2001年よりドイツ在住、音楽大学/大学院卒業後今日もピアノ弾き・音楽院講師のON/OFFあれこれ。芋国ドタバタ日常・音楽・旅・ラン・食を中心にpiano piano(ぼちぼち)更新、お気軽にコメントをどうぞ。


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美味しい京都 - 名代おめん

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さて、京都で食べた美味しいごはんの話。
もちろん関西の誇る古都ですから、美味しいものは沢山。
その中でも、京都に来たら食べたいなぁ、となるのが、「名代 おめん」のおうどん。

写真にもある、おばんさい的な薬味とすりごまをたっぷりをおつゆに入れ、つけめん風にいただくおうどんで、銀閣寺近くに本店があります。
先斗町や高台寺にも支店があり、この日訪れたのは二年坂の入り口あたりにある高台寺店。
相変わらずの大賑わい。

薬味はもちろんそのままで食べても美味。そりゃそうだ。
やっぱりおめんにきたら、この名代おめん食べないと。
おうどんは温かいのと冷たいのが選べるのだけど、冬だからね。ほっこりと温かい方で。


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この王道メニューの他にもいろいろ選択肢はあり、
うどんも寿司も食べたい相棒たけしはお寿司つきのおめんセット。
私がおうどんに加えて単品で頼んだ(どんだけ食べるねん)錦糸卵と牛そぼろ丼も最高。何やら健康志向な色味のお米でカラダ、喜ぶ。


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この日一緒に京都デートしてくれた、こちらも日本滞在中だった妹017さんは鴨南蛮うどん、だったかな。
鴨のコクがおつゆにじわっと出ており、こちらもたまらん。

昼から生ビールなんていっちゃって、幸せ時間。冷たいビールとあったかいおうどんのハーモニーがまた良いねぇ。

実はこのお店、両親マチャ&ヨーコが連れて行ってくれたのが初めてだったのですが、結婚前の行きつけデートコースだったらしい。

そないか。
シャレたとこでデートしてたんやな、ウン十年前。

いろんな意味でごちそうさまでした、やでこのエピソード。

…少々脱線しましたが、ウン十年変わらぬ美味しさ、ということです。
はんなり味の美味しいおうどん、私のみならず、マチャとヨーコも自信をもってお勧め。


************
名代 おめん 高台寺店
〒605-0000
京都府京都市東山区高台寺南門下河原東入ル桝屋町358
075-541-5007

おめん 銀閣寺本店
〒606-8406
京都府京都市左京区 左京区浄土寺石橋町74
075-771-8994
************
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by maya-on | 2015-03-31 08:16 | もぐもぐ - そとごはん | Comments(0)

京都 - 年の瀬の産寧坂

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大晦日の京都。
滋賀人、なんだかんだ言うても京都ダイスキ(笑)
電車一本、20分で古都到着という土地柄を最大限に活用して気軽に清水寺と八坂神社や円山公園を結ぶ産寧坂や二年坂のそぞろ歩きなんかしちゃうんですよ。


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大晦日の京都のにぎわいというのもなかなか特別なものです。
これまた偶然同じ時期に帰省していた芋国の戦友・I子(こちらも関西人)とも日本で会う事ができ、15年前に彼女と出会った京都(高校生の時に通っていた京都の某有名ドイツ語学学校で知り合った)で、また大晦日に京都をぶらぶら歩くというのも何となく郷愁を誘う。


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産寧坂の道中は誘惑だらけ。
今食べず、いつ食べるの気持ちだけが先走る。


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風情あるこんなお店の軒先で作られているのは、スルー限りなく不可能に近い日本が誇る伝統スイーツ


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DANGO。

つきたてのみたらし団子・きなこがけ。
沁みる…!!
小ぶりなサイズで、これはもういくらでも食べられそう。
実はこの前に、おいしい昼食をたらふく頂いていた故、店頭ストックのみたらし団子大人買いという所までは至らなかったのですが、産寧坂をそぞろ歩きながらの出来立てみたらし団子。
更に、みたらしだけで終わらない、きなこトッピング。

