2001年よりドイツ在住、音楽大学/大学院卒業後今日もピアノ弾き・音楽院講師のON/OFFあれこれ。芋国ドタバタ日常・音楽・旅・ラン・食を中心にpiano piano(ぼちぼち)更新、お気軽にコメントをどうぞ。


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Château du clos de vougeot - Bourgogne

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シャトー見学つづき。
館内の展示は、ワイン醸造の歴史だけではなくて、(おそらく)当時使われていたであろうワイン醸造関連の機械の展示も。


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天井のものっすごい高い蔵の中に、こんな感じ(↑)でぶどうを搾る機械などが今でも残っていました。
デカ!

なみちゃんの旦那様がどういう仕組みでぶどうが搾られていたのか丁寧に解説してくれたけれど、この機械見ただけでそんなん分かるんや~すげ~~~・・・・と思ってしまう、想像力と空間能力が致命的に欠ける自分。


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再び、樽もデカ!!

写真からも分かるように、古いものが古いまま残っているのではなく、これらのオブジェクトをモティーフにしたモダンな写真や絵の展示などもあってなかなか楽しい。
気になるミュージアムショップ(気になりません?)もワイングッズやブルゴーニュ関連の本などあり、急にブルゴーニュワインが近くなったような気にさせられる。

ワインへの気持ちは爆発寸前。

いざ、旅のメインへ。
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by maya-on | 2014-05-21 16:29 | 旅 - フランス | Comments(0)

ワインと家族と友人と〜ブルゴーニュ再訪

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今年のイースター休暇は日本本部の母ヨーコと愉快な仲間たちをお迎えし、賑やかな2週間。
パリからもちろん妹も参戦し、バーデンバーデンで開催されていたベルリンフィル(妹の仲良しのお友達が出演)のイースターコンサートで幕開け。

そして有り余るエネルギーとアドレナリンを放出しながらロンドン・パリへと向かう御一行様を空港から送り出し、私は数日自宅で英気を養った後(笑)、再びフランスはディジョンで集合。

母の昔のピアノの生徒さんだったディジョンのピアニスト・なみ姉さんとそのご家族も巻き込んで美食の地ブルゴーニュで旅のグランフィナーレ。


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カールスルーエからディジョンまでは高速道路を快調に飛ばして3時間半ほど。
我が家からは私と隣人でジョギング部(部員2名)仲間のMさん、m&mコンビで参加。
ぺちゃくちゃ喋りながら運転してたらあっという間に着いた…(笑)

ヨーコ、bunちゃん、017ちゃんはパリからTGVでこれまたあっという間。
まぁとりあえず無事の再会を喜び、なみちゃん宅で素敵な素敵なランチをご馳走に。

この日は午後ディジョンの街中も散策し、フランスっぽいんだけれどパリとはまた全然違う、どちらかと言うと程よく落ち着いた雰囲気の街並みに癒されながらのんびりと。


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ひょんなことから、むかーし小さくて、母がレッスンしている横でちょろちょろしていた私に優しくしてくれた沢山のお姉さんの生徒さんたちの一人のなみちゃんとまた繋がって、こうして欧州にいるのに車で会いに来られて一緒にワイン飲んでるというのはとても不思議な気持ち。


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ブルゴーニュ再訪のメインは(個人的に)なんてったって美味しいものと、かの有名なルビー色の液体…
翌日はなみちゃんファミリー総出で、魅惑の「黄金の丘ツアー」に連れて行ってくれました。

見渡す限りほぼ360度ぶどう畑が続く中に建つ、Château du clos de vougeot (シャトー・デュ・クロ・ド・ヴージョ)

この、古いシトー会修道士の館だったシャトーから魅惑のブルゴーニュワインツアーは幕開け。
12世紀初頭(!)に建てられてから何度も所有者は変わり、今では国材としてワイン関連の博物館になっているのですが、こんな所から一日を始められるなんてニクい演出!


