2001年よりドイツ在住、音楽大学/大学院卒業後今日もピアノ弾き・音楽院講師のON/OFFあれこれ。芋国ドタバタ日常・音楽・旅・ラン・食を中心にpiano piano(ぼちぼち)更新、お気軽にコメントをどうぞ。


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わいわい外ごはん@パリ

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しつこく冬のパリ話(でもこれで最終回)。
何時ものごとく、妹017さんと芋友I子と一緒に食をど真ん中に据えたパリ滞在だったのですが、美味しかったお皿たちあれこれ。

写真一枚目の牡蠣は、人気だというガレット屋さんで前菜に。
日本にも支店があるとかで、まさかの並んで入店待ち。
でも前菜のこの牡蠣もガレットも、もちろん、シードルも美味しかった。

************
BREITH Café
Rue Vieille du Temple 111
75003 Paris
************

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そしてこちら。
この日は在パリの友人夫妻とランチの約束で、グルメな彼らがいつも提案してくれるお店に連れていってもらうのが毎回もう楽しみでしょうがない。
そして今回もその期待を裏切らぬ最高のチョイス。

人気ビストロの2号店、海の幸を扱うお店でカジュアルだけどしっかりとしたクオリティ。
素材に柚子とか山葵とか、日本のものがさりげなく使われているのもまた嬉しい。
前菜に頂いたフレッシュな甲殻類のプレートも新鮮そのものだったけれど、特筆すべきはこのメイン、お魚も肉厚ジューシー、付け合わせのちりめんきゃべつは柔らかいのに味はしっかり、そして合わせ技のてりやきソースがたまらーん。わぁーーーーー。

ものすごくオススメしておきます。
Kちゃん、いつもいつも本当にありがとう!

************
Le Verre Volé Sur Mer
Rue de Lancry 53
75010 Paris
************
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by maya-on | 2015-04-06 19:13 | もぐもぐ - そとごはん | Comments(0)

パリのマジックアワー

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パリぶらの途中、妹017さんが「ちょっと素敵なところあるらしいよ♪」と私たちを連れて行ってくれた場所。
エスカレーターを最上階までのぼり外へ出ると、あらまあ!驚きのビュースポット。


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ほぼ360度パリ市街を見渡せる、本当に素敵なところでした。
この日はあめがちらついたりしていたのだけれど、ちょうど日が暮れるこの時間帯、雲間から素晴らしい色の夕焼けが。


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エッフェル塔って何故あんなに完璧なフォルムなのかしら。
ショッピングで歩き倒した(てへ)疲れも一気に吹き飛ぶこのマジックアワーの色。
またしてもパリにしてやられたわ(何を?)。


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この景色、街中心部のプランタンデパートは屋上カフェテラスから。
お買い物の総仕上げに、こんな色の空プレゼントされたら、もうまいっちゃうねぇ。
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by maya-on | 2015-04-04 02:50 | 旅 - フランス | Comments(2)

シャガールの天井画

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パリオペラ座・ガルニエ宮の続き。
宮殿内部の豪華絢爛さに圧倒されつつ、いよいよ歌劇場ホールへ。
やっと、会えた。

マルク・シャガールが描いた歌劇場の天井画。


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古き良き時代から変わりなく豊かな音楽や芸術が作られて来のであろうホールの内装。
シックな赤い椅子とゴールドのコントラストが何とも言えない。


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この時は日中でもちろん上演時間外なので証明は明るめでしたが、この空間の中でオペラやバレエ、コンサートが始まる瞬間、ホールの灯りがすっと落ちた瞬間のあのゾクゾクする感じ。体感したい。


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そして、上を見上げるとただただ息を飲む事しか出来ないシャガールの世界。
天井画のタイトルは「夢の花束」
この絵は1964年以降に描かれたもので、外側の大きな円、内側の小さな円にそれぞれパリの風景や、様々な作曲家によるオペラやバレエ作品が描かれており、彼の世界がそれ以前よりずっとあった重厚でクラシカルな客席のスタイルと不思議にマッチしており、その世界観に気持ちよく飲み込まれそうになるような。