もう完璧です。
近年稀にみる年末の総仕上げだわ。とだんご鼻…ならぬだんご腹をさすりつつ、ご満悦。

前述の「おいしい昼食」の話は次につづく。
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by maya-on | 2015-03-31 06:54 | 旅 - 日本・アジア | Comments(0)

三重 - 榊原温泉

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こんにちは。
春も近いので(日本では桜も開花して、春近しというより春まっただ中なのかもしれない)、久しぶりにブログのデザインを変えてみました。
そしたら、画面は明るくなったけれども写真サイズの不揃い感がクローズアップされてしまうという副作用(そういう事が割と気になるタイプ)。
まぁ見て見ぬ振りを決め込み、とても感動した温泉の話をします。


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年末年始、期せずして日本での年越し・年明けを迎えた時の滞在で、家族で近場の日帰り温泉旅行に。
三重県は津市にある、榊原温泉という所なのですが、ここのお湯がまぁ良かった。

規模としてはかなりこぢんまり、ひなびた素朴な感じがなんとも言えない佇まい。
温泉観光地といった趣はなく、地元の方々に愛されるほのぼのムードといったところ。

しかし、調べてみればこの榊原温泉、とても古くからある由緒正しき温泉であり、清少納言の「枕草子」にも
「湯はななくりの湯、有馬の湯、玉造の湯」とうたわれている「三名泉」のひとつ、だそうな。

車で1時間とちょっと、マザーレイク(しかも三重寄り)ふもとの実家からは気軽に行けるところにこんな良い温泉があるとは。
個人的には有馬や下呂の有名どころより感動した湯質!

そんなに硫黄臭はしないのだけれど、湯質がとろとろ…といった様子で、お肌にまとわりついて浸透してくれる感じ。
お湯に浸かっているだけで、いま疲れシュワーーーって出ていってる!と実感できるような。
稀に見る体験をいたしました。
自分の身体とかコンディションに合っているのかも。


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温泉のあとは、お部屋でお食事。
榊原温泉で唯一、館内に源泉を保有されているという「湯元 榊原館」さんにて。
目にも楽しいこんな日本ならではのお食事がいちいち嬉しい。
もちろんメインは三重の誇る松坂牛しゃぶしゃぶやで!よっしゃー!

伊勢神宮や松坂牛などなど、ガッツリ主役張れる名物がゴロゴロしているにもかかわらず、何故か京都や大阪、神戸ほど華がないと誤解されがちな・・・三重。
日本最大の湖・琵琶湖を擁するのにこちらも「え、滋賀ってどこなん?」とか言われ、近畿の水がめナメんじゃないよ、と歯を食いしばってきた滋賀県民(住民票はもうないけど。ハートの問題。)から見ると、何故だかものすごい後押ししたくなる、仲間意識。

いや、三重県民の方々からは「琵琶湖しかない滋賀と我ら同じにされても。」と言われる可能性はあるけれども。

榊原温泉、ガンガンお勧めしておきます。
9年ぶりの日本での家族全員集合+祖母+松坂牛に感動のパートナーも合わせ、良き年末の日帰り家族旅行となりました。
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by maya-on | 2015-03-30 23:09 | 旅 - 日本・アジア | Comments(2)

かねよ〜うなぎと卵、夢のコラボ

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さて私たちまだ宇治。
美味いもん発掘レーダー部隊の母ヨーコによると、平等院前の宇治茶ロード(って勝手に言うけど)に店を構える、某有名宇治茶ブランドの甘味処で食べられる抹茶パフェが相当美味しいらしい、こないだマチャとデートで来た時食べたらもう感動した(来てたんかい、ほんでもう食べたんかい)
との事なので、もう鳳凰堂の先っぽの黄金の鳳凰が抹茶パフェのグラスに見えるくらい気持ちはそちらに向いていたのですが


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いや、この後あれ食べに行くやろ?
え、今から行ったら15時とかなるんちゃう?
いや別にええやん15時でも、店開けてはったら、
まぁええけど、それって昼食なん?夕食なん?