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ワインが飲みたい、前のめりな気持ちを一旦落ち着かせ、かの昔シトー会の修道士によってワインの醸造なされていたであろう場所に立ち、五感を開いてみる。

シトー会の修道院といえば、我が家の近く、マウルブロンの修道院(ヘッセ「車輪の下」の舞台)もシトー会のもの。
どことなく静謐な空気が共通しているような。
館内はなかなか広く、見応えあり。
見学は続きます。
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by maya-on | 2014-05-15 16:54 | 旅 - フランス | Comments(2)

Musée Marmottan Monet - Paris

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パリ3日目、この日は妹がレッスンだったので私は一人で散歩がてら行って見たかった美術館へ。

マルモッタン美術館(Musée Marmottan Monet)
ブローニュの森近く、メトロを降りた後、お天気だと通り抜けるのもとっても清々しい並木道を抜けた所に建つ落ち着いたヴィラのような建物。(写真一枚目奥、真ん中に建つ小さめのの建物)

フランス語ではマルモッタン・モネ美術館と言うだけあり、モネの作品が多く展示されています。


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(画像はお借りしました)



折しも印象派の特別展開催中。
この特別展の所為か、30分ほど並んだ。
まぁお天気良いし、並ぶのはノー問題だったのだけど、いざ美術館に入ってみたら、人すごいなオイ!!

新年デパート初売りさながらの混雑っぷり、この混乱を避けるために入場制限かけて外で待たせたのでは…ないんすね?
ただのオーガナイズの悪さ疑惑…

おそらく(美術鑑賞できる人口密度じゃなかったため、酸素足りず記憶曖昧)展示はなかなか素晴らしかったのだけれど、あの人混みは残念だったな。

その後、モネの作品がしっかり鑑賞できる常設展の方は人も少なく、照明や雰囲気も落ち着いた感じですごく良かった。
睡蓮のあの絵から、本当に柔らかい風の様子やほのかな花の薫りが漂ってくるかのような。
大きな睡蓮の絵の前の椅子でしばしタイムスリップ。

それがねぇ
どんなテクニックで、こんな柔らかい光や風を感じさせる絵をかけるのだろ?
とその大きな絵をしばらくボーーッと眺めていたのですが、ふと角度を変えて同じ絵を見ていたら、驚愕の発見

この絵の真ん中、誰かいる…
あ、江頭2:50…………

まさかのモネ・睡蓮の絵の中に黒タイツ・上半身裸の体当たり芸人さんのキメポーズが浮かび上がった。

こんなん書いたら怒られるかもしれませんが…ほんまに見えたの。

近くで見ていた時は睡蓮と鳥のさえずりだったのに、そこから5歩離れてみたら真ん中に黒タイツ現れたの!

隣に妹がいなくてこの発見を分かち合えなかったのがこんなに悔やまれたことはない。
興味ある方は、マルモッタン美術館・常設展モネの大きい睡蓮の絵をちょっと離れた所から目を細めてしばらく眺めて見てください…


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フランスの誇る美術文化に触れようと思ったのに、まさかの黒タイツ〆で動揺を隠せないまま美術館から出て来てしまったのですが…再訪したい。
高尚な芸術鑑賞の感想を期待して読まれた方おられましたら、本当にスミマセン(°_°)


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こちら(↑)は趣向ガラリと変わり、近現代美術任せとけ!のポンピドゥー・センター外観。
こちらにも行きたかったんだけど、今回は残念ながら時間切れ、

また近々行かなきゃな。
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by maya-on | 2014-03-28 18:09 | 旅 - フランス | Comments(0)

アムステルダム〜まとめ

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師走も間近、クリスマスマーケットも始まりそろそろ秋休みの思い出もまとめないとね。
ということで無理やりアムステルダム最終回です。
書きたいこと、感じたことはまだまだあれど。

初めて訪れる国や場所はやはり何をとっても新鮮ですね。
これだから旅はやめられんですなぁ。


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アムステルダムの美術館でもう一つ印象深かったのが、Hermitage Amsterdam(エルミタージュ アムステルダム)。
ロシアはサンクトペテルブルクにあるエルミタージュの分館なんだそう。
長い間、老人介護施設として使われていた建物がリニューアルされた比較的新しい美術館で、約半年ごとに変わる企画展で成り立っているそうです。

この秋の企画展は、ゴーギャン、ボナールをはじめとするフランス画家グループ・ナビ派の作品を集めたもの。
印象派(自然の光をそのまま捉える)から一変し、感情や想像力を絵で表現しようと試みたナビ派は19世紀末〜20世紀初頭に活発な動きを見せたそう。

この美術館の展示で面白かったのは、この企画展に限ってのものだったのか否か分からないのだけれど、絵のテーマに沿った音楽が部屋の中にごく限られたボリュームで流れていたこと!