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年月を重ねた分だけ繰り返し奏でられた音や舞が天井まで届き、混ざり、それがそのまま絵になったような空間。
いつか必ず、この場所に音楽を感じに戻ってきたいなと心に刻みつつ、心のひとかけらを残したまま歌劇場を後にしました。
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by maya-on | 2015-04-02 08:16 | 旅 - フランス | Comments(4)

パリ・ガルニエ宮

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パリに来る度、中に入りたいなあと思っていたのになかなか機会がなく。
本当はここでバレエを観たいのですが、チケットが相当取れないらしい、パリのオペラ座(ガルニエ宮)。


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演目がない時は、見学で内部に入場することが出来るそうなので、この冬お馴染み芋国の戦友・I子(最近登場が多いね)と一緒に妹017さんが住むパリへ遊びにいった時に是非行きたかった第一ターゲット。


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オペラ座・歌劇場のホール内だけれはなく、ガルニエ宮内の見学も出来ます。
またこれが豪華絢爛。
口あんぐりですわ。


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ゴージャスな宮殿とかいろいろ見たことあるけれど、なんだかパリのそれは佇まいが違う気がするね。
なんか、もうどこからどう見ても非の打ち所のない豪華さというかさ。
自信がみなぎっているのよ、なんか。この豪華さに何をプラスしても、何をマイナスにしても駄目、というか。


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そんな中にも、「夜」をテーマとした少し落ち着いた感じの小部屋もありました。
私はこっちの方が好き…な感じ。

そして私の行きたかった大本命の場所へと向かいます。
つづく。
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by maya-on | 2015-04-01 08:30 | 旅 - フランス | Comments(0)

Domaine Chevrot ワイナリー訪問

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ブルゴーニュの旅、待ちに待った念願の瞬間。
なみ姐さんのお友達夫婦とそのご家族がやっておられるワイナリーにお邪魔させてもらう。


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以前ブルゴーニュに来た時、このワイナリーのワインは飲ませてもらったのだけれど実際にワイナリー訪問は出来なくてとても残念だったので、もう数年越しの夢が叶ったわけです。
ワインには全く明るくないけれど、ただ「好き」の気持ちだけで貴重な蔵の中までも押し入らせて頂き恐縮。


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ひんやりとした蔵の空気の中で、現在進行形でこのワインたちが成長・進化し続けているんだなかと思うとそのスケールのデカさにびっくりしてしまう。


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こんな素敵な蔵の中の空間で、ブルゴーニュの地理から昔流れていたであろう川、ぶどうが育つ畑の土や石を見せてもらいながらの地質の話…などなど、ワインアマチュアの私たちにも分かりやすく、それでいてワイン作りへのたくさんの愛と情熱、はたまた苦労がまるで映像でも見ているかのように鮮やかに聞き手に伝わるような丁寧な説明でテイスティングをすすめて下さっワイナリーの奥様がまた素敵でうっとり。夢心地。

ワインを口に含み、身体の中に取り込んでいくプロセスはまるで音楽で言う「ソナタ形式」のような明確なプロセスがあるんじゃないかー、という話になり(この旅のメンツ、ほぼ全員音楽家)、まったく道の世界に見えていたワイン道が少し近く感じられたり。
恐れ多くもワインも音楽も、「作る」「造る」そして「創る」芸術という部分で共通点は沢山あるのではないかな、という気持ちになる。

あと、造り手のご家族と直接お話しさせて頂いたこともあり、ワインってこんなに造り手の方の人となりが味に滲み出てくるものなのだなぁ、という驚き。
豊かで真摯、でもエスプリや遊び心もふわっと薫るような味がした。気がしている。


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テイスティングさせて頂いたワインはどれも素晴らしく、ルビー色の液体をたんと相方ジャズ本田氏に積み込み帰宅。
豊かな時間を過ごせたなぁと、旅の一行は感激しきりの午後でした。

ワイナリーのご家族の皆様、素敵な時間をありがとうございました!
そしてなみ姐ファミリーの皆々様にもたくさんの感謝を。忙しい時間の中、つきっきりでアテンドしていただき、美味しいものばかり食べさせて/飲ませていただき。

次回は芋国集合かしら?
ブルゴーニュのワインと同じ土俵で勝負はできませんが、芋国屈指の肉と麦酒、プファルツ地方の白ワインあたりの精鋭を用意して待ってます!
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by maya-on | 2014-06-06 17:28 | 旅 - フランス | Comments(4)

Château du clos de vougeot - Bourgogne

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シャトー見学つづき。
館内の展示は、ワイン醸造の歴史だけではなくて、(おそらく)当時使われていたであろうワイン醸造関連の機械の展示も。


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天井のものっすごい高い蔵の中に、こんな感じ(↑)でぶどうを搾る機械などが今でも残っていました。
デカ!