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そうか。
アレ食べに行くなら…ここで抹茶パフェがっつり食べたらあかんやろね…


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なので、アンティパスト的にこれだけで我慢。
いや〜ソフトクリームって美味しいですね。芋国でもイタリアでもアイスは美味しいけれど、ほぼお目にかかれないこの昭和なソフトクリームがたまに食べたくなるわぁ。
しかも抹茶がこんなゴージャスにかかってる!
かぶりつく前から薄々は感じてたけど、勢いよく粉の部分かぶりついちゃうと、粉が喉に引っかかって「ンゲホ!!」てなります。気づいてたのになっちゃうの、あれ何やろね。

そして再び宇治から目指すは滋賀方面。
京都と滋賀の境目、逢坂山の山越えロードの滋賀側にたつ、老舗うなぎ屋「かねよ」


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キターー!これ念願の「きんし重」。
このお店昔からあって、ホームページにもお店前ののぼりにも「日本一のうなぎ」と大々的に謳っており、どんな自信やねん!と思わないでもない(笑)ですが。

確かにこのうなぎと親指の高さほどあるたまご焼きのコラボレーションは他にはない。

うなぎもたまごも大好物な私には、正に夢の共演。

秘伝のたれは創業以来ずっと継ぎ足し味を守っておられるそう。
割としっかり濃い目のどっしりした味付けのうなぎで、たまごもフワフワというよりうなぎに負けない存在感。

ここ数年、母や妹が「かねよのうなぎおばあちゃんと食べてきたわー(祖母、うなぎ好き)」言うたび、ううーーうなぎとたまごのコラボもってこーーい!と発狂寸前でしたので、やっと念願叶った。

ご馳走様でした。
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by maya-on | 2014-06-28 00:43 | 旅 - 日本・アジア | Comments(6)

宇治平等院

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ゴールデンウイーク直前の日本、桜の時期は逃したけれど新緑が気持ち良く。
私の滞在が短いこともあったけれど、実家に滞在していたのに両親とも忙しい時期で父マチャとは下手したら3日ほど顔を合わすタイミングさえない(私が起きると彼すでに出勤後、私が夜ええ気分で友人と呑んだ後に帰宅すると彼翌日の仕事に備えすでに就寝後、みたいな)悲しいすれ違い生活だったのですが、それでもなんとか1日だけ両親と過ごせる日曜日があったので、張り切ってやって来ました

宇治。


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滋賀からわりと近いんですよ。1時間かかるかかからへんか?くらい。
京都にも大阪にも、はたまた逆方向の三重にも近いマザーレイクに見守られる町、SHIGA。
他の関西勢からは「え、滋賀?あれ関西圏ちゃうよな?」その他の地方勢からは「滋賀ってどこだっけ?和歌山の近く?」などと言われますが、京都駅まで新快速で20分でっせ。
ほんま、滋賀県なめたら水止める、でっせ。


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おっと、宇治の話しようと思ってたのに激しく脱線した。

とにかく、父マチャ情報によると「平等院鳳凰堂リニューアルオープンや!行こかいな!!」という事だったので…リニューアルいうても、そのリニューアル前に来たこともわたしないねんけどな、などと話しつつ、綺麗に修復された鳳凰堂周りを散策。

ほう…これがあの「10円玉の裏」ね…

という、これ以上ない薄っぺらい感想などを述べつつ、日本の気持ち良い春の日光の下歩くのは良いものです。


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しかし肝心の鳳凰堂内部見学、GW前だというのに入場制限・待ち時間2時間!!
ディズニーランドか!