例えば宗教画っぽく描かれた絵の部屋にはハープとフルートのデュオ
ピアノがモティーフの絵のコーナーにはラフマニノフであろうピアノ曲

もちろん計算された音量で流れているので、その絵のコーナーから離れると聴こえなくなります。

絵画鑑賞を音でサポートって賛否両論あるんだろうなと想像しますが、個人的には絵のド素人として、音楽によって絵へのとっかかりを掴む道しるべをちょっと付けてもらえたように感じて楽しかった。
(連れは「なんや、音楽かかってると気散るわー」などと言っていたのでやはり感じ方は千差万別。)

エルミタージュ周辺も小さな跳ね橋などがかかっていたりしてゆっくり散歩にも良さそう。

企画展が変わって行くから何度訪れても楽しそうですね。
次回も来たい。

そもそも、レンブラントの有名な夜警などが収められている国立美術館には今回そもそも行けなかったんだった…
ますますまた戻ってこないとね。


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早朝のアムステルダム中央駅ホームより日の出を臨む…

遠いと思い込んでいたオランダ、一日に1本ですが、地元の駅と乗り換えなしの直通特急も通っており、早ければ5時間で来られることを今回の旅で初めて知った…
うちからベルリン行くより早いやん。
そういうことが往々にしてある、これが欧州。


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こんなに国と国が近いのに、EUのお陰で行き来も簡単なのに、それでも全く損なわれない国民性というか国のアイデンティティーというか…凄いなと思います。
良い意味でも悪い意味でも周りに影響されない個人主義が根付いているのでしょうかね?

次はアムステルダム以外のオランダの他の街にも行ってみたいなぁ。

さて、今年も残すところ一ヶ月。
気持ちも一年の総まとめモードに切り替え、今年やり残した事あればやり切っちゃいましょう。
とりあえず健康面やな…要自己管理…(反省)。

皆様も良い週末を!
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by maya-on | 2013-11-29 19:18 | 旅 - オランダ | Comments(0)

Van Gogh Museum - Amsterdam

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アムステルダムに来たら、何を差し置いても一番に訪れたかったゴッホ美術館。
念願叶いました!思ってたより割と早めに。


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いろんな芸術家の名作がゴロゴロしている大きな美術館ももちろん良いけど、個人的に一人の作家にフォーカスしてその人物の一生を追体験出来るような体系の美術館の方が好みなので、期待は自ずと高まる!
ゴッホ氏が使用した道具も展示されてます。


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館内は3Fまでごっそりゴッホ色。
美術に明るくない私のようなものにはマストなオーディオガイド、ここのは最新気鋭のタブレット型で絵にまつわるエピソードや歴史だけでなく、スマホのように直接さわれるタッチスクリーン上に現れる絵に自分で色をつけ、「絵が修正される前後」などの色のくすみ具合などを直に試したりできる工夫。
ゴッホの使った絵のタッチを現在の画家さんによって再現したビデオなどもあって引き込まれます。


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ゴッホ作のひまわり、ほか有名どころの作品はもちろんのこと、ゴッホと親交の深かったゴーギャンなどの絵も時系列で展示されていた。
もともとあの「ひまわり」は、ゴッホが住んでいた南フランスの家にゴーギャンが一時滞在することになった際、家の壁に掛けるために書かれた作品群なのだそうですが、こちらの絵はゴッホがひまわりの絵を描いている様子を更に描写したゴーギャンの作品。
面白い!


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他にもゴッホが日本の浮世絵から大きな影響を受けており、いくつもの浮世絵作品を模写していたことなど。
ゴッホタッチの日本の作品はかなり新鮮です。


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絵の枠外、「吉原」がどうの…とか書かれている漢字の部分も一生懸命写した様子が伝わってきて面白い。
やはり漢字というのは、ヨーロッパ人には記号の一種として捉えられるんだなぁ…漢字の書き順というか流れというか、そういうものって身体に根付いてないと表現するのは難しいのですね。
漢字の繊細な曲線の美をゴッホの絵から逆に感じて新鮮だった!