なみちゃんの旦那様がどういう仕組みでぶどうが搾られていたのか丁寧に解説してくれたけれど、この機械見ただけでそんなん分かるんや~すげ~~~・・・・と思ってしまう、想像力と空間能力が致命的に欠ける自分。


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再び、樽もデカ!!

写真からも分かるように、古いものが古いまま残っているのではなく、これらのオブジェクトをモティーフにしたモダンな写真や絵の展示などもあってなかなか楽しい。
気になるミュージアムショップ(気になりません?)もワイングッズやブルゴーニュ関連の本などあり、急にブルゴーニュワインが近くなったような気にさせられる。

ワインへの気持ちは爆発寸前。

いざ、旅のメインへ。
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by maya-on | 2014-05-21 16:29 | 旅 - フランス | Comments(0)

ワインと家族と友人と〜ブルゴーニュ再訪

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今年のイースター休暇は日本本部の母ヨーコと愉快な仲間たちをお迎えし、賑やかな2週間。
パリからもちろん妹も参戦し、バーデンバーデンで開催されていたベルリンフィル(妹の仲良しのお友達が出演)のイースターコンサートで幕開け。

そして有り余るエネルギーとアドレナリンを放出しながらロンドン・パリへと向かう御一行様を空港から送り出し、私は数日自宅で英気を養った後(笑)、再びフランスはディジョンで集合。

母の昔のピアノの生徒さんだったディジョンのピアニスト・なみ姉さんとそのご家族も巻き込んで美食の地ブルゴーニュで旅のグランフィナーレ。


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カールスルーエからディジョンまでは高速道路を快調に飛ばして3時間半ほど。
我が家からは私と隣人でジョギング部(部員2名)仲間のMさん、m&mコンビで参加。
ぺちゃくちゃ喋りながら運転してたらあっという間に着いた…(笑)

ヨーコ、bunちゃん、017ちゃんはパリからTGVでこれまたあっという間。
まぁとりあえず無事の再会を喜び、なみちゃん宅で素敵な素敵なランチをご馳走に。

この日は午後ディジョンの街中も散策し、フランスっぽいんだけれどパリとはまた全然違う、どちらかと言うと程よく落ち着いた雰囲気の街並みに癒されながらのんびりと。


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ひょんなことから、むかーし小さくて、母がレッスンしている横でちょろちょろしていた私に優しくしてくれた沢山のお姉さんの生徒さんたちの一人のなみちゃんとまた繋がって、こうして欧州にいるのに車で会いに来られて一緒にワイン飲んでるというのはとても不思議な気持ち。


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ブルゴーニュ再訪のメインは(個人的に)なんてったって美味しいものと、かの有名なルビー色の液体…
翌日はなみちゃんファミリー総出で、魅惑の「黄金の丘ツアー」に連れて行ってくれました。

見渡す限りほぼ360度ぶどう畑が続く中に建つ、Château du clos de vougeot (シャトー・デュ・クロ・ド・ヴージョ)

この、古いシトー会修道士の館だったシャトーから魅惑のブルゴーニュワインツアーは幕開け。
12世紀初頭(!)に建てられてから何度も所有者は変わり、今では国材としてワイン関連の博物館になっているのですが、こんな所から一日を始められるなんてニクい演出!