ということでサックリとリニューアルした鳳凰堂には入らないという選択。
あまり深くいろいろ考えないことも人生幸せの鍵なんでしょうな。
その代わり、といってはアレですが、敷地内に併設されている平等院ミュージアムを見学。
平等院や鳳凰堂におさめられている屏風絵や像(レプリカだけでなく本物もある)などが説明と共に展示されていて、見応えあり。
仏教のことって日本人でありながら勉強不足で分からないことも多い(だからこちらで日本の仏教、信仰について質問をされても答えられず恥ずかしい思いをする事多々ある)けれど、ひとつひとつのオブジェクトに当然ながら意味合いがあるんだな、と興味深く周りました。


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そして宇治といえば「茶」ですよね。
平等院から出たところの通りは、宇治茶よりどりみどり。
有名どころのお茶屋さんで休憩できたり、お茶の試飲があったり。
古い街並みが残っていて、そぞろ歩きが楽しい。


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ちなみに私は緑茶よりもほうじ茶派です…
芋国へのお土産に抹茶かすてら、抹茶フィナンシェ、抹茶あぶらとり紙(もうなんでもある)など買いつつ、そろそろ腹時計が大コーラス…

つづく
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by maya-on | 2014-06-27 17:49 | 旅 - 日本・アジア | Comments(2)

お伊勢参り

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ごきげんよう。
ついこないだフランスでワイン愉しんでました風にしれっとブログ書いてますが、ブルゴーニュツアー行ったのなんて早2ヶ月以上前…
そこから今日に至るまで、けっこうあちこち動いていたのですが、ブログ更新がついてゆきません。
まぁ実際いつどこに私がいたかご存知の人は「あんなどえらい前の話ネタにしとるわー」と思いつつ読んで下さい。


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ブルゴーニュの話は唐突に幕を閉じ、急に舞台は日本。
絶賛本厄なうな私、高校時代からの親友…もとい悪友達と徒党を組み、「厄払い」ツアーへ。
皆同級生だと厄とかのタイミングが合うからワイワイ旅行気分で車で三重県は日本の誇るパワースポット「伊勢神宮」へとやって来た。

私あまりパワースポットとか、そういう類のモノに敏感ではないのですが、さすがにお伊勢さん、静かなんだけどただならぬ良い感じのモノが満ち満ちているような気がした。
いや、参拝者はとても多いから人の声は沢山聞こえているんだけれども。


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高校時代の友人たちと集まると、2分に1回くらいのペースで腹がよじれるレベルで面白い事が起こるのだけれど、なんとかつつがなく(ギリギリ周りの人に迷惑をかけないレベルで、という正に本厄ど真ん中のええ大人としては恥ずかしいであろう線引き)厄払いも終わり。


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キタ!おかげ横丁

赤福食べーの、松坂牛刺身の握り食べーの、伊勢うどん食べーの、手ごね寿司食べーの…
書き連ねてみると、明らかに食べ過ぎておりますね。
厄払い/伊勢神宮参拝とおかげ横丁への情熱のベクトルが違いすぎる自分たちに今更呆れます。時すでに遅しだが。はっはっは

厄払いで頂いたお札(?)も赤福のお茶屋さんに忘れて帰るんちゃうやろうかという罰当たりなご一行。
そこはなんとか回避して、お札はドイツにちゃんと持って帰ってきました。

これで今年残り半分、怖いもんなし。
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by maya-on | 2014-06-23 23:58 | 旅 - 日本・アジア | Comments(4)

恒例BBQ~支配人プレゼンツ~

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再び日本覚え書き。
撮った写真を見返してみると、有馬の他に私今回食べ物の写真しか撮ってない…(笑)
あ、いつもそうか?

今回の日本滞在はお仕事も兼ねていたのですが、こちらは某オーガニゼーション内輪向けイベントだった為詳細は載せられず&写真もないため割愛。

ということで、毎回恒例・ホテルビッグウエスト支配人(我が父マチャ)プレゼンツのバーベキューです。


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私のいない間も勝手に学生時代の友人たちが遊びに来たり泊まって行ったりして下さるので、我が家の別名はホテルビッグウエスト。
そんなわけでうちの父はビッグウエスト支配人、母は大女将…

痒い所に手が届きまくる支配人、私がこちらで普段食べられそうもないような食材をチョイスしてくださる!