この他にも沢山良い絵があり、見応えたっぷり。
朝一に美術館に入り、気づいたらお昼もとっくに過ぎておりました。
個人的には載せていませんが、ブルーの背景に描かれたアーモンドの花の絵が好きだな。日本の桜のようで。

私が言うまでもないけれど、間違いなくアムステルダムでのMUST GO。
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by maya-on | 2013-11-12 01:46 | Comments(0)

Pergamonmuseum Berlin

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ベルリンにてあと一つどうしても行きたかったのが、母にも勧められたPergamonmuseum(ペルガモン博物館・ドイツ語ページへリンクから飛びます)。

旧東ドイツ側にある、たくさんの博物館が集結する「博物館島」にある博物館のひとつで、ギリシャ・ローマ・中近東のヘレニズムの美術品やイスラムの美術品が展示されています。

何がすごいって、そのスケール!!
再構築されたペルガモン(←現在のトルコにあたるそう)の「ゼウスの大祭壇」、バビロニアの「イシュタール門」(写真上)。

再構築されたものとはいえど、しっかりと当時の様子、なによりその壮大さ、巨大さにはものすごく圧倒されます。
紀元前2世紀にこんな高度な技術であんな巨大な建造物をドンドン建ててしまっていた当時の人々・・・すごいな。(ありきたりな感想しか出てこない・・)

遺跡から出土した装飾品などもたくさん展示されており、ごえらい見ごたえです。

私、モザイク美術がもんのすごく好きなのですが、その時代に作られた、とても精巧な作品もたくさん見られてめちゃくちゃ満足。


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館内はとっても広く、周りきるのにも体力が要求されますが・・・
無料で各自、説明オーディオシステムが借りられて、展示品の前でその番号を入力すると、とてもわかりやすい説明テープが流れます。
時代背景など勉強しないで行く人(私とか・・・汗)には心強いシステム!
もちろん私も迷わず日本語オーディオを選び、ほうほうとうなずきながら展示を鑑賞。
あれ、ちょっと説明をしてもらえるだけで、展示品への理解度ってすごく増すのですねぇ。
オーディオを聞きながらだと、集中できない!と言う方もおられると思いますが、わたしはオーディオ派です。


シックな色合いで、とんでもなく精巧に作られたオウムモザイク。

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はぁ・・・・・美しい。
モザイクはいくらでも見ていられます。

ペルガモン博物館、目玉の巨大祭壇や門はもちろんのこと、小さな展示品まで楽しめて見ごたえたっぷりの博物館かと。

ただし、前述の通り、一通り周っただけで相当疲れますので適宜休憩を。
私も朝の11時前に30分ほど並んで入り、ふと気付けば午後3時すぎ。
時間を確認したとたん、空腹で倒れそうになり(単純・・・・)、がぜん展示品に集中できなくなり、ソワソワと次なる目的地へと向かうハメになりました。

その目的地とは・・・・次回へつづく。
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by maya-on | 2011-06-07 03:19 | 旅 - 芋国を再発見 | Comments(2)

Museum für Angewandte Kunst Frankfurt

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フランクフルトには美術館・博物館も沢山ありますが、週末旅行なのでとりあえず興味のあったMuseum für Angewandte Kunst (美術工芸博物館)へ。

ルネッサンス以前から現代までの、美術工芸品が展示されており、一見小さいかな?と思わせる内部も予想外に広く、見応えあり。

昔から現代に至るまでの家具のデザインの変遷からべネツィアングラスのコレクション、食器からアクセサリーとなんでもござれな感じなのですが、時代ごとにセクションが区切られ、古いものから時代を追って眺めると、そのオブジェクトの発展がよく分かったりして、個人的にはとても楽しかった。


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特別展は、中国の漆工芸品の展示(写真上)。

それから、マッキントッシュはじめ、世界の電化製品ブランドの展示もありました。



妹がハープを勉強しているので、ピアノだけではなくハープのオブジェクトにも個人的に反応してしまうのですが、至ってナチュラルに展示されていた、「Affenkapelle(猿の楽団)」という陶器の置物。

おおっ、楽しそうな楽団。なんとオーケストラメンバーにハープもいるよ!妹に写真を撮って送ろう。

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と、シャッターを切るも、なぜか違和感。
ぐぐっとズームしてみますと・・・・


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ハーピスト、いかつっっっ!!!

めっちゃゴリラで謎のおてもやん的厚化粧!

ハープという、一見優雅で実際弾くのは超過酷なあの楽器のことをこの作者の方はよくよく理解した上たどり着いたのが、この奏者のイメージだったのかしらん・・・・??

と、見入ってしまいました037.gif


そんな事してたらウン時間。
さすがに歩き疲れで足が痛い・・・・ときたら、もう腹ごしらえしかないですな!

という事で、ここから本命(!?)、フランクフルトの食レポートはまたまた次回にて060.gif
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by maya-on | 2011-05-23 08:06 | 観る・聴く・読む・感じる | Comments(6)