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ワインが飲みたい、前のめりな気持ちを一旦落ち着かせ、かの昔シトー会の修道士によってワインの醸造なされていたであろう場所に立ち、五感を開いてみる。

シトー会の修道院といえば、我が家の近く、マウルブロンの修道院(ヘッセ「車輪の下」の舞台)もシトー会のもの。
どことなく静謐な空気が共通しているような。
館内はなかなか広く、見応えあり。
見学は続きます。
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by maya-on | 2014-05-15 16:54 | 旅 - フランス | Comments(2)

巴里の休日

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Palais Garnier - Paris




腰の調子もだいぶ良くなってきたので、いそいそと早起きして旅の準備。
芋国わが町のホームタウンから特急TGVで3時間と少し、乗り換えなしで到着するのは花の都・パリ。


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朝6時ごろの電車だったので、眠気が取れずに乗車した後ふと目を閉じ・・・次に目を開いたらもうそこはパリだった(これホンマ!!)。こういうとき、特に華やかさはないものの短時間でいろんな素敵な場所にアクセスできる我が芋国地元町への愛情が更に深まる。

さてパリには妹でハーピストの017さんが逗留中。
日本行きの飛行機に彼女が乗り込む前の1日をパリで散歩でもして一緒に過ごそうじゃないか、とドイツからの電車が発着するパリ東駅で待ち合わせ。


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荷物をホテルに置いて、いざ街中へ!
この秋から017さんが修行でパリに拠点を移すということで、彼女の行動範囲になるであろうパリの素敵な町並みを自分の足で歩いて、その空気感を肌で感じるのがこのランデブーの最重要課題です。

もっともパリ市街地はパリジャン・パリジェンヌ一斉バカンス大移動中で観光客しかいなかったけど。

コジャレた小さなブティックが沢山並んでショーウインドー眺めてるだけで1日終わっちゃいそうな乙女心くすぐるマレ地区が徒歩圏生活範囲内なんて・・・・017さんが羨ましいぜ。



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フランス革命が起こった(らしい)地・バスティーユ広場も青空が目に沁みる。いやぁ本当に暑すぎず寒すぎずのお散歩日和。

そしてこの日は、高校時代の同級生と10年ぶりほどの再会も!
パリ在住7年にもなろうかという彼女、妹渡仏の件では本当に暖かく何から何までサポートしてくれて。
初めて異国の地で暮らす妹にとってはこれ以上心強いことはないだろう、と姉妹・家族共々大感謝、彼女の笑顔がマリア様にすら見える・・・

前回会ったのは私たちが20歳になろうかなるまいか、の時だったのに、学生時代の友人って本当に過ぎた時間を感じさせない・・・パリのど真ん中で滋賀の話が止まらんでしかし!


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彼女が午後はパリを案内してくれ、ジョシ3人でいろんな話をしながらぶらぶらと。
この地でしっかり根付いて生活している友人と、これからこの地で沢山のキラキラした経験を重ねてゆくであろう妹、両方の背中がなんだか私には眩しく写りました・・・・
パリは人を詩人にさせるわね・・・・フ。(ほんまは豪華絢爛・物欲刺激度マックスのデパートで煩悩にまみれてたくせに!)


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友人とも近い未来の再会を約束し、夜はパリのリトルジャパンで普段食べられないギョーザとラーメンをアサヒスーパードライで流し込み(カーーーッ!最高)ご満悦でホテルで更に二人でシャンパン飲み干しーの、くだらんお喋りしまくりーので就寝。
(なんか別にパリじゃなくても出来ることばっかりやな・・・)

家族が欧州大陸内、しかも外国といえどもDoor to Doorで4時間以内という脅威の距離で住んでいるなんてすごい嬉しさ。12年ここで住んでて本当に良かったと今更しみじみ思っております。
これからますます近くなりそうな街・巴里。
目下の密かな目標は、017さん滞在中のこの数年の内に私も何週間かだけでもフランス語の語学学校に通って、ちょっとだけフランス語が分かるようになりたいな・・・・などと。

夢は広がる!
何より妹がこの地で充実した修行&実りあるたのしい生活を送れるように願うばかり。
東京行って、それからパリなんてもうすっかり都会のお嬢さんさね!そらたけしも017さんの事最近やけに「プティマドモワゼ~~ル☆」って呼ぶわ。まぶしいぜ!!


翌朝、ヴィザ申請のため一旦日本へ帰る妹017さんを見送り、私も午前中の電車で再び芋国へとんぼ返り、午後3時には自宅で荷物ほどいてました。
弾丸トリップこれやから止められん003.gif

腰も持ちこたえてくれ、自信をつけてトランク詰め替え翌日には再びバカンスへ。
その様子は次回に・・・・♪
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by maya-on | 2013-08-21 21:36 | 旅 - フランス | Comments(6)

ぶどう畑の中心でワインを叫ぶ

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見渡す限り続くぶどう畑。
こんな場所でできるワイン、美味しくない訳がない・・・?!