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なにこれサザエ?!
醤油をチラーリと垂らして炭火の上に乗せると…あぁ!


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そしてエビと…霜降り肉。
肉食ランドの欧州なんですが、ないよねぇ霜降り。
こんな舌の上でとろけていくような肉…2枚食べたらけっこうお腹一杯になるような肉…芋国で食べたことなし。

支配人のバーベキューと言えば駆けつけてくれる数軒先に住んでるご近所さん家族も交えて食べまくる私どもを横目に次から次へと肉や魚を焼き続けてくれる支配人。ありがたひ〜〜

また次回もよろしくお願い申し上げます。
そして皆様ホテルビッグウエストにお越しの際には支配人プレゼンツのバーベキューディナーを…
お手軽な「日帰りプラン」もご用意してございます!d(^_^o)
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by maya-on | 2013-06-21 19:19 | わいわい - うちごはん | Comments(4)

楽しい有馬温泉街

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お湯も良かったんですけれど、有馬で楽しかったのは温泉街のさんぽ…
この日は5月だというのに真夏日並みの晴天で、まぁそれだけでテンションは右肩上がりというもの。
加えて情緒ある、いかにも温泉街〜、な小さな街をそぞろ歩くのが楽しかった。


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お土産物屋さんを冷やかしながら歩いていると、何やら美味しそうな湯気…


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キタ!温泉街三種の神器(?)・サイダー、炭酸せんべいときたら残りはもちろん温泉まんじゅう。
見てくださいこのツヤツヤすべすべの皮。温泉に入ったあとの女の人を彷彿とさせるわね。
ふかしたてのコレが美味しかったなぁ…サイズも大きすぎず絶妙で。
うまそー!食べたいー!と叫ぶジャスサー女子4名の咆哮に笑顔崩さず、サラリとスマートに友人の旦那さんが買ってくれた温泉まんじゅう…美味しさ倍増、こんな優しい旦那さんと一緒になれてあんた良かったでほんま…と温泉まんじゅうほおばりながら控えめなこしあんの優しさ噛みしめる。

まんじゅうの半分は友人旦那さんの優しさでできてました!間違いない


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更にその後温泉街の奥に再び豪快に湯気を上げるこんなものを発見。
ビッグサイズのまんじゅう蒸されてますか?!
と思いきや、有馬の源泉が掘り上げられてる場所でした…
自分の食い気がたまに嫌になる…


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と言いつつ「六甲なんとか牧場搾りたて牛乳で作ったソフトクリーム」なるものを見つけてはもう試さずにいられない!
「牧場ミルク」「ソフトクリーム」芋国には決してないこのコンビネーション、いつ食べるの?


今でしょ!!!


…そういうことです。


有馬名物炭酸せんべいもお土産に購入して大満足・日本の日帰り旅行。
こういう旅がどんどん嬉しくなってくるよね、温泉と久しぶりに会った一番気の許せる友人たちパワーで体の底に溜まってた芋国フラストレーションが一気に炭酸泉と共に泡となって消えていった気分。

オーガナイズしてくれた友人(と週一の貴重なお休みを全面的に捧げてくれた友人の旦那はん)たちに感謝。
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by maya-on | 2013-06-14 16:40 | 旅 - 日本・アジア | Comments(2)

日帰り温泉~有馬~

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東京から一路実家のある滋賀へただいま~~~!
そして落ち着く暇もなく、再び行ってきま~~~す・・・・

とやってきたのは日本三名泉のひとつ、由緒ある有馬温泉。
今回なんせ時間がなく、一泊旅行は無理・・・と私のワガママに合わせてくれた友人たちがアレンジしてくれた日帰り温泉お昼つきコース。目指すは老舗の兵衛向陽閣!


