の良い週末だったので、もちろん泳いだ!


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…友人たちが。

自分、まさかの水着荷物に詰め忘れ…(´・Д・)」
パンツ一丁で泳ぎたいくらいの良い水だったけど、間違いなく捕まるので、涙を飲んで撮影部隊に徹しました。


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しかし諦めきれず、ずぼんを限界までめくって足だけ水に浸かってやったぜ。
爽快〜〜!
大学時代、同じメンバーでしょっちゅうプールに行ったりしていたので、もう本当に大学時代に戻ったような気持ち。
泳ぎ疲れた(友人たちがね…)後は、美味しいランチを湖畔でいただき合宿終了。
それぞれの帰途へ。


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南ドイツを中心に、皆てんでばらばらな場所に住んでいるけれど、こうして年に一回…いや二年に一回はがんばってオーガナイズして同窓会旅行しよう、と意見が一致しました。
これでまたしばらく頑張れるなぁ!
優しい子、元気な子、行動的な子、おしゃべりな子(私だ)、それぞれのキャラクターと空気感は変わらず…そんなことが人を信じられない位安心させるのですねぇ。ありがたや。

ちなみに泳いだのは、Hagenau am BodenseeとMeersburgの間にある湖畔。
遊泳場がきっちりあるわけではないけれど、思い思いにシートなどひいて寝そべったり泳いだり、ピクニックしたり(ゴミは持ち帰ろう)できます。


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さてこれにてボーデン湖の週末、終わり。
また家族とも行きたいな、連れて行きたい場所が増えるばかりで困ります(笑)
3ヶ月ほど来てもらわないと無理かも、観光ビザ期限いっぱいいっぱいで(^。^)

新年度一週間目なんとか終わり、ひと心地。
皆様も良い週末を!
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by maya-on | 2014-09-20 00:01 | 旅 - 芋国を再発見 | Comments(0)

Bodensee アート爆発

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夏は終わり…
新年度。

夢から覚める瞬間はいつも唐突〜

と、黄昏たくもなる気持ちとは裏腹に怒涛のように押し寄せてきた現実


いや、しかし何も言うまい。
あんなに楽しい夏休暇を過ごしたんだから…

夏の思い出もあれこれ綴りたいですが、その前にボーデン湖シリーズ(行ったの6月)を完結させなければ。


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滞在していた小さな村が謎のアートで溢れていた件。
そこはかとなく漂うポジティブモード。これぞ湖の力か。


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いちいち芸が細かい道路設備。
これ、一つずつ顔違う。
素晴らしいなぁこういうの!


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これはアートというより、前日に食べてとっても美味しかったアイスクリーム屋さんの看板でした。
Immenstaad, Hagenau am Bodensee近辺にお越しの際は是非。

さて、今年も(こちらは9月が新年度。生徒たちも皆学年が上がり、誇らしげな表情でレッスンにやって来る)張り切って行きましょう。
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by maya-on | 2014-09-19 17:26 | 旅 - 芋国を再発見 | Comments(0)

Bodenseeを渡る

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散歩がてら宿泊している場所から次の街まで歩いたら、1時間。
少し大きめの街、Meersburg(メーアスブルグ)に着きました。

ここはレストランやお土産もの屋さんも多く、二つのお城やツェッペリン博物館で知られている場所。
この日も空にはツェッペリン博物館が飛ばしているのかもしれない飛行船が空にぷかりと浮かんでおり。

軽くランチをして、ぶらぶらと街歩きをした後、帰りは歩かずボーデン湖(コンスタンツ湖ともいうのだとか)を周遊しているフェリーに一駅だけのって優雅な湖の旅を楽しむことに。


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湖の上から眺める景色もまたオツ。
びわ湖のミシガンよりはスピード出てるな・・・・


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子供も大人も楽しそうなお客さんを乗せ、私たちが降りた後も船は次の停留所へ向かう。
10分弱の航海、最高だ。
値段も安いし、観光船というよりは、ちゃんと「足」として機能している様子。


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さて、日も暮れかけてきましたし、夕食はどうしましょう。
外食もいいけれど、せっかくの宿泊先にあるすばらしい中庭。
ここでまったり楽しんだ方が絶対いいな。


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ということで、いそいそとテーブルセッティング。
学生時代、私を除くメンバーは同じ家にルームシェアで暮らしていたので(そして私の家も近所にあり、それはもうしょっちゅう入り浸って住人でもないのにせまいキッチンで一緒にご飯食べたりしていた)共同作業も阿吽の呼吸。

あの頃に戻ったみたいだなー、と単純な私は日暮れと共に甘酸っぱい気持ちになりつつ(青春ぽいシチュエーションに弱いのよ。単純やからね)、ビールぐびぐび飲みつつ勝手に浸る。


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そして横で豪快に焼かれる、肉。
焼けたらさっさと青春ドラマから現実に戻りがっついた。
肉が冷めると美味しくないからね。

友人と外で食べるご飯、冷えたビール。
ちょっとコレを超えるご馳走はなかなか見つからない。
この後、100m先にある醸造所で作られた地元の蒸留酒片手に、夜更けまで白熱のUNO大会。

30過ぎても遊び方変わらず!
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by maya-on | 2014-08-29 20:36 | 旅 - 芋国を再発見 | Comments(0)