ということで、今年も姐。さん家に教えてもらった行きつけワイナリーで夏を越す(芋国にまだ夏が来ることがあるならば、の前提で)ための白ワインいろいろをテイスティングさせてもらいに来ました。

1年に1回くらいしか来られないので、大体毎年新しい年のワインになっていて、同じぶどうの種類でも味が微妙に変わっていたりするのが良くわかる。


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ひんやりと冷えた天然セラーのような石造りの家の中に所狭しと並べられるワインの瓶。
これ見るだけでテンション上がる!


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アルザスのクレモー(スパークリングワイン)から始まり、白はピノブラン・ピノグリ・リーズリング・ミュスカ・ゲヴュルツトラミネールと、アッサリ目からじょじょに味がインテンシヴなものに。

このワイナリーは奥様がとても親切(家族経営)で、ちっちゃなグラスといえどもかなり豪快に各種注いでくれちゃうので(そしてせっかく注いでいただいてるのに捨てちゃうのもったいない根性が炸裂して結局全部飲み干してしまう!)・・・・ミュスカあたりで、もはや味の違いいまいち分からず!!!爆

ここのミュスカは毎年本当に美味しいので、試すだけ試して、味は買って帰って家帰ってからのお楽しみやな☆と箱買い・・・テイスティングの意味ないがなーー!


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一緒に行った友人夫妻も気に入ってくれたようで(お酒飲めない旦那さんはカーヴ内を激写するキャメラマンと化していたが)、気持ちよく何箱も買っておられた。

うちもクレモー・ピノブラン・ミュスカなどを普段用に数箱+日本へのお土産にするととても喜ばれる甘めのゲヴュルツトラミネールなどを。甘いけれどキレがある、かなり高得点のお味だと思います。

消耗品やしな~、とか言いつつ買って帰ってきてみたら6箱あった・・・
この40本弱のワインが半年もしないうちになくなるのか・・・しかも本当のテーブルワインは別の場所でストック買いしているし・・・

まっいいか。毎日のご褒美的なものは必要ですものね。

次はブルゴーニュのぶどう収穫、新しいワインが出てくる頃にこちらもストック切れた赤ワインを調達しにいかねば!
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by maya-on | 2013-06-26 18:41 | 旅 - フランス | Comments(6)

Kaysersberg再訪

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暑かった芋国全土も予想通り?急に雨など降り出し、再び一気に気温13度とか。
良いけどさぁ…一晩で一気に気温25度以上下がるとかやめへん…?

こうしてお天気の事が寝ても覚めても頭から離れないように、そして気分があり得ないほどお天気に左右されるようになっちゃうんですよねぇ。


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さてお天気が良かったある週末、北ドイツから友人夫妻が遊びにきてくれたので皆でドライブがてらスッカラカンになったうちの白ワインを補充しにフランス・アルザス地方まで行ってきました。

一面に広がるブドウ畑の中をぬって車を走らせること約2時間ほどでがっつりフランスなんです。
芋国なのに近隣諸国への交通の便が良い我が街、やっぱ好き。


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芋国とは全然違うコジャレた雰囲気醸し出すワインの街、Kaysersberg
この辺り、コウノトリでも有名なようで、私たちが行った時もホラ!
塔の上の大きな巣の上に一羽。


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ピーカンで良いお天気だったので、昼ご飯は外のテラスで。
男性陣は迷うことなくこたらのアルザス名物料理、シュークルートを頼んでいらした。
このあっついのによーそんなん食べられるわな!と、ジョシは冷えた白ワイン片手にこれまた冷えた視線を送っていたのですが、ちょっと味見させてもらったら

…美味しいやんっ

肉はどこまで行っても肉やろ…と若干ナメてた自分の頭をしばいてやりたい、肉は肉でも素材の味がきちんと活かされてるし脂っぽくもない。
そして、しょせん酢キャベツやろ…とこれまたバカにしかけてたザワークラウトも酸っぱすぎず好みのお味…

人の頼んだお皿なのにガツガツ頂いちゃいましたぜ…

何事も食わず嫌いはアカンよね!
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by maya-on | 2013-06-24 23:57 | 旅 - フランス | Comments(0)