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実はわりと近くに住んでいたのに初めてだった有馬温泉。
秀吉も愛した金泉・銀泉に期待高まる。

しかし温泉の前に腹ごしらえ行っちゃいますかーーー!
お昼ご膳、カジュアルだったけれど満足の味でした。
何せ見た目から楽しめる日本のお料理。これだけで感動しますわ。
高校生男子並みの食欲で絶妙に美味しいわかめご飯をおかわりしてしまいマンプクになってしまうオーバー30歳5名・・・


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温泉は金泉がその名の通り赤茶色。銀泉は無色透明。
個人的には銀泉の方が好きかな!炭酸泉らしく、つかったあともサッパリで気持ちよい。
というのも、金泉に浸かったら多少体がむず痒くなりまして・・・・鉱物が沢山含まれているから金属アレルギーもちの私はそれに反応したの・・・かなあ?


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温泉に浸かったあとは、ラウンジでこれまたサービスのお茶タイム。
温泉地には必ずあるらしい名物サイダー、こちら有馬は「有馬サイダーてっぽう水」。

サービスしていただいたラウンジの女性「このてっぽう水の炭酸ほんますごいですから!普通の炭酸やと思って飲むとたいがいの人炭酸の強さにびっくりして飲み込めへんからね!!!」

いやぁ~、おばちゃんまたまたオーバーに・・・

ゲホホホッッッ

・・・すいません、ほんまに予想をはるかに上回る炭酸っぷりでした。
ちなみにビンからラッパ飲みするとありえん炭酸のきつさ、しかしそれを横のグラスに注いで飲むと何故か炭酸度がやわらぐ(気がする)という不思議。
だれかこの理由わかる人いたら教えてください・・・・


さて、有馬の楽しみは温泉だけではなく、風情ある温泉街のそぞろ歩き・・・
つづく!
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by maya-on | 2013-06-14 01:04 | 旅 - 日本・アジア | Comments(2)

あの人たちに会いたい

さて、東京(日本)滞在最終日。

ショッピングもしたし、日本の美味しいイタリアンも食べたし、13年前のドイツ語学校仲間と同窓会も出来たし、Yoko氏と表参道で枝豆とビールもグイッといけたし、いつもカールスルーエでお世話になってる姐。さんご実家にも遊びに行けたし(次から次に出てくる豪華手料理の数々に圧倒されて写真など残しているわけもなく。汗)、ああ満足!(1週間弱の東京滞在でどこまで予定を詰め込んだのか。今おおまかに書き出してみて自分で驚く。)

今日くらいはゆっくりと自宅(っていうか妹017さんち)でパッキングでもして過ごしましょうか・・・

・・・などと、なる訳がない。
最後の1分まで日本を満喫したいのです。


ということで、この日はお昼から、滋賀のマチャ・ヨーコの粋な計らいで、六本木のグランドハイアットホテル内某レストランのランチにご招待していただき(アリガトーー!)、長いこと会えてなかった画家の友人・Ai女史と待ち合わせをして、017さんも一緒にシャレオツ女子会。

女子会っつっても、鉄板焼レストランで、メニューめちゃくちゃ肉食なんですがね。
(もちろんこちらでも肉がっつきすぎて写真なし・・・)
肉食べるんなら、一杯くらいは・・・・ねぇ。と、平日の真昼間っから068.gif068.gifです。スイマセン。しかしウマイ!

アラブなメニューでお肉を堪能しながらトークは止まらず。
数年前、Ai女史がカールスルーエに住んでいた頃には本当にスープの冷めない距離で・・・よく面倒みてもらってたなぁ、その頃から比べると、ぐっと話せるチャンスも少なくなってしまったので、たまに会えても最初はお互いの近況アップデートで精一杯。

時間さえあれば果てしなくしゃべってられるだろうに・・・この日、午後から私と017さんには重要な最後のミッションがありました。

30歳の誕生日プレゼントの一環として、弟と妹がアレンジしてくれたこちら


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漫才&新喜劇の午後@ルミネtheよしもと。



さすが・・・私の妹、そして弟。
こんなに私のツボをつく、ファンキーな贈り物をいただいたのは生まれて初めて・・・・最近「博多華丸・大吉」さんなるコンビ芸人さんが好きでしゃーない、っという話を誰彼構わずしていたら、「ほんなら会わせたろやないかい」と。君ら・・・最高。

そして、同じく華丸・大吉さん大好きな017さんも同行してくれるとのこと。
何や、ここは・・?天国か??


Ai女史と別れ、我々は新宿へ。
ここで今日・・・・華丸さんの「アタックチャーンス!」が観られるのかと思うと、もうコレ恋では?!と思うくらい胸が高鳴ってきました。
入場する際には、なぜか一人一瓶のオロ○ミンCが頂けます。これ飲んで張り切っていけよ!っつうことかしら?
しかも座席・・・前から5列目!ほぼど真ん中!!
劇場自体も小さいハコなので、ステージ・・・・・近!!!!!

「ちょっと017さん、鼻血でるかも私」
「私も。ていうか、どうやったら大吉さんに気付いてもらえるかな」

と、017さんは舞台上のお二人に、いかにして自分をアピールするかという点にまで腐心しており、さすが。照れているだけでは駄目なんだね。よし、私も声出していこう!

と、期待感一杯で始まった舞台。
最初は数組の漫才、そして休憩の後にはよしもと名物・新喜劇もあるという大盛りメニュー。

トータルテンボス・土肥ポン太・FUJIWARA・・・・とテレビでもよく見かける有名どころの後、ついにキターーーーーー!
華丸・大吉さん!!っていうか、ちっか!ちっか!!!

「ギャーーーーー!」

と、この世のものとは思えない興奮の叫び声が自分の口から出てきてびっくりしました。
横をふと見ると、017さんも一心にお二人に向かって手を振っておられる!

ああ、楽しい・・・・!!!

お二人の漫才中は、意図的に周りの7割増しくらいの声でギャグに反応することに集中しました。
漫才も、シバキとか下品なネタなしで、楽しく優しく美しくまとめてくれるあの実力!いやぁ・・素晴らしい。
ネタはともかく、ごくシンプルに「顔が好み」という理由が大半で好きだった華丸さん(ちなみに017さんは大吉さんがとても好みの顔らしい。)、私この日を境に、正真正銘の「ファン」とやらになったことをここに誓います。

ちなみに、その後の新喜劇もめちゃくちゃ面白かった。
博多華丸・大吉さんの後、漫才のトリだった「大木こだま・ひびき」さん(チッチキチーのひと!)も、大変好みの感じだった。往生しまっせ~~~~。


その夜、017さん宅で最後の夕食(017さん手料理!)を食べながら、食べたあと、夜中、次の日早朝空港まで向かう電車の中で、「ほんまに良いもん観せてもろた。しばらく博多華丸・大吉さんの漫才思い出したら今年一杯はいろんな辛いこと我慢できる。」などと同じことを延々と言い合う017さんと私。

そして、そんな忘れられない2012年夏の日本滞在、最高のフィナーレから早1ヶ月以上過ぎた今でも、まだしつこく017さんと二人で
「華丸大吉さん出てるあのDVD買ったわ」
「明日夜の○○に華大さん出てはるらしいからビデオとっとくわ」
「またルミネでやらはるらしいわ、お姉ちゃんいーひんけどめっちゃ見に行きたいわ」

など、常時連絡を取り合ってモチベーションを保っております。
(017さんなど、キャーキャー言い過ぎて、友人に「もうちょっと普通の23歳らしく、アイドルとかにキャーキャー言ってくれた方が救いがある。」とまで言われる始末らしい。ムムッ!)

Sくん01ちゃん、本当に最高のプレゼントをありがとう!


日本滞在の最後・・・・こんなん?!
と思われますでしょうが・・・・ここが最高のヤマだったということで。

これにて、(少々強引な感じで)2012年夏の日本滞在記・完001.gif
お世話になった家族はじめ友人・お仕事関係者の皆様、本当にありがとうございました。


次回からは、(やっと!)再び芋国の日常を。
皆様、良い3連休を♪♪
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by maya-on | 2012-10-05 18:40 | 観る・聴く・読む・感じる | Comments(4)